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ディカプリオの「アレキサンダー大王」、とん挫の原因は日本に?

2003年11月18日 12:00

配給権、そんなに高いの?「アレキサンダー」

配給権、そんなに高いの?
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レオナルド・ディカプリオの主演が予定されている「アレキサンダー大王」の製作が、またしても暗礁に乗り上げた。バラエティ紙によると、原因は日本の興行関係者の関心が低いためで、プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスは日本での配給権その他諸々のプリ・セールスに失敗したとのこと。

この結果、ディカプリオはマーティン・スコセッシ監督と再びタッグを組み、現在撮影中の「アビエーター」の撮影終了後、ロバート・デ・ニーロと共演する「The Good Shepherd」の撮影に入るものとみられる。一方で、コリン・ファレル主演、オリバー・ストーン監督で製作されている「アレキサンダー」は順調に撮影が進んでおり、04年には公開となる予定。ディカプリオ版「アレクサンダー大王」の監督は「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン、脚本は「めぐりあう時間たち」のデビッド・ヘアと「羊たちの沈黙」シリーズのテッド・タリーという豪華な顔ぶれだが、果たして本当に実現するのか、今後の成り行きに注目だ。

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