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ゴーゴー夕張からイメチェン。栗山千明がモテモテ

2004年9月7日 12:00

(後列左より)落合扶樹、黒川智花、二階健監督 (前列左より)成宮寛貴、栗山千明、HYDE「キル・ビル」

(後列左より)落合扶樹、黒川智花、二階健監督
(前列左より)成宮寛貴、栗山千明、HYDE
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少女漫画界のヒットメーカー、矢沢あいのコミックを映画化した「下弦の月~ラスト・クォーター」の完成報告会見が、9月2日、東京・三田の綱町三井倶楽部本館で行われ、主演の栗山千明ほか、共演の成宮寛貴黒川智花、落合扶樹、HYDE、監督の二階健が出席した。

キル・ビル」でハリウッドデビューも果たしている栗山だが、主演を飾るのは初。今回は、普通の女子大生と、洋館に閉じ込められた幽霊という1人2役を演じるが、そのことについて「今まで人がたくさん死ぬ映画ばかりだったので、普通の女の子を演じることができてとても嬉しい」とコメント。普通の女の子と、幽霊役を演じ分けるのが大変だったと役作りの難しさを語った。また、栗山の恋人役を演じる成宮とHYDEは、成宮が「撮影中は(役になりきるために)千明ちゃんのことが本気で好きでした」と“告白”すれば、HYDEも「見惚れていました」と、栗山との共演の感想を語った。

また、原作の完成度の高さに惚れ込み、「読んだ直後に映画化を打診した」という二階監督は、「すごくピュアに愛が描かれており、人の死と再生、魂の尊厳についてじっくりと向き合った作品。多くの人に観てもらい、語り合って欲しい」とPRした。10月9日よりロードショー。

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