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遂にゴジラも見納め?最新作の監督は北村龍平に決定

2004年3月2日 12:00

日本の特撮映画の道を切り開いた54年の第1作から数え、今年で生誕50周年を迎える「ゴジラ」シリーズ。その最新作「ゴジラ FINAL WARS」の製作報告会見が3月2日行われ、富山省吾プロデューサーから、監督を「VERSUS」「あずみ」の北村龍平が務める事、また、本作を最後に、当面の間新作を製作する予定がない事が発表された。

富山氏は「全ての技術を注ぎ込み、今まででベストの作品を作る。怪獣も10頭以上登場させ、最後のゴジラ映画をお祭りにしたい。また、普段は『ゴジラ』を観ない層をも取り込んで動員420万人以上を目指したい」と意欲を語った。さらに「日本が世界に誇る大怪獣で世界中をびっくりさせるつもり。ハイスピードなヘビー級の戦い、言わば怪獣バーリトゥードをお見せします」という北村監督のコメントが紹介された。

なお、ここ3年続いてきた「ハム太郎」との併映はなく、「ゴジラ」単独で勝負を期すとのこと。5月中旬よりクランク・イン、12月11日公開予定。

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