いよいよ最後のゴジラ祭。「ゴジラ FINAL WARS」会見 : 映画ニュース

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いよいよ最後のゴジラ祭。「ゴジラ FINAL WARS」会見

2004年5月25日 12:00

北村龍平監督と菊川怜「ゴジラ」

北村龍平監督と菊川怜
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ゴジラ」シリーズ最新作であり、最後の作品となる「ゴジラ FINAL WARS」の製作報告会見が5月25日、東京・日比谷の帝国ホテルにて行われ、北村龍平監督以下、主演の松岡昌宏(TOKIO)、菊川怜宝田明らが撮影に臨む意気込みを語った。

北村監督は「プレッシャーはあるが、シリーズの壮大な世界観の中からいいとこ取りをしつつ新しいエッセンスを入れ、活きのいい日本映画を作りたい」と抱負を述べ、歴史あるシリーズの最終作で、どのように自分の作家性を打ち出すか、という問いには「『ゴジラ』独自のルールを変える気はないが、脚本の段階で既に僕の作家性が出ていると思う」と強い自信を見せた。

また、最後の主人公に抜擢された松岡も「アクションは観るのも演じるのも昔から好きだったので、自分にできる最大限のことをやります」と意欲を語った。一方でヒロイン役の菊川は「昨日、初めてオリジナル版『ゴジラ』を観たのですが、疲れていたので眠ってしまいました」と会場の笑いを誘ったが、「今朝、観直してみたら凄く面白かった。世界に誇るシリーズの最後の作品に出演できて本当に嬉しい」と目を輝かせた。同作は5月28日にオーストラリアでクランク・イン、12月4日公開予定。

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