「チーム・アメリカ」、人形同士のセックスシーンでR指定 : 映画ニュース

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「チーム・アメリカ」、人形同士のセックスシーンでR指定

2004年10月12日 12:00

「チーム・アメリカ :ワールドポリス」「チーム★アメリカ ワールドポリス」

「チーム・アメリカ
:ワールドポリス」
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「サウスパーク」のクリエイター、トレイ・パーカーマット・ストーンによる問題作「チーム・アメリカ:ワールドポリス」のセックスシーンが、大幅にカットされることになった。

その理由は、レイティング審査をするアメリカ映画協会(MPAA)から17歳未満の観賞を一切禁止する「NC-17」指定を受けてしまったため。「NC-17」では興行収入に大きく影響することから、製作サイドは、問題のシーンの9つの異なるバージョンを提出、ようやくR指定に落ち着いたという。R指定の作品は、17歳未満でも保護者が同伴すれば鑑賞可能。

トレイ・パーカーは、MPAAに対して怒りをあらわにする。「もともとは、セックスシーンじゃなくて、恋に落ちた人形同士が愛を交わす場面だったんだ。人形に性器はついてないし、普通の子供たちがバービーとケンの人形で遊ぶようなことをやっただけなのに」。マット・ストーンは付け加える。「3分半の愛を交わすシーンだったのに、今じゃ時間が短くなって、リアルなセックスシーンになってしまったよ(笑)」

本作は、「サンダーバード」と同様の木製の操り人形劇。世界平和維持を任務とする国際警察の秘密組織が、金正日総書記にそっくりの独裁者がテロリストに大量破壊兵器を供給していることを知り、世界を救うため困難な任務に乗り出す、というストーリー。監督はトレイ・パーカー、脚本はパーカー&ストーンとパム・ブレイディが共同であたり、登場人物の声は「サウスパーク」同様、パーカーら自身が担当する。15日から全米公開。

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