「華氏911」はR指定。ムーアが反論 : 映画ニュース

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「華氏911」はR指定。ムーアが反論

2004年6月15日 12:00

「華氏911」「華氏911」

「華氏911」
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全米映画協会(MPAA)は14日、米同時多発テロへのブッシュ政権の対応を痛烈に批判したマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー「華氏911」のレーティングを「R」とし、17歳未満の鑑賞は親か保護者の同伴を義務付ける方針を固めた。

MPAAは、同作に「暴力的な映像や過激な言葉が含まれている」としているが、ムーア監督は「悲しいことだが、今の15、16歳は、2、3年後にイラクに派兵される可能性が大いにある。もし彼らが、徴兵されるのに十分な年齢で、戦闘で自分の命を危険にさらす能力があるというのなら、それはすなわちイラクで何が起こっているかを見る権利があるということだ」と主張。配給元の1つであるライオンズ・ゲートは、「この格付けはまったく不当なものである」として、MPAAのジャック・バレンティ会長に対し、指定見直しを働きかけていくという。

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