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「猟奇的な彼女」にヤラれっぱなしの“彼”が来日!

2002年12月10日 12:00

ユンソナ(右)とピース!「猟奇的な彼女」

ユンソナ(右)とピース!
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2002年夏、ラブストーリーとしては歴代1位を記録したほど韓国国民を熱狂させ、また、ドリームワークスがリメイク権を獲得したことでも話題となっている映画「猟奇的な彼女」。日本では2003年新春に公開予定だが、そのタフでかわいい“彼女”に振り回される気の弱い男の子キョヌ役を演じた主演俳優のチャ・テヒョンが来日し、12月3日、銀座東武ホテル(東京・銀座)にて記者会見を行った。

韓国で“猟奇ブーム”が起こるほど大ヒットした本作について「ブームは映画が成功した結果。“猟奇”という言葉は怖いイメージだけれど、映画の“彼女”はとてもかわいい。映画というのは日常に起きそうにないことが次々と起こるが、この作品はオーバーに表すことなく状況で笑わせているところが見所」と、語った。一躍韓国女性の憧れとなった“彼女”を演じたチョン・ジヒョンについては「韓国では清純、女らしいといったイメージだけれど、以前共演した時に男性的な面もあることを知っていたので、この映画で発揮してくれればうまく行くと思った」とコメント。“彼女”に殴られるシーンも多いが「拳は演技だが、つねられたり、頬っぺたを叩かれたりは本当です」と痛い思いをしつつも二人の呼吸は合っていた様子。自身の魅力としては「コメディ面だけではなく、心にしみる感動的な部分の演技も見て欲しい」とアピールした。

会場には日本語テーマ曲「I Believe」を歌うF.O.Hと、韓国ドラマで共演したことがあるという日本でも活躍中のユンソナが登場、花束を贈呈し、記者会見を盛り上げていた。

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