愛、友情、エロスをテーマにした連作「ラブコレクション」 : 映画ニュース

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愛、友情、エロスをテーマにした連作「ラブコレクション」

2004年10月26日 12:00

勢揃いした「ラブコレクション」の出演者たち「ヴァイブレータ」

勢揃いした「ラブコレクション」の出演者たち
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ヴァイブレータ」で数々の映画賞を受賞した廣木隆一監督ら6人の監督が愛、友情、エロスをテーマに、デジタルビデオで撮り下ろしたオムニバス「ラブコレクション」プロジェクト。この連作の公開に先駆け、6人の監督とそれぞれの作品の出演者が10月21日、東京・築地の築地本願寺にて製作記者会見を開いた。

11月27日、第1弾公開の「ねじりん棒」(監督:富岡忠文)に出演したベンガルは「この話に出てくる6人の男を皆演じたいと思いました。こういうのは長いこと役者をやっているが初めて」とコメント。また、「鬼畜大宴会」の熊切和嘉監督の「揮発性の女」に主演した石井苗子は「監督には寒い中、下着にガソリンスタンドのジャンパーだけの格好をさせられたり、たくさん虫がいそうな河原を歩かされそうになったりと酷い目に遭ったが、普段の自分を解体されて、新しい一面を引き出してくれた」と満足気に語った。「ラブコレクション」は11月27日より渋谷シネ・ラ・セット他にて順次ロードショー予定。

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