鉱 ARAGANE
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鉱 ARAGANE

劇場公開日

解説

ボスニア・ヘルツェゴビナの炭鉱の姿を日本人監督が捉えたドキュメンタリー。ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ。その近郊にあるブレザ炭鉱は操業100年の歴史を持ち、地下300メートルの世界では坑夫たちが黙々と作業を進め、杭を掘り進めている。爆音を響かせ続ける掘削重機、男たちが振り上げるツルハシ、鉱山から掘り出される石の小さな断片など、鉱山、そして労働者たちをカメラがひたすら見つめていく。監督は長編デビュー作である本作で山形国際ドキュメンタリー映画祭2015アジア千波万波部門特別賞を受賞した小田香。「ニーチェの馬」などで知られ、小田監督が学んだ映画学校の創設者でもある映画作家タル・ベーラが監修を務めた。

スタッフ

監督
プロデューサー
北川晋司
エミーナ・ガーニッチ
撮影
小田香
編集
小田香
監修
タル・ベーラ

キャスト

作品データ

製作年 2015年
製作国 ボスニア・ヘルツェゴビナ・日本合作
配給 スリーピン
上映時間 68分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
2.8 2.8 (全1件)
  • 見た事が無い世界を見る 鉱 ARAGANE(小田香監督,タル・ベーラ監修)ボスニアのブレザ炭鉱の闇に浮かぶ光をノーナレーションで写し撮る.その先に,ニコラウス・ゲイハルター「人類遺産」が思い浮かんだ.シネマテーク12月... ...続きを読む

    piihyara piihyaraさん  2017年11月26日  評価:5.0
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