ピーター・ジャクソン、「ホビットの冒険」映画化について語る : 映画ニュース

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ピーター・ジャクソン、「ホビットの冒険」映画化について語る

2004年3月9日 12:00

結局、やる気はある?「ロード・オブ・ザ・リング」

結局、やる気はある?
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」で、作品賞、監督賞などアカデミー賞11部門を獲得したピーター・ジャクソン監督が、「ホビットの冒険」の映画化には時間がかかりそうだと語った。「ホビットの冒険」の映画化権はニューラインが持っているが、でき上がった映画の配給権はMGMが保持しているというのが最大の問題点。ジャクソンは、ニューラインが配給権を獲得しなければ映画化はあり得ないとして、「僕は当然2、3年は『キング・コング』にかかりっきりになると思うから、MGMとニューラインの弁護士連中はゆっくり仕事が出来るんじゃないかな」とコメント。映画化が実現した際には、「再びイアン・マッケランをガンダルフ役に起用したいんだ。『ホビットの冒険』が『ロード・オブ・ザ・リング』3部作と同じ神話の一部であることを感じてほしい」と語っている。

「ホビットの冒険」は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前日譚にあたる小説で、「ロード~」第1作で、フロドに指輪を託したビルボ・バギンズが主人公。邪竜スマウグに奪われたドワーフの財宝を取り返すために、魔法使いのガンダルフ、13人のドワーフ達とともに、「はなれ山」を目指して冒険の旅に出るという物語。ビルボは、この冒険の途中で道に迷い、ゴラムの落とした「指輪」を拾う。これが、後に出版される「指輪物語」につながってゆくのだ。

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