My映画
クリップ件数:177
- 良かった!

- 今夜、列車は走る
- 2008年前期ベスト作品。機会があったらぜひ観るべし。
- 良かった!

- ざくろの色
- パラジャーノフって、ワンシーン見ただけで「あ、パラジャーノフだ」とわかる。これもまさにそういう映画。
- 良かった!

- この自由な世界で
- 弱者同士が連帯するのではなく、弱者がさらなる弱者を搾取する厳しい状況。ヒロイン、実は結構人に恵まれているのだけどなあ。それに気づかぬまま大事なものを失っていっている。
- 良かった!

- 麦の穂をゆらす風
- 友人は公開時に3,4回観に行ったという。でも私は何度も観るのは辛すぎるな。長いし、悲劇だし。イングランド人であるケン・ローチがこれだけのアイルランド映画を作ったとは、さすがケン・ローチ!
- 良かった!

- ラフマニノフ/ある愛の調べ
- ルンギン監督作品ということであまり期待していなかったが、主演のツィガーノフはよかった。ラフマニノフに似ていましたね。女性たちは類型的ながらなかなか魅力的。ただラストがダサい。
- 良かった!

- モンゴル
- 別にボドロフが撮らなくても、という気はしないでもないが、キャスティングがこれ以上はあり得なそうなくらいすばらしくてなかなかの佳作。続編はできるのだろうか。
- 良かった!

- オフサイド・ガールズ
- お願いだから試合を見せて!!という少女たちに共感する。イランサッカーファンとしては、カリミのポスターがぞんざいに扱われるのが許し難いが、イラン映画としてもサッカー映画としても女の子映画としても大傑作!
- 良かった!

- 12人の怒れる男
- もう文句を言わせませんというレベルに達した社会派娯楽大作。12人の陪審員と廷吏を演じる役者たちがやっぱり上手い。それぞれ人生を語りだしてしまうところがロシアっぽい。ミハルコフは最後にいいとこ取りだ!
- 良かった!

- 少年と砂漠のカフェ
- スクリーンには出ないけど、サマド・ハニくんがお手伝いした作品。素敵な青年になっているわ!時節柄ラストが苦い・・・。
