ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で
ホーム > 作品情報 > 映画「ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で」
メニュー

ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で

劇場公開日

解説

2009年に36歳の若さで他界したカナダのベストセラー作家、ネリー・アルカンを主人公に描いたドラマ。高級エスコートガールだった自身の過去をモデルに描いた自伝的小説「ピュタン 偽りのセックスにまみれながら真の愛を求め続けた彼女の告白」で突如として文壇に現れ、センセーションを巻き起こすも、09年に自身のアパートで首つり自殺をしていることころを発見され、短い生涯を閉じたアルカン。そんな彼女が愛を求め、自身が生み出したさまざまな分身に悩まされながらも、激情とともに生きた日々を、官能的かつ過激なアルカンの作風を取り入れながら描く。監督は、一夜限りの濃密な情事を描いた「ある夜のセックスのこと モントリオール、27時」のアンヌ・エモン。

作品データ

原題 Nelly
製作年 2016年
製作国 カナダ
配給 パルコ
上映時間 99分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全4件)
  • こういう人がいたんだな ネリー・アルカンは何かが強烈に欠けてるんだと思うけど、それが才能になってんだよね。 こういう自分になりたくてなったわけじゃなくて、寧ろ嫌なところもあるんだけど、それが才能の源泉になってるっていう... ...続きを読む

    Scott Scottさん  2017年11月5日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 自己同一性障害 カナダのケベックという場所は英語圏のカナダにあって、日常的にフランス語を話す特異な地域であることは学校で習った記憶がある。また、世界最古の職業は売春婦だということも習った。 この作品は自意識が認... ...続きを読む

    耶馬英彦 耶馬英彦さん  2017年11月1日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 難しかった。 意外に難しかった。過去と現在と複数の小説が同時進行で、ストーリーを追うのに戸惑ってしまった。 見直そうかな。 ...続きを読む

    SUZUKI TOMONORI SUZUKI TOMONORIさん  2017年10月26日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi