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やっぱり「市民ケーン」がナンバーワン!

2002年8月13日 12:00

意外にもオスカーは1冠(脚本賞)のみ「市民ケーン」

意外にもオスカーは1冠(脚本賞)のみ
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イギリスの老舗映画雑誌「サイト・アンド・サウンド」が、10年に1度行う恒例の映画人気投票が発表された。144人の批評家と108人の監督からなる選考委員がそれぞれ好きな映画10本を選び、その得票数によってランク付けされるというもの。2002年度の第1位にはオーソン・ウェルズ監督・主演の「市民ケーン」が輝いた。「市民ケーン」には、マイケル・マン監督やサム・メンデス監督、意外なところではロジャー・コーマン監督らが投票している。実は「市民ケーン」は同人気投票で過去40年に渡ってベスト1の座を保ち続けている。アメリカ・フィルム・インスティテュート(AFI)が選ぶベスト100でも1位を獲得しており、「市民ケーン」が映画の歴史上最高傑作であることが再び証明されたことになった。なお、日本映画では、小津安二郎の「東京物語」が5位にランクされている。

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