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「千と千尋」、大爆発! 日本記録更新なるか?

2001年7月24日 12:00

(左より)湯婆婆、宮崎監督、柊留美、 内藤剛志、おしらさま、カオナシ「もののけ姫」

(左より)湯婆婆、宮崎監督、柊留美、
内藤剛志、おしらさま、カオナシ
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ついに公開を迎えた宮崎駿監督の最新作「千と千尋の神隠し」が爆発的大ヒットを記録している。初日である7月20日の初回上映を観ようと日比谷スカラ座に集まった徹夜組はなんと700人。その後も観客数は増え続け、早朝6時30分の時点で行列は2000人に。7時30分にはスカラ座、みゆき座、さらに急遽上映が決定した日比谷映画までもが満員札止めとなった。「挨拶をする前はお客さんが3人しかいないんじゃないかと怖くなるが、こんなにたくさんの人に集まっていただいて感謝の気持ちでいっぱい」と語った宮崎監督は、柊留美(主人公・千尋役)、内藤剛志(千尋の父役)と共に、3劇場で合計5回もの舞台挨拶を行った。

邦画の最高記録を持つ「もののけ姫」にどこまで迫れるか期待されていた本作だが、いざ公開してみれば土日の興収は「もののけ姫」の150%以上。東宝が行った全国5大都市11劇場でのアンケートでは、95.6%の人が映画の感想を「すごく良かった」「良かった」と答えており、最終的には「もののけ姫」の興収193億円を上回る200億円突破確実。年越しロングラン上映も濃厚とみられている。ちなみに、現在の日本の最高興収記録は「タイタニック」の259億円。大作揃いと言われる今年の夏休みにあって、宮崎アニメは日本記録を塗り替えることが出来るのか? 目が離せない。

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