ゴッホ 最期の手紙のレビュー・感想・評価

ゴッホ 最期の手紙

劇場公開日 2017年11月3日
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油絵が動くのにびっくりしていたら最初の方ちょつと置いてけぼりになっ...

油絵が動くのにびっくりしていたら最初の方ちょつと置いてけぼりになった
3回くらい意識なくなって肝心なところ見逃したけど、なんとか話について行けた。
ビデオでところどころ止めながらまた見たい。

yumiko
yumikoさん / 2018年1月22日 / iPhoneアプリから投稿
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ゴッホの大展覧会 ネタバレ

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「世界初、全編が動く油絵で構成される珠玉のアートサスペンス映画」という触れ込みの本作だが、全編が動く油絵で構成されたアニメーションという意味では世界初の試みではない。
ロシアにアレクサンドル・ペトロフというアニメーション作家が存在する。
彼はガラス板に油絵を描いてそれを撮影して、変更部分を消してまた油絵を描くという技法で作品を発表している。
ただし描画、撮影、編集の全てを1人でこなすためおのずと膨大な時間がかかるため作品は少数で尺も短い。
第72回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞した『老人と海』が最長の作品になるが、それでも50分である。
それ以外は『雌牛』が10分、『おかしな男の夢』が20分、『水の精 〜マーメイド〜』が10分、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーにも収録されている『春のめざめ』が28分である。
本作は96分もの長編だが、125人もの画家が分業して油絵を描いたからこそ成し遂げられた賜物だろう。
唯1人の日本人として参加した古賀陽子がゴッホの絵柄に近付けるために3週間もの研修期間を経験したようだが、やはり125名それぞれの画家の個性は如実に現れているように感じた。
日本をはじめ世界中のアニメでも各パートでアニメーターの個性が出る場合があるので、それと変わりはないのだが、ペトロフという1つの個性が炸裂させる唯一無二の完全なる世界観をひとたび経験してしまうと本作の各画家の画調の違いにどうしても目がいってしまう。
またペトロフが0から油絵の映画を制作するのに対して、本作は俳優を起用してまずは実写撮影をしてそれを油絵に直す手法を用いているので、同じ油絵という以外両者の共通項はほぼない。
とは言え本作における何層にも塗り重ねられて所々盛り上がった箇所のある油絵はまさにゴッホの筆遣いを感じさせるものである。

小林秀雄は『ゴッホの手紙』を読んで文学者の視点からゴッホを高く評価したようだが、いまだ読んでいない筆者としては彼の描いた作品から彼を眺めるしかない。
ゴッホを扱った映像作品は100作品を優に超えるらしく、監督のドロタ・コビエラと制作兼共同監督のヒュー・ウェルチマンは映像作品や資料などをできる限り渉猟し、ゴッホは本当に自殺したのかを疑う近年の議論を踏まえて本作を創り上げたようだ。
珍しいところでは黒澤明の『夢』ではマーティン・スコセッシがゴッホを演じていた。
ゴーギャンとの共同生活と諍いからの別れ、精神病院への入院、そして自殺、アルルへ移住以後オーヴェールで果てるまでの一連の流れはあまりにも有名である。
そのくせ、実際にはどのような人物とゴッホが交流があったのか実際には知らなかったので、本作ではそこも含めて興味深く鑑賞することができた。
マルグリット・ガシェ役のシアーシャ・ローナンは『ブルックリン』に主演したこともあって本作の俳優の中では一番旬だと思うが、筆者としてはライアン・ゴズリング監督作の『ロスト・リバー』でのヒロイン・ラット役で見せた純粋な少女の演技を推したい。

去年東京都美術館で開催された『ゴッホ展 めぐりゆく日本の夢』において展示されていたガシェ家の芳名録には多くの日本人の名前が記載され、戦前からゴッホ終焉の地オーヴェールに数多くの日本人が訪れていることを知った。
こちらが申し訳なくなるくらいに日本に憧れを抱き、浮世絵を模写した油絵も数多くあるゴッホを嫌いな日本人は殆どいないだろう。
2010年にも国立新美術館で『没後120年 ゴッホ展』が開催され、大規模なゴッホ展が久しぶりであったこともあり平日でも会場は込み合っていたことを良く覚えている。
さすがに本作にも登場するような有名な絵は殆ど展示されていなかったが、それでもゴッホを感じるには十分な絵が100点以上もある大規模な特別展であった。

そして本作は内容よりもやはり動く油絵に目を奪われる作品なのではないだろうか。
各所にゴッホの名画がちりばめられている。
アルル中心のカフェ・テラスを描いた『夜のカフェ・テラス』に始まり、アルル時代の『ゴッホの寝室』、アルマン・ルーランが事情聴取に足を運んだ『夜のカフェ』、パリの『タンギー爺さん』『ローヌ川の星月夜』、オーヴェール期の『医師ガシェの肖像』『鴉の群れ飛ぶ麦畑』『オヴェールの教会』などなど、殆どの場所やそれぞれの登場人物にほぼ元になるゴッホの絵が存在する。
そしてオーヴェールを離れるアルマンが車窓から眺める景色の最後では、ゴッホが敬愛したミレーの絵を模写した『種まく人』が映し出される。

本作では主役を山田孝之が日本語に吹き替えていた。
声を聞いてすぐに山田だとわかったが、それにしてもあっちこっちで引っぱりダコなその人気ぶりを今さらながら実感する。

結局真相は明かされないまま物語は幕を閉じるが、動く油絵を鑑賞した余韻が胸に残る。
美術館でゴッホの展覧会を観たのと同じような感覚に近い。

曽羅密
曽羅密さん / 2018年1月18日 / PCから投稿
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すごい試み

美しい!しかしストーリーはNHKのドキュメンタリーと変わらない。
絵画をみるように何度でも観たい。

minto
mintoさん / 2018年1月10日 / iPhoneアプリから投稿
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近代絵画はパパばかり ネタバレ

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油絵と鉛筆画的手法でのアニメーション。勿論モチーフはファンゴッホであり、回想部分を白黒で描かれている。
ファンゴッホが亡くなってから、弟テオ宛の未達郵便を届けに行く郵便夫ジョゼフ・ルーランの息子が、ファンゴッホの自殺の真相を探っていくストーリー展開である。ストーリーそのものは美術史に載っている内容であり、自殺、他殺等々の諸説を上手くミステリー仕立てに織込んでいるのだが、如何せんドラマの強弱が薄く、終盤迄の展開が冗長である。なので、1時間以上は眠気を堪えるのに精一杯で、折角のゴッホの作品をストーリーに組み込んでいるのに、あまり憶えていないという失態をしてしまった。
およそ100人の画家が描いたというアニメーションは、とても挑戦的であり、そのチャレンジを称える。しかし、難しいのは絵画というその被写体を閉じ込め凝固させた芸術と、反対に自由に動かすアニメーションの融和点をなかなか見つけることが出来なかったのではないかということ。ただ、ストーリー自体は、ファンゴッホの慈愛が余すところ無く描かれ、改めて日本人のゴッホ愛みたいなものの原点を思い知らされた内容ではある。
いずれにせよ、この挑戦、そのままシリーズ化して、他の画家にも果敢に挑んで欲しいと願うばかりである。

いぱねま
いぱねまさん / 2018年1月8日 / PCから投稿
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ミステリーとゴッホ作品の両方が楽しめる傑作

ゴッホの死の真相を訪ねるミステリー映画。

ゴッホの絵画に描かれた人物たちが登場人物。実際の俳優たちが演じ、それをゴッホ調の絵画に修正されたらしく、画面の美しさは秀逸。

各人物は魅力的で、思わず話に引き込まれ、あっと言う間の96分間でした。

私には2017年のベストムービーでした。

馬馬虎虎
馬馬虎虎さん / 2018年1月8日 / PCから投稿
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映像表現は斬新

観る前に、ゴッホの絵を事前に観ておくべきだったかも?
画像は、実写を手書き?アニメーション風に仕立てていて、観ていて楽しかった。ただ…。ゴッホの死の追及については、ちょっと眠く、あまり理解できていない。なので、もう一度観てみたい気もするけど、観る機会はないかな…。

kawauso
kawausoさん / 2018年1月8日 / Androidアプリから投稿
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あの偉大な画家への愛に満ち溢れた作品

拳銃自殺を図って亡くなったとされているゴッホの真相を探るべく、推理小説タッチで構成された作品。1秒当たり12枚の手書き油絵を繋ぎ合わせて映像化した手法は正に「動く油絵」そのもので斬新でした。ゴッホから弟テオに宛てた手紙を、彼の死後、郵便配達人ジョゼフ・ルーランの息子アルマンが配達に向かう設定でこの作品は始まります。作品の中でこの偉大な画家は、自然を愛し、周囲の人々に優しい人柄として描かれています。そして絵画に対してはとりわけ真摯な姿勢で向き合っていたことを教えてくれます。自分の耳を切り取ったりと言った奇行で、ともすれば変人奇人扱いされている彼のイメージを根底から変えてしまう本作は美術ファンならずとも必見と感じました。

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2018年1月6日 / PCから投稿
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濃厚な1時間半

ゴッホの色使いやタッチが好きな方なら、画像だけでも十分に楽しめる作品です。
そして吹き替えがまた良かった!!
画像と吹き替えがマッチしていて、とても良かったです。
ゴッホの半生に関しては、作品を見に行っている方であれば、紹介文等で知っている方も多いでしょうが、随所でゴッホが残した言葉が出てきます。
どれもとても心に残る深みのあるフレーズでした。
作品をみて、もう一度今回の『巡りゆく日本の夢』を見に行こうかと思っています。

ニコル
ニコルさん / 2018年1月4日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
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動くゴッホ

#映画 「うねうねゴッホの羅生門」
ゴッホの絵の中に没入し、うねうねと生きているような筆致に自分の頬が撫でられている感触がした。
フィンセントが弟テオに宛てた手紙。宛先不明で戻ってきた手紙を届ける旅。フィンセント最期の地で住人が語るチグハグな彼の死の経緯。Yes 羅生門。
とにかくずっとスクリーンいっぱいの絵の具がうねうねしてる。「信頼できない語り手」を可視化した、というかとにかく見たことのないうねうね。
フィンセントもこんな風に見えてたのかな…だとしたら絶え間無く変わる景色に落ち着くこともできなかったんじゃないかな。

kaonoichibu
kaonoichibuさん / 2018年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
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ゴッホの絵に息が吹き込まれたような映画

ゴッホの生涯と死の謎に迫る本作。
予習なしだったのでビックリ。
油絵風のアニメーションなのね。
しかもゴッホタッチ。
本編96分は短めだけれど、観る側への配慮なのかもしれない。
ダンケルクを思い出した。

でも、観られてよかった。
まるで本物のゴッホの絵に息が吹き込まれたよう。
そして本人の目を借りて鑑賞したかのよう…

郵便配達人の息子アルマンはゴッホが弟に宛てた手紙を託される。
テオに手紙を渡すためパリへと向かったアルマン。
なぜゴッホは自殺したのか?
その謎解きが始まる……。

実写映像をもとに100人以上の画家たちの手で描かれた油絵を
アニメーション化するという手法。
生まれて初めて観る油絵手書きアニメーションの世界を
堪能した。

たまたま吹替版を観たのだけれど、
アルマンのボイキャス山田孝之さんがとても良かった。

8年間で800枚以上の絵画を描いた天才画家。
中学時代から画集が好きでした。
耳を切り落としたゴッホの自画像を見るたびに…
不思議に思っていたことが少しだけ分かった。
本作で彼の生涯に触れ、
彼は変人でも孤独でもなかったことを知った私です。
これから作品を見る目が変わる予感。

エンドロールは傑作。
ゴッホという画家の生き様に泣けた。

あらりん
あらりんさん / 2018年1月3日 / PCから投稿
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  • 印象:  泣ける 悲しい
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まさに動く絵画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

正直言って、絵画に対する知識はほとんどない。
ゴッホだって、名前は知っているけれど、ひまわりの絵がかつてとんでもない高値で売買されたことくらいしか知らない。
そういう「海外の素人」でも、本作は楽しむことができた。
なんと言っても、僕ですらイメージできる「ゴッホらしいタッチ」の絵が、アニメのように動くことに感動した。
ゴッホは生前まったく報われなかったということは、なんとなく知っていた。
彼の家族構成については、まったく知らない。
本作がどこまで史実に基づいているかは分からないけれど、本作では「孤独で変わり者」だけれど、弟や医師、その娘との「ささやかだけれど暖かな関係」を築いた人、という描かれ方をしていた。
ゴッホはなぜ死んだのか? 自殺の背景には何があったのか?
これらも、はたしてどこまで事実なのかは分からない。
ただ、見終わって思ったことは、ゴッホも僕らと同じ、誰かを思い、成功を願い、世界を美しいと感じていた人なのだ、ということ。
とてつもない力作だと思うし、僕のように絵画の世界に疎い人間でも楽しむことができる、普遍的なドラマだと思う。

とみしゅう
とみしゅうさん / 2017年12月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
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絵画は平面ではないという気付き

100人以上が描いた油絵を繋いで映画にした、という異常な作品です(ほめてる)

とにかく絵!圧巻!
絵画って平面ですけど、そこで描いてるのは現実の、立体である世界なんですよね、当たり前なんですけど!ただその常識をきちんと映しだされたことで、絵画と現実の繋がりを感じました。絵画がそれのみに終わる世界ではなくて、我々が住んでいる日常と陸続きになっている。天才である画家ゴッホも、同じ人間である…と。
映像体験としては唯一無二。

ただストーリーは探偵ものですが、退屈です。真実が明かされていく…というものではないし。

映画ではなく別の形で作品になれば…あるいはショートフィルムでは…と感じてしまいました。

awahira
awahiraさん / 2017年12月27日 / iPhoneアプリから投稿
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ゴッホ

油絵にもっと触れたくなる

渚
さん / 2017年12月26日 / iPhoneアプリから投稿
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映像を堪能

映像が素晴らしいということで吹替え版を鑑賞。声優の起用に違和感あったけど、画面いっぱいに広がる様々な絵をじっくり堪能でき、心ゆくまで楽しみました。
その映像美もさることながら、特に期待していなかったストーリーは、ゴッホの死をミステリー仕立てにして進行させていくという手法でしっかりと作られていたのに驚き。飽きさせることなく引込まれていきました。
多くの画家が作成に携わって生み出された画期的な作品です。上野で開催中のゴッホ展を鑑賞してもう一回この作品を見てみたい。

むっしゅ
むっしゅさん / 2017年12月25日 / PCから投稿
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ストーリーはともかく映像が凄い!

驚きました。
何なの、この画期的な映画。
ゴッホの名画の数々の中に溺れることができました。
見にいく前に、ゴッホの作品集か何かにざっと目を通しておくと、より一層楽しめるのだと思います。

絵を堪能することができたので、私は字幕ではなくて吹き替え版で良かったと思います。
起伏のない、淡々とした話し方も好きでした。

つくった人の熱量を感じる映画でした。

ハクタカ
ハクタカさん / 2017年12月21日 / iPhoneアプリから投稿
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ゴッホの絵が動いてる!

映像が凄かった・・!
おそらくどの場面を切り取ってもゴッホの絵画のタッチで描かれた「絵画」が現れる。
100人以上の画家が動員されたようなことが冒頭で述べられていたけど、つまり全部画家たちが描いたということなんだろう。
ゴッホの最期を追うストーリーも興味深かったけど、何より映像が凄かった。

ゴッホの絵、優しいのに薄ら暗くて観てると心がざわざわして好きだ。

しかし、生前は認められることはなかったゴッホ。芸術家として生きる苦しさが詰まっている最期はやるせない。
弟・テオがいなければ、後世の私たちが彼の作品を見ることはなかったんだなあ。

ゆめ
ゆめさん / 2017年12月20日 / Androidアプリから投稿
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いい映画でした。

観終わる頃、静かに涙が流れた。

にゃす
にゃすさん / 2017年12月17日 / iPhoneアプリから投稿
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ゴッホの絵画を満載

ゴッホの芸術家としての苦悩。本当に自殺か?他殺か?面白い!
という、ストーリーとは別に、画面が面白い。ゴッホの絵が映画になっている。ゴッホ風のアニメという言い方があるのかもしれないが、違うんだな。これが良い。

こばりん
こばりんさん / 2017年12月14日 / iPhoneアプリから投稿
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映画だけで完結しない

美術の資料でしか知らなかったゴッホの人生を、ゴッホのタッチの油絵でアニメにしている。
ゴッホの作品の絵をそのまま使っているシーンも満載で、おなじみのタンギー爺さんとかも出てきて、ある意味ファンサービスのような感じ。

内容は事実に基づいた推理ものなので派手な展開を期待すると微妙かも。
美しい絵を楽しむ心で鑑賞しましょう。

この映画からゴッホの作品や人生を調べるともっとおもしろいと思う。
ゴッホの死にはいろいろな説があるので。

知識としていろいろ知っていたけど、この映画を観るとまた違う感覚になる。

ゴッホはどんな気持ちで町の人々を描いていたのか、そんなことを考えると泣けてくる。

ぽこぽこ
ぽこぽこさん / 2017年12月10日 / iPhoneアプリから投稿
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意味わからんと寝てしまい二度鑑賞

この映画の為に描かれた油絵は凄い。一人が200枚程描いた模様です。寝不足もあり意味わからんと寝てしまい二度鑑賞。しかしどちらも寝てしまい大失態。不幸中の幸いは、寝た部分はかぶってないんです。パンフレット購入熟読ストーリーとは関係ありませんでした。

びわ湖のこーちゃん
びわ湖のこーちゃんさん / 2017年12月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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