マドンナ&ガイ・リッチー、夫婦共作映画が実現 : 映画ニュース

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マドンナ&ガイ・リッチー、夫婦共作映画が実現

2001年7月31日 12:00

ただいま8年ぶりのツアー中「流されて…」

ただいま8年ぶりのツアー中
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マドンナが、夫であるガイ・リッチー監督の次回作に主演することになったと27日のデイリー・バラエティ紙が報じた。

同紙によると、本作はジャンカルロ・ジャンニーニ主演、リナ・ウェルトミューラー監督による「流されて…」のリメイク版で、マドンナが演じるのは上流階級の人妻。休暇中にヨットで出かけた地中海上で遭難し、流された島で共産主義の使用人と恋に落ちるという設定だ。

リッチーは、先頃発売されたマドンナのシングル「ホワット・イット・フィールズ・ライク・フォー・ア・ガール」のビデオクリップで監督をこなしたばかりだが、マドンナが演じたのは銃を振り回しながら銀行強盗やカーチェイスを繰り広げるワイルドな女性で、「スナッチ」や「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に通じるようなギャング的な要素が強かっただけに、初の恋愛映画となる本作をどういう風に仕上げるか気になるところ。早ければ今秋にも撮影を開始する予定という。

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