大きくてびっくり!「鉄人28号」が実写映画化! : 映画ニュース

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大きくてびっくり!「鉄人28号」が実写映画化!

2003年8月19日 12:00

(後列左より)中村、高岡、蒼井、池松、中澤、柄本 (前列左より)企画・遠山信幸、監督・冨樫森、視覚効果・松本肇「鉄人28号」

(後列左より)中村、高岡、蒼井、池松、中澤、柄本
(前列左より)企画・遠山信幸、監督・冨樫森、視覚効果・松本肇
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キューティーハニー」「新造人間キャシャーン」の実写映画化に続いて、ロボット漫画の先駆けとして「鉄腕アトム」と並んで長い間愛されている、横山光輝原作「鉄人28号」が、実写版劇場映画として製作されることが決定。8月18日東宝スタジオ(東京・成城)にて、冨樫森監督と主役の金田正太郎少年を演じる池松壮亮ほか、蒼井優中澤裕子、高岡蒼祐、柄本明中村嘉葎雄らの出演者が参加し、記者会見が行われた。

今回のストーリーは、首謀者「ゼロ」によって東京にサイバーテロが発生。さらに街を破壊する巨大破壊ロボット「ブラックオックス」が現れ、正太郎少年は亡き父が残した「鉄人28号」のリモコンを手に取り、「ブラックオックス」に立ち向かう決心をする、というもの。「痛快に駆け抜ける作品にしたい」と言う冨樫監督に、池松壮亮は「昔のヒーローだった鉄人28号が、今回の映画でまたヒーローになれたらいい。明るい正太郎を演じたい」と抱負を語った。身長20メートルの鉄人28号も、撮影現場にはまだ頭の部分が登場しただけだそうだが、「とにかく大きくて驚いた」と言う中澤、池松に対して蒼井は、「大きいけどかわいい」との感想。実際に鉄人28号を操れるとしたら?の質問に池松は「空を飛んで世界一周をしたい」と子供らしい答え。だが、ベテラン中村嘉葎雄は「機械に弱いので操作できないでしょう」と笑いを誘った。公開は来年秋以降の予定。

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