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全米監督協会賞はピーター・ジャクソン

2004年2月10日 12:00

授賞式には是非裸足で!「ロード・オブ・ザ・リング」

授賞式には是非裸足で!
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全米監督協会(Directors Guild of America)は7日、第56回DGA賞を発表し、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」のピーター・ジャクソンが最優秀監督に選ばれた。ジャクソン監督はこれまで、「ロード・オブ・ザ・リング」「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」の2作でもノミネートされており、今回が3度目の正直。ジャクソン監督以外には、クリント・イーストウッド(「ミスティック・リバー」)、ゲイリー・ロス(「シービスケット」)、ピーター・ウィアー(「マスター・アンド・コマンダー」)、ソフィア・コッポラ(「ロスト・イン・トランスレーション」)がノミネートされていた。

49年に始まったDGA賞の受賞者がアカデミー監督賞を受賞しなかったケースはたった6回しかなく、ピーター・ジャクソン監督がオスカーを受賞する可能性が非常に高くなった。

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