蜷川幸雄シアター「ジュリアス・シーザー」(ネタバレなし)のレビュー・感想・評価

蜷川幸雄シアター「ジュリアス・シーザー」

劇場公開日 2017年5月13日
1件を表示 映画レビューを書く

アントニーの演説、圧巻

え??藤原竜也さん、主演のシーザーなんじゃないの??アントニーって誰だよ??ってくらい、前知識も何もなく見に行ったんですが、途中から、納得。
シーザーが死んでからが本筋だったんですね。

アントニーの弔辞のシーン、「しかしブルータスは公明正大・・・」って、この四字熟語、高校受験の時くらいしか聞いたことないけど、この演説シーンの中だけで、私は一生分聞いたぞ(笑)この難しくて長い台詞、さすがにこれは鳥肌もんで、アントニーがブルータスより、一枚も二枚も上手だったということが、よく伝わりました。このための藤原竜也さんだったんですね。

でも、ローマ人に似せるために、藤原竜也さんがメイクバリバリなのに、阿部寛さんの方は素っぽくて、顔の濃さだけは、ブルータスの方が上手だなって、内心思いながら見てました(笑)

凛
さん / 2017年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

1件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi