知事も応援。「竜馬の妻とその夫と愛人」会見 : 映画ニュース

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知事も応援。「竜馬の妻とその夫と愛人」会見

2002年9月3日 12:00

(左より)市川準監督、中井貴一、木梨憲武、 鈴木京香、江口洋介、三谷幸喜「竜馬の妻とその夫と愛人」

(左より)市川準監督、中井貴一、木梨憲武、
鈴木京香、江口洋介、三谷幸喜
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三谷幸喜の舞台劇「竜馬の妻とその夫と愛人」を、三井のリハウスをはじめとするCMディレクターとして知られ、「大阪物語」など映画監督としても活躍する市川準が映画化。8月28日、ル・テアトル銀座にて、主演の木梨憲武中井貴一鈴木京香江口洋介そして市川監督と三谷氏が出席し、本作の完成記者会見が行われた。

本作は、坂本竜馬をめぐる男女4人を描いたラブ・コメディ。16年振りの映画出演となる木梨が「いい現場で、1カ月の現場はあっという間だった」と語り、クランクアップ当日も、江口1人の撮影にもかかわらず、木梨、中井、鈴木が駆けつけたエピソードを披露した。また、87年の監督デビューからほぼ1年に1本のペースで作品を発表し、国内外の映画祭で多くの受賞歴を持ちながら自称「ミニシアター系」の市川監督は、豪華4人の主演俳優を迎え、国内最大級の東宝スタジオで撮影が進められた本作について「三谷さんのおかげでメジャーな映画ができした。幸せを噛み締めています」と謙虚なコメント。一方、原作、脚本を担当した三谷氏は、でき上がった作品を観て「素敵な映画。明治の横須賀が完璧に再現されていてスゴイ!」と大絶賛。「プロデューサーに、『みんなのいえ』よりお金がかかっていないと聞いて学ぶところがありました」と自らメガホンをとった作品を引き合いに出して笑いを誘った。

また、当日、場所を同じくして行われた完成披露試写会には、土佐出身の竜馬にちなんで高知県の橋本大二郎知事が登場。橋本知事は作品にエールを送るとともに、地元のPRを行った。本作は、9月14日東宝洋画系にて公開。

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