「良い映画。」パーフェクト・レボリューション dtrykさんの映画レビュー(感想・評価)

パーフェクト・レボリューション

劇場公開日 2017年9月29日
全24件中、10件目を表示
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良い映画。

 良い映画でした。明るくてポップで女優さんが綺麗で…。見終わった後、元気や希望が湧いてきた。子供のころ見た日活の青春映画みたいだった。

「障害は私たちのためにある。私たちが愛し合うために。私たちが生まれ変わるために。私たちが不可能を可能にするために。」弱冠33才の監督・脚本: 松本准平さんが、魂感覚全開の台詞をヒロインのミツさんに言わせている。それもポップ=大衆映画の中で、哲学的思索からしか生まれない、不幸や悲しみを乗り越える希望の言葉を。松本監督のようなステキな人が現れるのはこの国が70年の平和を続け、人の心に円熟するものがあったからと思います。

 キャスティングも豪華、それぞれ素晴らしい演技。JPOPがいっぱいで、チーナ、銀杏ボーイズ、みんなお気に入りです。
 電動車いすがまた見事ですね。モデルの熊氏の愛車と聞いてますが、熊氏の人間関係を結ぶ強烈なツール、味方。縦横に愛らしく熊さんの手足として走り回ります。

dtryk
さん / 2017年10月1日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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