MASTER マスター 特集: 「最近のクライム・アクションは生ぬるい」とお嘆きのあなたに言いたい!アクション、陰謀、裏切りの「全部入り」=本当に最高な作品、入荷しました!!

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MASTER マスター

劇場公開日 2017年11月10日
2017年11月6日更新

「最近のクライム・アクションは生ぬるい」とお嘆きのあなたに言いたい!
アクション、陰謀、裏切りの「全部入り」=本当に最高な作品、入荷しました!!

イ・ビョンホン演じる悪のカリスマに、若き捜査官とハッカーが挑むアクション超大作! イ・ビョンホン演じる悪のカリスマに、若き捜査官とハッカーが挑むアクション超大作!

実際に起こった巨額金融詐欺事件を基に、悪のカリスマと犯罪捜査官&天才ハッカーコンビの壮絶な対決を描く「MASTER マスター」が、11月10日に全国公開。「監視者たち」のチョ・ウィソク監督がメガホンをとり、「マグニフィセント・セブン」のイ・ビョンホンが悪役を演じ切った本作は、「アクション映画ファンの大好物が全部入りの、本当におすすめしたいクライム・エンターテインメント」と言わせてほしい!


[言わせてほしい!(1)]アクション映画ファンの「大好物」がそろってます!
史上最大級の金融投資詐欺事件を暴く、“大逆転”クライム・エンターテインメント!

勧善懲悪、大逆転、手に汗握るスリルとアクション──そう、こんな映画を待っていた! 勧善懲悪、大逆転、手に汗握るスリルとアクション──そう、こんな映画を待っていた!

VFXバリバリのスーパーヒーローものやSF大作、家族で見られる楽しいファミリー映画もいいけれど、私はやっぱりリアルでスリリングなクライム・アクションがいい。そういう燃えるアクション映画、何かないの?と求めているアクション映画ファンなら、大満足すること必至の最高のクライム・エンターテインメントが登場した。「MASTER マスター」こそ、「アクション」「陰謀」「裏切り」というアクション映画ファンの大好物が全部入っている、とびきりの必見作だ!

カン・ドンウォン、イ・ビョンホン、キム・ウビン、3人の実力派がここに激突! カン・ドンウォン、イ・ビョンホン、キム・ウビン、3人の実力派がここに激突!

すごいアクション・シーンが何よりの刺激! さあ、今作ではどんなアクションを見せてくれるんだ!?という期待に本作は応えてくれる。出色なのは、壮絶なカーチェイスと銃撃戦。準備に5カ月、撮影に1カ月、200名以上が動員され、リアルさとダイナミックさが追求されたクライマックス。見る者はその緊張感にグイグイと引き込まれ、一瞬たりとも目が離せなくなってしまう。

観客まで「倒したい!」と感じてしまうカリスマ金融投資詐欺師を、イが憎らしいほどに熱演 観客まで「倒したい!」と感じてしまうカリスマ金融投資詐欺師を、イが憎らしいほどに熱演

クライム・アクションに目がないなら、「陰謀」と聞くだけで「え!」とすぐに反応してしまうはず。本作では史上最大規模の金融投資詐欺を企てる「悪のマスター」が登場。その計画がやがて、国家を揺るがすほどの巨大な陰謀へと膨らんでいくさまが描かれる。実際に起こった金融投資詐欺事件がモデルとなっており、その「闇」にメスを入れていることにもゾクゾクさせられる。

カン演じる捜査官は、キム扮するハッカーを内通者として取り込むが……信用できるか? カン演じる捜査官は、キム扮するハッカーを内通者として取り込むが……信用できるか?

サスペンス? 陰謀モノ? そうなったら、スリリングな「裏切り」に期待が掛かるのも当然。安心してほしい、もちろん本作には「誰が敵で、誰が味方か?」という局面がスリルたっぷりに描かれている。裏切り者が登場したかと思えば、見る者の予想を見事に裏切ってくれる「どんでん返し」展開もあり。そういうことか!と驚かされるのも間違いない。


[言わせてほしい!(2)]ストーリーだって超映画ファン好み!
イ・ビョンホン扮する超カリスマ詐欺師 VS 犯罪捜査官と天才ハッカーコンビ

巨額の国家予算を狙うチン会長(左)とキム刑事&パクのコンビ(右)の戦いの結末は? 巨額の国家予算を狙うチン会長(左)とキム刑事&パクのコンビ(右)の戦いの結末は?

では、アクション映画ファンの「大好物」をたっぷり詰め込んだ物語とは、いったいどんなものなのか? それは、「インサイダーズ 内部者たち」ほか韓国映画はもちろん、「マグニフィセント・セブン」「G.I.ジョー」などのハリウッド作品でも活躍するイ・ビョンホン扮する極悪非道な「悪のカリスマ」に、「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォン演じる犯罪捜査官と「チング 永遠の絆」のキム・ウビン演じる天才ハッカーが壮絶な頭脳戦を仕掛けるというストーリーだ。強大で絶対的な悪に、どのような作戦で挑み、そして追い詰めていくのか──本国韓国で715万人動員の特大ヒットを記録した、善と悪との極限の攻防に熱くなる。

貧しい者の心をつかみ、「絶対に損をしない」という投資話で多額の資金を集めるが…… 貧しい者の心をつかみ、「絶対に損をしない」という投資話で多額の資金を集めるが……

金融投資会社のトップに君臨するチン会長(イ・ビョンホン)は、カリスマ的な魅力とテクニックで多額な投資金を集めてきたが、それはすべて私腹を肥やし、さらなるビジネス拡大に向けた裏金、権力者のワイロへと変貌を遂げていた。被害者数4万人、被害総額約3000億円──史上最悪の金融投資詐欺事件が引き起こされていたのだ。

チンを探りたいキム(右)と、あらゆる者を出し抜きたいパク(左)の主導権争いも注目 チンを探りたいキム(右)と、あらゆる者を出し抜きたいパク(左)の主導権争いも注目

そんなチン会長の悪行を追跡し続けていたのが、知能犯罪捜査班のキム刑事(カン・ドンウォン)。チンら一味を一網打尽にするべく内偵を続けてきた彼は、チンの側近でプログラムの天才であるパク(キム・ウビン)に接触し、司法取引によって内通者としてスカウトする。果たしてパクは、裏金の詳細が記された極秘ファイルを入手できるのか?

最後に勝つのは誰? フィリピン・ロケで描かれる壮絶なアクション・クライマックス! 最後に勝つのは誰? フィリピン・ロケで描かれる壮絶なアクション・クライマックス!

捜査官&ハッカーコンビが悪のカリスマに挑む戦いは、なんと2部構成。韓国での第1ラウンドで決着がつかなかった戦いは、舞台をフィリピンに移して再び行われる。チン会長が次に狙うのは国家的事業で用意された巨額の国家予算。キムとパクは同地へ飛び、またもやチンを追い込むべく策略をめぐらせる。いよいよ最終決戦、驚がくのカーチェイスと銃撃戦に彩られたクライマックスの行方は!?



[言わせてほしい!(3)]“アクション中毒者”へ最後の一言──
“あの”傑作アクション映画のDNAが本作にも!

たたみ掛けるアクションと張りめぐらされたサスペンスは、まさしく「ワールドクラス」 たたみ掛けるアクションと張りめぐらされたサスペンスは、まさしく「ワールドクラス」

とにかくアクション映画、それも刺激的な作品を見ていないと、居ても立ってもいられなくなる!という「アクション中毒者」のために、本当におすすめしたいのが、この「MASTER マスター」。なぜなら、数々の「傑作アクション映画」のDNAが、たっぷりと注入されているからだ。アクション、緊張感、説得力──「あの映画」にシビれたあなたなら、本作にも絶対に夢中になる!

「ジェイソン・ボーン」シリーズ(左)を思わせるリアル・アクションが満載! 「ジェイソン・ボーン」シリーズ(左)を思わせるリアル・アクションが満載!

マット・デイモンを肉体派スターへと変貌させたこのシリーズは、その後のアクションの潮流を変えた「リアル過ぎるアクション」が注目のポイント。そのDNAは、リアル感満載のカーアクションと銃撃戦として、本作にも受け継がれている。もちろん実戦格闘術が描かれる肉弾ファイトもあり。ヒリヒリする「現実味」がたまらない。

「ザ・コンサルタント」(左)でも人気だった、謎めいた緊張感が本作でも味わえる 「ザ・コンサルタント」(左)でも人気だった、謎めいた緊張感が本作でも味わえる

サスペンス・アクションには、謎が謎を呼ぶ展開と緊張感も重要。ベン・アフレックが正体不明の会計士に扮した「ザ・コンサルタント」は、主人公が何者なのかという謎が、見る者をグッと引き込んだ。本作では、内通者となった天才ハッカーの潜入ものとしての緊張感や、誰が裏切るのか分からないというスリルが描き出されているのだ。

やっぱり「実話」の説得力はすごい! 「アルゴ」(左)同様に事実を巧みに映画化 やっぱり「実話」の説得力はすごい! 「アルゴ」(左)同様に事実を巧みに映画化

ストーリーや描写がリアルであればあるほど、映画には重厚な説得力が増す。「アルゴ」は実際に起こった人質救出作戦が基になっており、そのリアリティに多くの映画ファンが引き込まれたはずだ。本作も実際に起こった巨額詐欺事件がベース。それを基に物語を飛躍させているから、「こんなのありえない」と冷めたりすることがない。

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