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ドリームワークスによる世界配給も決定!「イノセンス」完成会見

2004年3月2日 12:00

(左より)鈴木敏夫プロデューサー、石川光久プロデューサー 押井守監督、ドリームワークスのハル・リチャードソン氏「イノセンス」

(左より)鈴木敏夫プロデューサー、石川光久プロデューサー
押井守監督、ドリームワークスのハル・リチャードソン氏
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「GHOST IN THE SHLL/攻殻機動隊」で、世界中に熱狂的なファンを生み出した押井守監督が9年ぶりに描くアニメ長編作であり、「攻殻機動隊」の続編でもある最新作「イノセンス」が完成。2月26日、六本木アカデミーヒルズ40(東京・六本木)にて会見が行われた。

押井監督は「完成に漕ぎ着けられたのが奇跡のよう」と難産だった製作を振り返り、「いつも尖がったものを作ろうと思ってやって来たが、今回は『人間がこれから生きていくという事はどういう事なのだろうか?』という切実なテーマを選んだ。まさに今やるべき題材だと思うので、自分の作品の中では最も間口の広いものになった」と作品の出来に自信を見せた。

なお、本作はドリームワークスによる世界配給(アジアを除く)が決定しており、会見に同席した同社のスタッフから正式に発表された。3月6日よりロードショー。

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