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- 良かった!

- スタフ王の野蛮な狩り
- ベラルーシもかつてはこんな素晴らしい映画を作っていたのだが。原作は黒田龍之助先生が「自分で翻訳するとしたらこれ」とおっしゃっているベラルーシ文学の巨匠の作品。
- 良かった!

- ジプシーは空にきえる
- 原作がゴーリキーと知って「えっ、ゴーゴリじゃなくて?」と一瞬思ってしまった。スヴェトラーナ・トマは顔の三分の一が瞳か?!という迫力ある美貌全開。こういう結末しかないのだろうな・・・。
- 良かった!

- ロルナの祈り
- ダルデンヌ兄弟だし、レニエくんが出演するから、初日初回に観に行った。レニエくんはヒロインの麻薬中毒の夫役。後半は出てこない。「息子のまなざし」のマリンヌで我慢だ。
- 良かった!

- 民族の祭典(オリンピア第一部)
- 棒高跳びはマットではなく砂場に落ちていく!痛そう。
- 良かった!

- 美の祭典(オリンピア第二部)
- 当時は体操もスタジアムで(屋外で)やっていたのでした。
- 良かった!

- ドン・キホーテ
- 「イワン雷帝」「アレクサンドル・ネフスキー」のチェルカーソフがコミカル演技。
- 良かった!

- 妖婆・死棺の呪い
- ロシアのホラー映画(原作はゴーゴリでウクライナの話)だが、はっきりいってちっとも怖くなくて、コメディーのノリ。しかしサーカス出身の魔女役の女優は美しい。
- 良かった!

- この道は母へとつづく
- 「ロシア版母を訪ねて三千里」というキャッチフレーズはある意味大嘘。お涙ちょうだいのドラマではない。ロシアの子役はやっぱり可愛いくて、その点は言うことなし。邦題を何とかしてほしい。
- 良かった!

- 変身
- 近年のロシア映画では出色の出来の文芸映画。何といってもグレゴリー・ザムザに扮するミローノフの挺身の演技が凄すぎる。脇役たちも渋い演技。妹役の女優も大化けしそうな感じ
