ラモツォの亡命ノート
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ラモツォの亡命ノート

劇場公開日

解説

亡命チベット人の女性とその家族の6年を追ったドキュメンタリー。チベット亡命者のラモツォは夫が政治犯として中国で逮捕され、故郷に帰れなくなってしまった。標高4000メートルの山を越え、歩いて彼女が到着した最初の亡命先はインドのダラムサラ。約6000人のチベット人が住むこの地で、彼女は道ばたでパンを売り、4人の子どもと義父母を養った。そんなラモツォが人知れず続けていたのが、ビデオカメラによる日記だった。80時間にもおよぶそのビデオ日記には、ラモツォがスイスを経てアメリカ・サンフランシスコへたどり着くまで、歴史に翻弄されながらも前を向いて生きてきた1人の女性の6年間が記録されていた。監督は本作が劇場初公開作品となる小川真利枝。

スタッフ

監督
撮影
小川真利枝
編集
小川真利枝
現地コーディネーター
中原一博
テーマ音楽
レナード・コーエン
浜田真理子
挿入曲
渡邉知樹
題字
青山麻希

作品データ

製作年 2017年
製作国 日本
配給 「ラモツォの亡命ノート」上映する会
上映時間 93分
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
4.5 4.5 (全1件)
  • 【チベット問題】ではなく【ラモツォ】 本作の背景には、半世紀にも及ぶ中国とチベットの関係がある。しかし、それらは強調されない。 ラモツォの姿、子ども達の思い。難民と言えど一人の人間であることに気付く。 顔立ちは日本人とほとんど変わら... ...続きを読む

    はち公 はち公さん  2017年11月14日  評価:4.5
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