マライア、復活へ着々。で、スランプの原因は? : 映画ニュース

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マライア、復活へ着々。で、スランプの原因は?

2002年8月13日 12:00

ここ1年は、マライア・キャリーにとってさんざんな時期だった。初主演映画「グリッター/きらめきの向こうに」は批評家から徹底的に叩かれ、ボックスオフィスでも撃沈。そのオリジナルサウンドトラックも、マライアのアルバムとしては期待はずれのセールスに終わり、巨額の契約を結んでいたヴァージン・レコードからもリストラされることになった。不運続きのマライアは、ストレスとノイローゼで2度入院したほどである。

そのマライア・キャリーがついに活動を再開した。現在イタリアのカプリ島でレコーディング中の彼女は、新しく契約を結んだアイランド・デフ・ジャム(宇多田ヒカルも契約していることで有名)から12月10日にニューアルバムをリリースする。同社のコーエン社長によると、スランプの原因は、名声に溺れて周囲が見えなくなっていたことだという。いまいちど原点に立ち返り、その圧倒的なボーカルと説得力のある曲だけで勝負するようにと、アドバイスしたんだとか。その成果は、新しいアルバムの発売とともに明らかになるだろう。

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