第2回東京フィルメックスの詳細が決定! : 映画ニュース

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第2回東京フィルメックスの詳細が決定!

2001年10月2日 12:00

公式ポスター「虹色のタングステン」「息子の部屋」

公式ポスター「虹色のタングステン」
谷内六郎・画 (C) Michiko Taniuchi
[拡大画像]

11月18日より東京・有楽町を舞台に「第2回東京フィルメックス/TOKYO FIMeX 2001」が開催される。これに先立ち、去る9月27日、会場の一つでもある浜離宮朝日ホール(東京・有楽町)にて上映作品ラインナップ発表記者会見が行われた。

今年度のオープニングとエンディングを飾る特別招待作品は、チャン・ツィイー主演の韓国の歴史大作「武士(ムサ)」と、今年度のカンヌ映画祭でパルム・ドール賞を受賞したナンニ・モレッティ監督の「息子の部屋」に決定した。

コンペティション部門はアジアの新進作家の10本が上映される。“製作予算の大小に関わらず、既成の概念にとらわれない強烈な作家性のあふれる作品を”との趣旨で選ばれたこれら作品群は、小粒ながらも秀逸なものばかり。

また、特集上映として29歳でこの世を去った“フィンランドの幻の作家”、ニルキ・タピオバーラの3作品や巨匠・岡本喜八監督の「殺人狂時代」に代表される60年代の3作品と最新作「助太刀屋助六」の上映も行われる。

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