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トム・クルーズ正念場。「M:I-3」の新監督探し、待ったなし

2004年7月27日 12:00

来月のクランクインを目前に、ジョー・カーナハン監督が突如降板したため、新監督探しが急ピッチで進められている「M:I-3」。現在、有力候補として名前が挙がっているのが、アメリカの人気TVシリーズ「エイリアス/2重スパイの女」のクリエイターであり、「アルマゲドン」の脚本を手がけたJ・J・エイブラムスと、つい先日まで「スーパーマン5」の監督候補だったブレット・ラトナーだ。エイブラムスは、映画監督こそ未経験だが、「エイリアス」や「フェリシティの青春」など、自身がプロデュースするTVドラマでは何度も監督を経験しているため、演出手腕は問題なさそう。むしろ気になるのは、これまで「ミッション:インポッシブル」シリーズでメガホンを握ったブライアン・デ・パルマジョン・ウー、そして「M:I-3」を最初にオファーされたデビッド・フィンチャーらと異なり、独自の映像スタイルを持っていない点だろう。一方、ラトナーは、すでに「ラッシュアワー2」「レッド・ドラゴン」など大作の監督を務めているため、無難な選択といえるかもしれない。

来月、ベルリンで撮影開始することが決定している本作。誰がメガホンをとるにせよ、監督探しが急務であることには変わりない。今後の動きに注目したい。

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