RE:BORN リボーンのレビュー・感想・評価

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RE:BORN リボーン

劇場公開日 2017年8月12日
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アツい想い どのレイヤーに共鳴するか。。。 ネタバレ

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僕は稲川氏の動き目当てで見に行きました。
TAKさんや、稲川氏の動きを映画館の大画面でみれるのは、
すごい贅沢。
ビデオみたいに巻き戻しやスロー再生できないんで、
「見取り稽古」みたいでキツかった(笑)

TAKさんの、アクション、「真剣さ」に対するアツい想いと、
映画のクラい筋、
その みえない旋律 と みえてるシナリオ の
真反対の面白いバランスが、
ちょっと微笑ましい作品。
ほかの感想は、
だいたいこのレイヤーの熱さに共鳴しているもよう。。。


戦術レイヤーでは、
せんかくでのシミュレーションみたい。魚釣島
下村監督とTAKさんのインタビュー動画で、
ぼやかして言ってたけど、そんな感じ。
稲川氏は2009年ごろ、
予備役ブルーリボンの会による
拉致・工作員侵入シミュレーションをやっていたのだから、
そういうことです。

底層には、「くにたま」へのアツい想いがあるんデス。
國玉、国魂。
(いわゆる政府が司る愛国心とはべつものです。)

WanderersFromEase
WanderersFromEaseさん / 2017年10月22日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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きっかけこそ大塚明夫氏だったけれど…… ネタバレ

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公式サイトがあることを知って、追い掛け始めてからもう2年以上です。
待ちに待った甲斐がありました。

最初に思ったのが「とりあえずリピート決定」です。本当に凄い。語彙力が無くて凄いしか出てこない凄い。
この映画は火薬を使った派手なシーンが無い代わりに、違うところで楽しませてくれるのがとても良いです。
「俺のは戦争じゃない、戦だ」って何それかっこよすぎるでしょ……名言ですよ。人間、銃なんて無くても戦えるんです。みんな、もっと接近戦の良さを知るべきですよ。

アクション好きな人は、本当に観るべきだと思います。爆発シーンなんて無くても、ステイサム映画と並ぶかっこよさですよ。日本らしいアクション映画だと思います。もっと上映期間も回数も増えれば良いと思うんですけどね。
勿体ないよー

個人的には、いくらでも貢ぐ価値があると思いますね。円盤出たら絶対買います……!名古屋では二週間しかないけれど、行けるときは劇場に行きたいな!

龍華
龍華さん / 2017年9月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ようやく観れた

この映画を俺は2年間待った。
最早観れないのではないかと諦めかけていた。
謎の公開待機期間を経て唐突にyoutubeで予告編を見つけた時は驚きと嬉しさで関連映像を繰り返し観た。

一度は「金にならん!」と云う理由で「地獄でなぜ悪い」以降芸能界引退表明していた坂口拓氏。
それでも園子温作品にノンクレジットで参加していたりして、ファンをモヤっとさせていた彼が、見た事もない格闘術を身につけて、物凄いアクション映画を撮っている、らしい。
というこれまたモヤっとした情報を映画雑誌の記事で見て以来、この日が来るのを俺は心待ちにしていた。

公開初日は無理だったので二日目に行ったらチケット売り切れ。仕方なくその1週間後に行ったらまたもチケット売り切れ!せめて一日2回上映してくれよ新宿武蔵野館!
夏休みだったから仕方ないのかなと思って月が変わった9月7日、今度は1時間半前に劇場でチケット購入。ようやく観れた。

これははたしてアクション映画なのか?
必要最小限の動きで無表情に人をザクザク殺していく主人公を観ていてそんな気がしてしまった。そのくらい漲る殺気とリアリティが他の映画とは違っていた。

同じゼロレンジコンバットでも坂口拓が変名でアクション演出した「HIGH&LOW:R.R」とはえらい違い。
あちらは主人公の強さに笑ってしまうくらいだったが、こちらは観ていて寒気がしてくる。
同じ業でも作品に合わせた演出をしてみせた坂口拓氏は、映画人としてやはり一流の人なのだ。こんな人を二度と引退なんかさせてはいけない。

興奮と満足感でロビーに出たら監督の下村勇次氏がお客さんに挨拶していた。
普段有名人に会ったとしても滅多にそんな事はしないんだが、この時ばかりは一緒に写メを撮ってしまった。快く受けて下さりありがとうございました。嬉しかったなあ。

連日満席だっただろうに新宿武蔵野館ではもう上映終了らしい。今後全国巡ってまた東京で今度は爆音上映する予定とのこと。川井憲次の音楽を爆音で聴くのもなかなか乙だとは思うが、先ずは全国の皆さん、坂口拓の殺気を劇場に感じに行って下さい。後悔はしないはず。

オススメ。
ってこれレビューになってねえな。

MAKO
MAKOさん / 2017年9月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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唯一無二のアクション映画。肩甲骨が疼く!

ちょっとこれは他のアクション映画とは比較できない。唯一無二。

カタルシスとか爽快感を排除し、最短距離で絶命させるための格闘術を駆使して闘う。僕はもう口が開いたまま塞がることなく、早くなる鼓動を抑えながらスクリーンで起きている殺戮を見守るしかなかった。

かといって、アクションだけかと言えばそんなことはない。行間の見せ方が上手い。余計なセリフがなくても、一体それが何を意味しているのかを読み取れる演出。

主演のTAK∴の存在感、なんとも言えぬ迫力と重み。子役の近藤結良も無邪気さと冷酷さの共存を見事に表現。

俳優の豪華な使い方も見所。
いしだ壱成、篠田麻里子、三元雅芸、屋敷紘子、大塚明夫…
まさかこんな登場!?
と驚かされることばかり!!

見事としか言いようがない。
カタルシスもなくと書いたけど、観終わった後はなぜだかとても清々しい気分になる。

早速、もう一度観たくなっている。

というのが8/29の出来事。

9/3に二度目の鑑賞。ウエイブのアクションの鋭さに改めて驚嘆する。一度目は圧倒されるばかりだったアクションの面白さを実感できるようになってくる。

9/4に三度目の鑑賞。上映後のトークイベントやパンフを読んで色々な設定や裏話を知った上で観る。ウエイブのアクションに恍惚すら覚えるようになり、武士道を肌で感じられるように。クライマックスの戦い、あれがまさか…●●●●だなんて!!!

といった具合に、観るたびに新しい発見があり、ハマっていく中毒性も充分。

スクリーンでの鑑賞を強烈にオススメします。新宿武蔵野館は9/8まで。その後全国を周り、秋口に横浜で、そしてまた新宿に帰ってくる…かも!という話もあります。どのタイミングでも、とにかく劇場にダッシュです!!この出会いを逃す手はなし!!

聖はRE:BORN@新宿武蔵野館〜9/8
聖はRE:BORN@新宿武蔵野館〜9/8さん / 2017年9月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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全身全霊。

通常、映画は「観る」という表現を使うけれど、『RE:BORN』に関しては「体感する」という表現の方がしっくりとくる。
冒頭から何が起こっているかわからない、超絶スピードの戦闘シーンに遭遇し「今、自分はとんでもないものを目撃している…!」と思ったら、後はもう只々巻きこまれるだけ。そして、これはまだタイトルが出る前の出来事。
平穏な日常を守るはずが、戦いの中でしか「生」を感じられない男。主演のTAK∴演じる敏郎の戦闘シーンは鮮やかで美しくて、故に残酷。顔に泥で汚れ、傷がつき、血が流れるほど輝く。目に生気が宿る。観ている側はその戦闘に血を滾らせつつも、せつなくて仕方がない。
全体的なセリフが少なめなのも上手く作用している。行間を読ませつつ、うまく誘導してくれるので、感情を揺さぶられる。
と、いろいろ書いたけど、一番言いたいのはキャストもスタッフも全員が全身全霊をささげて撮った一本であるに違いないということ。これだけの熱量を持って撮った作品だから、観る方の心に当然刺さるし、何度でも観たくなる。
生きていると、壁に頭を打ちつけたくなるほど嫌な気持ちだったり、何だかわからないけど息苦しい…という状態になることがある。そんな時こそ、全身全霊のこの作品を体感して、心の中で叫ぼう。
「そんなんでもな…生きていくんだよ!!!」

山ユ
山ユさん / 2017年9月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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邦画から本気のアクション映画が出てきた!

ここの評価や予告動画のすごさに惹かれて見てきました。

アクション映画は銃撃戦よりも近接格闘やナイフ派の私は、もう大満足でした。しかもそれが日本の町中や山岳地帯というシチュエーション。個人的にはツボでした。
他のかたも言われていますが本当に邦画か?!というレベルでした。以前見た韓国のアクション映画のアジョシを思い出しました(あれも最後にナイフファイトがありましたね)。

いまの日本の環境で成しうるアクション映画のありかた、ということに一定以上の答えを出してきた快作に間違いないですね。

くどいようですが、マジなアクション映画を求めている人にはオススメです。ただ出演者全員の気迫がガチ過ぎて、湿っぽい雰囲気は一切なし(笑)

これで都内では1館のみの上映というのが不思議でなりません。順次横浜や大阪でも公開されるようなので、気になるかたは要チェックでしょう☆

しんかいぎょ
しんかいぎょさん / 2017年9月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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ヤバいもん見た

ロケは加賀市と加賀温泉郷
あとは廃墟と森の中
ヤバい本物の殺し合い見てしまった気分
殺る方より殺られる方の人が無事か心配になった。
坂口拓改めTAK ∴ のアクションが再び観られて嬉しかったがまた全然別物の動きに驚愕ヌルヌル。
軍用携行シャベルで戦うのも初めてみた。
血みどろの割りばしで貪り食う姿はまさに肉食獣
お前は狩る方か狩られる方か?肉食動物は緊張しない。
加藤雅也がいつもの声じゃない。
大塚明夫は逆にあの声。まさかの能力者(催眠術)

eli
eliさん / 2017年9月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮
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脚本よかった

アクションすごかった。「シラットの映画か?」ってくらい速いの。やり合うんじゃなくて、隙があったらすぐ殺っちゃう。

銃の弾も平気でよけてて「うん、うん、銃の弾はよけられちゃうから白兵戦の方がいいよね」って気分になるんだけど、そんな訳ねーだろ!・・・と思ってたら、本当によけられるんだって。撃たせればよけられるらしい。

篠田麻里子よかった。ミニスカートで出てきて「でへへ」って感じにさせといて、問答無用で殺しちゃうからね。この役がこれだけ似合うの篠田麻里子しかいない。拓さんとのアクションシーンも良かった。

それで脚本がすごくいいんだよね。人物紹介するのに台詞をほとんど使わないの。「あー、このキャラクター、そっかー」っていう短いシーンをうまく入れ込んでる。

そして台詞がすごい。ありがちなアクション映画なら「こう言うんだろうなあ」っていうのを外して、それでも納得してかっこいい台詞を出してくる。

脚本がしっかりしてて、アクションが抜けてるから、もう面白いに決まってるんだよ。

Scott
Scottさん / 2017年9月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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なかなかのアクションンーン

評価が思ったより良かったので慌てて観に行きました。
最終日の最後の回でしたが、ほぼ満員。
マイナーと思っていたのに、案外人気があるのでビックリ。
皆さん見入っていました。
うまい具合の雰囲気づくりされた映画。
原作があるのか知りませんが、面白い内容でした。
ただ、一部の方のコメントにもありましたが、アクションシーンが多すぎて、少し飽きてくるところも・・・・

シネパラ
シネパラさん / 2017年8月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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邦画の新しい可能性

私はミリタリー関連の物が好きで
よくミリタリーショップなどに行くのですが

そこで知ったこの映画
はっきり言ってそこまで期待もせず
軽い気持ちで鑑賞したのですが

本物が出演してることや主演の方が
一年以上も訓練して身につけたという
アクションシーンは
多分今までの邦画史上最高の出来でしょう

しかし、残念なのは日本という国では
これだけ拘りぬいて作っても

邦画を見る層はアクションは
あまり求めて無いような

僕みたいな人間にはどハマりで
細かい描写にも凄く凝ってるが
普通の人が見てもイマイチ何がすごいのか
分からない気がするので

もう少しストーリー重視でも良かったかなと
あと主人公が余りにも強すぎて
緊張感が薄れてたのと
もう少し敵にクセを出した方が良かったかなと
登場する武器も主人公がエンピや鎌などを
使うのに対し

敵は殆どがナイフだったので
もう少し敵にも色々使わせて欲しかったかな

でも正直これだけクオリティの
高いアクションが日本で作れるとは
思わなかったので
とても驚きました。

このアクションのレベルなら
ハリウッドや香港映画でも十分通用すると
思うので、海外でも活躍して欲しいですね

がなー
がなーさん / 2017年8月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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邦画のレベルじゃない!

予告が迫力あったので観に行きました。
これは面白い!見たことないアクションの連続、余計なことを考えさせない単純なストーリー、独特の雰囲気、お節介な背景説明無し、どれをとっても邦画のレベルでは無いですね。
日本でもこういうアクション映画が撮れるということは素晴らしいなぁと感心しました。
有名な俳優さんもチョイ役で惜しみなく使ってるのも好感が持てます。あっ!この人…と思った瞬間には殺されて消えて行きます(笑)
アクション監修は、米軍特殊部隊や自衛隊でも指導している人らしいです。接近戦の動きがリアルで迫力あります。目が離せないとはこのことですね。
主演の方もアクション監督との事で、付け焼き刃では無いプロレベル。
余計な物語部分もないので、アクションに集中できます。この手の映画はこういう割り切り大切ですね。そうは言っても役者の演技も臭さを感じさせない高レベルです。

たまたま同じ劇場で、出演者の方も鑑賞されていて驚きました。

それにしても、こういう映画見つけると嬉しいですね。

明日から肩甲骨回します!

ayoihs
ayoihsさん / 2017年8月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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見たことないマジモードなアクション

すごい、見ていて、真剣にさせられる。魅せるための大技というより、本当に生きてるアクション。
有名な俳優が出ていますが、そんなことが霞むくらいに、真剣に作られていて、ストーリーと作り込みが良ければ、スターが出ていようといまいと、面白いという証拠なんだな、と。
元々、俳優から、アクション監督になり、そして、またその師匠に再度習って訓練を一年つづけて、撮影したというから、すごいわけです。気配が、もう、アサシンになってました。そしてその師匠というひとが、実際に米軍で指導しているというくらいだから、殺し方が半端じゃない。

鑑賞中に、観客が真剣に見入ってるとあう気配を感じるくらい、本当によく出来ていました。これが、単館上映、しかもレイトショーなのがもったいない。
こういう、真剣に作られた映画は、見られるべき。
とても良かったので、アカウントを初めて作って投稿しました。

みづき
みづきさん / 2017年8月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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オリジナリティ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

凄まじかった。

終演後にトークショーがあり、横山監督がおっしゃってた“オリジナリティ”そして、屋敷さんが言ってた“虚構と現実の狭間”このキーワードがこの作品を絶妙に表現してた。

“オリジナリティ”というのは、まずこの種のアクションを観た事がない。
好き嫌いは勿論あるだろう。でも、食べてみないことには好きも嫌いもわからない。
下村監督とクルー達は、新機軸をねじ込んできたのだ。
それもとてつもなく熱い鉄の塊を。
…だが間違ってはいけない。
この映画は伝統を否定してない。
既存のモノに反発してない。
リアリティを追究しつつ、魅せるアクションをから離れない。
それこそが生命線だと言わんばかりだ。
スーパーバイザーを兼ねてた稲川さんは「ドキュメントを撮ってるわけじゃない」と言い切ってた。
だが、そこには溢れんばかりのリアリティが投入されてた。

“虚構と現実の狭間”というのは、役者のスキルに依るところがとても大きい。
彼らは4年かけて構想を練り、1年かけてこの新種のアクションを体得したらしい。
役者もスタントマンもである。
付け焼き刃、ではないのである。
じっくりと練成し、体得された技がそこにはあった。
やってるアクションは演出がある事でも、それを表現する肉体と鍛錬に嘘はないのだ。

主役の無表情な感じは、とても素敵で…同じ表情でも日常での違和感と、戦場での違和感のなさに驚く。
今思うと、素っ頓狂な「ありがとござぁいあしたぁ」の台詞が馴染めない日常とのギャップをよく表してた。
大塚さんは…憎たらしい程、的を得たキャスティングであった。
よく響く、浸透する声とでも言おうか…耳ではなく脳が反応してしまいそうだった。
大塚さんの片腕とも言うべき女の子が…いい!見た目と身体能力とのギャップが凄まじく、アレはあの子の為の役なのかと思う程だ。

万人に勧められる映画とは言わない。
いや、言えない。
まだ、誰も見た事がないからだ。
体感した人しか分からない。
ただ、リアルと虚構を混ぜ合わせるとは、こおいう事かと納得してしまう作品に仕上がってた。

U-3153
U-3153さん / 2017年8月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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無双

元最強の傭兵と言われる主人公の無双をみる作品。

突然英語を混ぜて喋る奴とか、戦隊ヒーローの悪役の様な敵の演技とか、ナイフでケーキ食べたり血だらけの割り箸で飯食ったり、とにかく格好つけ過ぎていて、格好悪いしリアリティがなくチープ。

格闘戦の激しさとキレは良かったけれど、これもちょっとやり過ぎで銃弾避けたり催眠だったりリアリティがなくプロレスになってしまっている。

子供向けの戦隊ヒーローものとかをみる感覚でみないとムリ。

Bacchus
Bacchusさん / 2017年8月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  興奮 笑える 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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アクション映画史えお塗り替える作品

2001年に世界を席巻させた自主映画『VERSUS -ヴァーサス-』上回る、ドニー・イェン氏も絶賛の超絶アクション映画。

アキ
アキさん / 2017年8月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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