少女ファニーと運命の旅のレビュー・感想・評価

少女ファニーと運命の旅

劇場公開日 2017年8月11日
31件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

良い映画

ナチスは子供でも容赦しない。今があるのは、辛い時代を生き抜いた彼らがいるからなんだと思う。実話。

stoneage
stoneageさん / 2017年11月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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子供目線のある意味戦争映画

ドンパチは無いけれど、戦争の影響を受けた子供たちを中心に描かれる戦争映画。
出会う人達の優しさや弱さが随所に出てきて哀しい感じ。裏切られるのも辛い。
そんな中でも子供の無邪気な一面は幸せを誘う。

前知識ゼロで何となく観た映画だったが大当たりだった。
三姉妹が可愛かった。

toosumi
toosumiさん / 2017年10月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 泣ける
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ファニー頑張れ‼︎ ネタバレ

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130本目‼︎

ファニー
たくましい‼︎

ちびっ子の台詞で
ユダヤ人が悪いんなら
やめちゃえばいいのに...

だったかな?って

このシーン
なんか辛かった

ホントやめれるなら
逃げなくて済むのにね

snowball
snowballさん / 2017年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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美化は不要です

子供達だけでスイスまでどのように旅をしたのか気になっていましたが、裏で善意ある方々の協力があったんですね。
これで戦争後に、別れた両親に会えたら良かったのですが・・・。残念です。
実話の映画化なので、美化する必要はないのですが、最後に国境のフェンスからダッシュする際、女の子がコケてファニーが助けに行きましたが、あのシーンは映画の為に付け足したのかな?と感じました。

はるっち
はるっちさん / 2017年9月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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主人公の少女は存命されてる実話らしい。

ユダヤ人子供達のナチスドイツに支配されたフランスからスイスへの脱出劇。
戦時下の話に関わらず戦闘シーンは皆無なのに最後まで静かな緊迫感につつまれます。
ユダヤ人というだけでこんな過酷な運命にさらされながら、ここ優しい人々がところどころに現れるところが唯一の救いか。
どっしり心に響きます。

peanuts
peanutsさん / 2017年9月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
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全然Funnyでは無いファニー

終始、ハラハラしながら見ていた。子役全員が超カワイイ。実話がモチーフとのことだが、我が子がこんな状況だったらどうしようと胸が苦しくなった。こんな状況の中でも善意ある大人が登場したのが救いだ。

hanataro2
hanataro2さん / 2017年9月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ほっ

133本目。
タイトルだけで魔法使いモノかと判断。
情報入れずに観るからだけど。
時代に翻弄されるのは大人も子供も関係ないんだな。
でも子供って不思議だし、思っている以上に強い。

ひで
ひでさん / 2017年9月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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戦争と子どもの笑顔と純粋な心

国家、民族を超えて子どもの笑顔と純粋な心は共通なんだろうな。戦時下の中で見ると大人のエゴ、権力というものは全く意味がないものだと感じる。
子どもの目線から生きるための必死な逃亡、子どもに銃を向ける理不尽さ、平和がいかに大切なのかを事実に基づく話のなかであらためて考えさせられる作品でした。

あにゃい
あにゃいさん / 2017年9月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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未来へ。

子供たちの満面の笑顔は平和の証。
子供らの笑顔がいつまでも絶えない様に、私ら大人どもは、過去の過ちを決して繰り返してはならん。
そんなことを、しみじみ感じた作品だったです。

万年係長
万年係長さん / 2017年9月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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予想通りのストーリー展開です。 実話をもとに、忠実に表現されている...

予想通りのストーリー展開です。
実話をもとに、忠実に表現されている部分と美化されている部分とあるのでしょうが、色彩、心の動きなど総じて平坦で暗く、どこか冷ややかな目線が入ってしまいます。それが実は殺伐とした時代の現実を見せられているのかも知れませんが。
第二次世界大戦中に子供が逃げ続ける話「ふたつの名前を持つ少年」の方が世界に引き込まれる感じを強く持ちました。

ayayan
ayayanさん / 2017年9月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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繰り返したくない

戦争は嫌ですね。
子供にまで影響するこの時代に、所々で優しい町人にほっとします。

ムーミン
ムーミンさん / 2017年9月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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健気な子どもたち

ユダヤ人迫害の映画では、シンドラーのリストが1番好きだけど、この映画も素晴らしかった。
子どもたちも頑張ったけれど、心ある大人が助けたからこそ、生き残れたのだと、感慨深い。
ラスト、託された手紙がジグザグに走れというかのように舞い飛んで、涙腺がやられました。

しじみ
しじみさん / 2017年9月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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身を引き締める思いがした ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ホロコーストものだと知らないでみました。
映画の途中で気が付きましたがホロコーストものは何度も見ていたので知っていれば見なかったかもしれません。

でも結論としては見てよかったです。

ありきたりのストーリーで映像表現が違う=作品が違う、あらすじはどの映画も似たり寄ったり。

それでもこの手の映画は忘れないように頭に刻み込むように見たほうがいい、そう感じました。

それは映画のテーマを忘れないことだけではなく、緩みかけた日常の自分の生活を振り返る刺激、きっかけになり、幼い子どもが生死をかけて、振り絞って生きている、それが自分を見つけ直すことにつながると。

映画の中では子役の演技がとにかく素晴らしい

みゃん
みゃんさん / 2017年9月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 幸せ
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ドキドキが止まらない

生きる意志が強い者が、生き残るのかもしれない。
あるいは、遺したいという何かのチカラが働くのかもしれない。
食べることも、安全も保障されない時代に、こどもだけでこの運命を乗りきるのは奇跡としか言えない。
生き残れたから映画になったとわかっていても、ドキドキが止まらなかった。

ミツバチば~や
ミツバチば~やさん / 2017年9月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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やや甘さが目立つが、それでも誠実で真摯な作品。

ホロコーストから逃れて国境を目指す子供たちの物語で、実話。 純真無垢がおぞましい人間の蛮行に脅かされる話とくれば、慟哭と感動は保証されたも同然なのだが、いまひとつ高まるものが得られずじまいだった。

映画オタク的には、それこそ同じく子供主人公で号泣した『ポネット』のジャック・ドワイヨン監督の娘さんの監督作品という点からも注目したが、誠実で真摯な演出には好感を感じたものの、ところどころに甘さが目立つ。
同じく共同ながら自信で手掛けた脚本にもう少し深みが足りないため、クライマックスの感動がやや弱いように感じたが、ひょっとしたらこれも子供目線の子供達だけのドラマ進行ゆえに甘く見えただけなのかもしれない。

この種の作品は、作為的になると感動の押し付けや、嘘っぽさが感動を削ぐ事にもなるので、加減が難しいのだが、実話題材を映像化するからにはそのドラマチック要素を最低限の映画的興奮を感じさせてもらいたい反面、もっとも、事実に近い描写に徹した証とも言える。

生まれた時代の不運では片付けられない逃亡劇だ。それでも、苦難な中だからこその僅かばかりの子供たちの無邪気な笑顔には心洗われ、救いとなったのは事実。演じる子役俳優たちの精一杯の演技にも素直に感銘。
ファニー役も絶妙なキャスティングで、無愛想にならざるを得ない過酷な体験の連続を、よく表現出来ていた。
そんなファニー達が拠り所にした大人達が、結局誰とも会えず、というのがまたやるせない。

こうした作品が丁寧に紡がれる事も映画の素晴らしいところだろう。

BB-8
BB-8さん / 2017年9月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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国外逃亡の旅で、頑固だから最後までやりきるだろうとリーダーに選ばれ... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

国外逃亡の旅で、頑固だから最後までやりきるだろうとリーダーに選ばれたファニー。年齢でもリーダーシップでもない理由が良いですね。これと、コックに託された手紙が彼女が最後まで諦めずに旅を続けた理由のような気がします。孤児院のマダムや牧場のおじさん、貨物列車で見逃してくれた兵隊のような親切な人もいれば、密告する人もいる。ドイツ兵の尋問は苛烈で見ていてヒヤヒヤしました。飢えと疲れ、頼る大人もいない中、ファニー達が前へ前へ進む姿が力強くて勇気をもらった気がします。面白かった。託された手紙が白紙と知ってからのファニーの強さと凛々しさはとんでもなく、最後のスイスとの国境でドイツ兵に撃たれながらもジグザグに走るファニーに泣きました。

あんこ
あんこさん / 2017年8月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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手紙 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ユダヤ人の子供達が、ドイツ兵から逃れ、フランス、イタリア、そしてスイスへ亡命する命懸けの旅路を描いた作品。

頑固者ということで、リーダーに任命された13歳のFanny。自分のことだけでも精一杯であるはずの(あるべき)年頃で、困惑しながらもグループの命運をかけて勇敢に引率していきます。一番幼い子供達は、今の幼稚園児くらいでしょうか。しっかり年長者達の言う事を聞き、ドイツ兵の前では「きちんと」嘘が言え、自由と安全を求めて必死に走る姿には、幼いなりにどれだけ深刻な状況に追い込まれているかを理解している様子が伺え、あまりに不憫で涙が出ました。救いは、逃避行中であっても、何でも遊びに変えて楽しんでしまう子供らしい才能が垣間見れる時です。

頼れるお兄さんElieが何故急に逃げ出したのか…。自分が怪しまれたら、子供達全員を危険に晒すと思ってのことでしょうか。最後まで見てはいけないと言ってFannyに託した手紙。無言の「手紙」は、万一ドイツ兵に見つかっても問題にならず、かつ中身を知らなければFannyの使命感を保つ力を発揮します。何が何でも逃げ切るんだよ、というElieの深い愛情が、風に煽られジグザグにFannyを導く、真っ白な手紙に溢れていました。

密告者は神父や赤子の母親。一方子供の頭を撃ち抜くほど残酷になれないドイツ兵や、命懸けでこっそり助ける民間人達。子供達の可愛さに負けてしまう大人も出てくるので多少救われます。

everglaze
everglazeさん / 2017年8月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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こどもたち

戦争関連のは内容がわからないけど
たまに、子供たちのきゃっきゃ
遊んでるのが可愛くて和む
自分達で頑張って逃げ切って国境超えたの凄い
ちょっと感動した😢

rose☆skull
rose☆skullさん / 2017年8月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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観てよかったです

子役たちの演技が素晴らしい。
戦争は、良い人間と悪い人間をはっきりさせる。意味のない迫害から子供達を助けようとしてくれる大人がいたことに、少し救われる。

yupa
yupaさん / 2017年8月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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意外とエンターテイメント

1943年フランス。ナチスドイツから逃れる為にスイス国境を目指した、ユダヤ人の子供たちの実話を基にした物語。静かで美しい情景描写、死の恐怖からくる緊迫感、子供たちの無邪気さ、実話の説得力の全てが混在した結果、エンドロールで鳥肌が立つ。

KOKU
KOKUさん / 2017年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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