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「サイン」のホアキン・フェニックス来日。メルとの共演は「楽しかった」

2002年9月17日 12:00

でも、なんとなくぎこちないような…「サイン」

でも、なんとなくぎこちないような…
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シックス・センス」で全世界のセンセーションを巻き起こしたM・ナイト・シャマラン監督が放つ戦慄のスリラー「サイン」。本作のプロモーションのため、メル・ギブソン演じる主人公の弟役を演じたホアキン・フェニックスが来日し、9月14日、パークタワーホール(東京・新宿)で記者会見を行った。

今回が初来日となるホアキンは、やや緊張した面持ちではあったが、日本の印象について「皆優しい人たちばかり。けれども、皆が僕に優しいのは宣伝部からお金を貰ってるからだよ、と言われた。もう何を信じていいか分からないよ(笑)」とコメントし、駆けつけた取材陣を笑わせた。ホアキンの役どころは、見えざる脅威に追いつめられている一家の中で、信仰を捨てた兄や母を亡くした子どもたちを支えながら怪奇現象と対峙する元マイナーリーグの野球選手。本作の見どころについて聞かれたホアキンは、「怖いシーンは多いけれどそればかりではない。ユーモラスなシーンも見どころだよ」と話す。そしてメルとの共演について「とにかく楽しかった。彼は、経験豊かな俳優にもかかわらず、スター気取りしていないんだ。共演できてよかった」と語る。だがその一方で、「毎日僕のトレーラーのドアノブにワセリンがべったり塗ってあったんだ」と、いたずら好きで有名なメルとのエピソードを披露。

会見後、花束を贈呈した吉川ひなのから、「ファンになっちゃった。演技を教えて欲しい」と告げられると、完全に緊張がほぐれた様子。引き続き行われたフォトセッションでは2人仲良く笑顔で決めた。9月21日より全国ロードショー。

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