ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女のレビュー・感想・評価

ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

劇場公開日 2017年6月24日
7件を表示 映画レビューを書く

フィクション映画です ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画の最初に、この作品はフィクションだと明示されます。
小説を映画化した作り話・物語だと納得して鑑賞すると、大ラブストーリー待っています。かわいそうなプリンセスを一生をかけて救いだす男のファンタジー映画です。
老けメイクをも厭わないソン・イェジンとパク・ヘイルの抑制の効いた熱演も静かな情緒を醸し出します。生きぬけるためさまざまな変わり身を見せる悪役ユン・ジェムンも存在感があります。
おとぎ話として見るなら、囚われの身の翁主が、祖国に戻ることができて、めでたしめでたしといったところでしょう。往年の映画「ラストエンペラー」に通じるラストシーンも良かったと思います。

しかし、日本人の歴史的認識と随分違うものだと思いがめぐります。が、最初にフィクションだとはっきりいわれてしまうので、その思いは映画を見るにつれ封じこまれてしまうのです。

オパール
オパールさん / 2017年8月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

全部ウソ

名前以外全部ウソのクズ。韓国でもここまでやっていいのか?といわれたクズです。

naaw
naawさん / 2017年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

大韓帝国最後の皇女 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

昔の日本と韓国の関係を描いた作品。韓国併合やらなんやらで、完璧に日本に支配されつつある韓国。最後の皇女である主人公は、ほぼ強制的に日本に連れてこられます。
どうにかして祖国に帰りたい主人公ですが、長い間祖国に帰してもらえず、それどころかもう二度と祖国へ帰れないとも言われました。日本とアメリカの戦争で日本が負けて、ようやく祖国へ帰れると思っても、韓国からも入国を拒否されることに。
日本にも、祖国にも見捨てられた大韓帝国最後の皇女の運命の物語です。
感動的で楽しかった。

Stockholm
Stockholmさん / 2017年7月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

ガッカリした ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ホ・ジノ監督なので期待したが、ガッカリしました。
日本の描き方がひどすぎる。紀元節祝賀会や工場場面など、ありえない。いきなり軍が出動して発砲、というのも、三文漫画じゃあるまいし。
史実とは異なる、と最初に字幕が出るけれど、あまりに安易な異なり方。徳恵翁主をネタにした反日映画。事実と違い過ぎて、これでは徳恵翁主も浮かばれない。こんな映画を見てやっぱり日本は嫌いと思う韓国民も哀れだ。
事実に基づかない反日で商売するのはやめてほしい。
こんな映画で熱演させられるソン・イェジンも気の毒。

Y.Y.
Y.Y.さん / 2017年7月4日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

どこまでがフィクションなんだろ。

日本帝国、悪だよなー、すっかり。
韓国最期の皇女、戦争に翻弄されて哀しすぎる一生でした。日本にも、祖国の韓国にも背を向けられて精神まで崩壊して…。
韓国らしい一大大河メロドラマ、ですね。

peanuts
peanutsさん / 2017年6月29日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

韓流の安定感

久しぶりにソン・イェジンに会えて感動しました。演技力に磨きがかかり10代~70代まで演じてしまう幅広い役作り、とても良かったです。
もっと上映館増やしても良いのでは?
是非映画館で。

タイガー力石
タイガー力石さん / 2017年6月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

悲劇のヒロインを堪能

韓国ドラマにはハマりませんでしたが、韓国映画は大好きです。
さすが“泣き屋”の国!感情の表現がストレートで熱いパワーを感じます。

トークショーで監督が「日本で公開出来るかどうかわからなかった。」とおっしゃっていましたが…
確かに。
日本人として見てしまうと、耐えられない人も居るかもしれない描かれ方ですが、
「あくまでも歴史に翻弄された一人の女性の悲劇と、彼女を守ろうとした人々の物語。」と強調されていました。

そう!冒頭にも出てきますが、あくまでもフィクションなのです。
ココ大事!!
私のように、人生で大事なことは全て映画から学んできたような馬鹿は、全部信じちゃいますからね〜ww
そんで、散々泣いた後に事実と違っている事を知り「こら〜!私の涙を返せや!」なんて、実話詐欺に遭うことしばしば。(^◇^;)

でも、そもそもドキュメンタリーだって、映像に撮って編集した時点で、監督の意図が反映されるものでしょうから、映画に至っては何をか言わんや。
しかも本作は、“史実を基に”書かれた“小説を基に”作られた映画なので、相当フィクションらしいですww
映画として楽しんで、人物や歴史を知るきっかけになれば、とても素敵な出会いだと思います。

前置きが長くなりすぎましたが、見所は何と言っても女優さんの熱量の高い芝居!
主人公の感情に引きずりこまれます。
特に歳をとってからの不安定な芝居は圧巻です。

キュンキュンポイントも満載で「あなたの事は私がお守り致します。」とか(*´∇`*)
鉄板のシチュエーションは、やっぱり良いですよね。言われてみたいもんだわ〜。(笑)

侍女のコメディエンヌっぷりが見事で笑えますが、見せどころの熱い芝居にも感動( i _ i )

「その為に来ました。」と、死を覚悟して任務に就いている、独立運動家の緊張感も良かったです。
亡命作戦のくだりはドキドキハラハラ。

そして、母娘のシーンも感動的でした。
実の母であっても、元女官で娘より身分が低い為、娘の名前を呼び捨てにできない。
ラストシーンにも涙。゚(゚´Д`゚)゚。

悲劇のヒロインと、彼女を愛した人々の物語を堪能しましょう!

shiron
shironさん / 2017年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

7件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi