フランソワ・オゾンが新作「スイミング・プール」で来日 : 映画ニュース

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フランソワ・オゾンが新作「スイミング・プール」で来日

2004年4月6日 12:00

(左より)フランソワ・オゾン監督、 リュディヴィーヌ・サニエ「まぼろし」

(左より)フランソワ・オゾン監督、
リュディヴィーヌ・サニエ
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まぼろし」や「8人の女たち」で注目を集めたフランソワ・オゾン監督が、最新作「スイミング・プール」のキャンペーンのため来日。先立って来日していた主演リュディヴィーヌ・サニエ(先に行われた「ピーター・パン」の会見にも出席)と合流し、4月5日、東京・新宿のパークハイアット東京にて記者会見を開いた。

まぼろし」でシャーロット・ランプリングを演出して絶賛されたオゾン監督が、「彼女ともう一度仕事がしたくて今回の役を提案し、快諾してくれたので製作を始めた。彼女の役は私自身の投影でもあり、年を重ねた女性のほうが内面的に複雑な人物が描け、自分を重ねやすい」と語る本作は、シャーロット演じる作家が、執筆活動のため訪れた南仏の別荘で、リュディヴィーヌ扮する謎の美女の若さと美しさに嫉妬しながらも、自身も女性としての輝きを取り戻していくミステリー。オゾン監督作品には3度目の出演となるリュディヴィーヌは、「『8人の女たち』とは役柄も撮影現場の雰囲気も違って、良い経験になった」と語り、監督も「彼女は、今回のような自分のイメージと異なる役でも進んで演じる。リスクを負うことを恐れず、今時の若い世代にはなかなかいない優れた女優だ」と絶賛した。5月、シネマライズ、シャンテシネほかにて公開。

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