ミックス。(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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ミックス。

劇場公開日 2017年10月21日
23件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

面白い ネタバレ

出演者が多彩でストーリーもわかりやすく単純に楽しめました。
ただ、別れた奥さんとの関係がありえない、また、工事現場のシーンもリアリティーがないな

トシ君ZZ
トシ君ZZさん / 2017年11月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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すごく面白かったです! ネタバレ

久しぶりに映画館で観賞しました。
宣伝をテレビで観て、ガッキーも好きだし、内容的にも面白そうだと思ったので。

予想通りにすごく好みで面白い映画でした。
不器用な主人公が、失恋をきっかけに、卓球で奮闘!バカにしてた人達を見返すつもりが、それだけじゃなくなっていく。周りも巻き込んで、努力して、夢中になって本気で練習する。主人公に限らず、いろんな思いをかかえた人たちが、協力しあって、卓球を通して、生き生きと力強くなっていく。観ていて盛り上がるし、自分も頑張って生きようと思えます。
コメディ要素もたくさんあり、笑えるし、ほっこりできるとこもいいです。
見終わりはスカッとして、明るい気持ちになれました。しばらく経ったら、また観たいです。

yuchi0724
yuchi0724さん / 2017年11月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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豪華キャスト ネタバレ

とにかく豪華キャスト陣がすごい。
本物の卓球選手もちらほら出てるし。
ガッキーは安定の可愛さだし、瑛太もいい味出してる。
広末も変わらぬ美しさだし、小日向さんもいい意味でいつものまんま。
でも一番は遠藤憲一さんかな。ラストの試合なんか泣いてしまった。
何の予備知識もなく、フラっと立ち寄って観た映画だったが、そこかしこに現れる人間愛というか、人間の優しさにあふれた映画だった。
命の洗濯ができた。文句なく面白い映画だった。

ディ・ステファノ
ディ・ステファノさん / 2017年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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テレビドラマみたい ネタバレ

話の展開も演出も軽くて薄くて、まるでテレビドラマの総集編を見てるみたい。
ベタなのはいいけど、人間ドラマのところはどの人のエピソードも中途半端で現実味がなくてたいくつ。
気軽に見ればガッキーはかわいいしそこそこ面白い。
卓球のシーンは目線とボールの軌跡があってなかったりして、もうひと頑張りかな。

ぽこぺん
ぽこぺんさん / 2017年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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中学生の恋愛劇 ネタバレ

卓球をテーマに扱った映画の金字塔といえば『ピンポン』が即座に思いつく。
漫画原作をうまく映画化しており、配役も当時として適材適所だったと言える。
また行き交う球の絶妙なCG処理も試合の緊迫さに一定の説得力を与えていた。
『ピンポン』ー青春ー真剣ーセンス+恋愛+コメディ=本作、といったところだろうか。

卓球を題材に扱った恋愛作品という点では新しいはずなのに、なぜか既視感がハンパない。
出演俳優?演出?脚本?
本作はフジテレビが東宝とともに制作陣に名を連ねているが、筆者が個人的に思うのは、作品全体から感じられるTV的な安っぽい雰囲気が原因なんだと思う。
俳優自体もTVでよく観る顔ぶれで、監督も脚本家もTV上がりがほとんどという今の日本映画はテレビの2時間番組を観ているのと大差ない。
おまけに今やTVのアスペクト比も映画と同じ16:9になってしまったのだからどこに違いを見出せばいいのだろうか?
俳優にとって映画がTVドラマのレギュラー出演の合間を埋めるいい小遣い稼ぎになってもらっては困る。
本作も出演俳優だけは無駄に豪華だ。

主演の新垣結衣は29歳のアラサー、瑛太は35歳の中年なので、本作のターゲットはアラサーからアラフォーまでのある程度大人の観客だろう。
しかし、本作で展開される恋愛劇はまるで中学生のようである。
新垣演じる多満子が瑛太演じる萩原に飛びつくキスシーンがそれを代表している。
とうてい大人の鑑賞にたえる作品には思えない。
また多満子にも萩原にもあまりにも陰影がなさすぎるし、作品全体でいやな人間がほとんど出て来ない。
作品の趣旨としては、いろいろな葛藤をそれぞれの登場人物が克服していく作品に見せたいのだろうが、ただいい人が集まっている物語にしか見えなくて味気ない、深みがない。
よく作品というのは作者の人間性がにじみ出ると言われるが、本作の監督や脚本家が味気なくて深みがないのだろうか?
筆者にはそうは思えない。長年テレビで無難な作品を創り続けているうちに、彼ら自身も知らず知らずのうちに作品の中に自分たちの人間性を出さないよう自主規制をかけるようになってしまっただけなのではないだろうか?

また撮影の間中、フラワー卓球クラブのレギュラー俳優陣はかなり和気藹々としていたようだ。
仲がいいのは結構だが、それは必ずしも作品の成功を保証しないし、監督や脚本家、俳優たちが誇らしくそれを語るのもよくわからない。
気のせいか昨今のTVバラエティ番組にも通じる内輪だけで盛り上がる雰囲気を本作にも感じてしまう。

試合で飛び交うピンポン球がほぼCGなのは観ていてわかるが、俳優たちがそれに見合う動きをしているようには思えなかった。

蒼井優と森崎裕之がいかにもなステレオタイプの漢族の楊や張を演じている。
「〜あるよ」って!今さら『サイボーグ009』の006・張々湖(チャンチャンコ)じゃないんだから。
母親以外は家族で漢族から日本人に帰化した卓球選手・張本智和のかけ声「チョレイ!」を使うセンスもいただけない。
このかけ声は日本の一部地域では馬鹿にされているように感じるらしく不評であり、最近では張本自身も気にしているのか言い方を変えたりあまり言わないようにしているように思える。
また卓球選手の水谷隼や石川佳純、伊藤美誠、吉村真晴らをゲスト出演させたり、お笑い芸人トレンディエンジェルの斎藤司を起用する演出もTVドラマの延長にしか映らない。

韓流のドラマや映画が面白いとは全く思わないが、それ以上に出来の酷い日本の作品がアジアですら全く受けないのはわかる気がする。
日本を好きで韓国嫌いな台湾ぐらいでしか影響力がないのも仕方がない。

主演の新垣結衣を久しぶりに観た。よく言えば大人の女性になっただが、悪く言えば老けた。
本作では出演時間が殆どないにもかかわらず鬼母親を演じて強烈な印象を残し、正当派美人の役からは外れつつあるものの着実にバイプレイヤーの道を歩んでいる真木よう子や、本作でも気の強い漢族娘役を無難にこなすような芸域の広い蒼井優と、新垣は違う。
『暗黒女子』で主演を務めた背が高いやせ形美人の飯豊まりえは新垣に似たような雰囲気を持っているように感じたし、他にも若手女優に新垣の変わりはいくらでもいそうである。
IT社長などを捕まえて社長夫人に収まって早々に芸能界を引退するのも1つの選択肢だし、今まで堅実に貯蓄していたのであれば、たまに呼ばれれば作品に顔を出す程度に優雅に人生を楽しむことも可能だろう。
いずれにしろ今のままでは加齢による容姿の衰えに伴って徐々に女優としての仕事は減っていくと思う。
ただこれは新垣自身の問題というよりもいろいろな役柄に挑戦させて来なかった所属事務所の問題なのかもしれない。

そらみつ
そらみつさん / 2017年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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意外に(失礼⁈)面白かったです ネタバレ

ナミヤ維貨店~の時かな、予告編で観たガッキーの『にゃにゃにゃ~』が観たくて足を運ぴました。がしかし結構笑えるし、泣かせる所もあって最後まで楽しめました。悪役 瀬戸康史のクズ男ぶりもさることながら、中国人 蒼井優の怪しさが特筆ものです。瑛太が瀬戸に言った『不器用だけど一生懸命生きてるヤツをバカにするな』は結構しみました。シシャモの主題歌の歌詞『奇跡なんて起きない。そんなこともうわかってる〜』も試合の結果とかぶってじんわりはまっていました。主人公二人が言い合う下ネタまがいも私は嫌いじゃないです(^_^*) ガッキーびいきを差し引いても面白さの点では今年観た中で結構上位に入りそうです。(それにしてもガッキーはカワイすぎです!)

marimariパパ
marimariパパさん / 2017年11月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
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激辛麻婆豆腐➕プチトマト大福 ネタバレ

神奈川県を舞台にした大人のスポ根ドラマ。卓球の男女混合ダブルスに限定して物語を展開している。新垣結衣、瑛太、広末涼子、蒼井優、田中美佐子、遠藤憲一、吉田剛太郎、真木よう子などあまり卓球らしくないキャストがユニークな卓球シーンを見せる。工事現場で働く元プロボクサーの瑛太と、農場で働く遠藤田中夫婦、セレブ妻の元ヤンキー広末など短い時間の中でひとりひとりしっかりした背景を描いており、すこし強引な展開ながら、感情移入できる物語に仕上がっていました。中華料理店の女主人、蒼井優さんのちょっとデフォルメした中国人の演技が笑えた。

全体的には、喜劇でありながらスポ根感動ドラマです。新垣結衣がなんといっても可愛い。

途中途中で出てくる対戦相手がみんな芸がこまかいというか、なにか一癖あって楽しい。

挑戦すべきライバルの存在、動機・目的の存在、信頼できる仲間の存在全てが世界をかたちづくっており、それが物語ひいては人生を面白くする。真木よう子の亡き母親役が物語の芯を支えている。

akkie246
akkie246さん / 2017年11月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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休む時は死ぬ時よー ネタバレ

たしかに、上映中にもの足らない
時間帯はあるんですが

声をだして笑ってしまう場面が
いくつかあるし、

卓球を拠りどころにして
人生を歩んでいる人達の姿は
元気を貰えます。

中華料理店の女将さん役の
蒼井優さんがはまってる。
麻婆豆腐を無造作に
"どん"って置く感じがいいです。

指はスープに入ってなかったけど。

皆さんコメントされてるように
作りは粗いのかもしれないけど、

楽しい時間をもらったからいいかな。

ストーリーは
お互いのモトサヤに戻ったり、
短時間特訓で優勝して寒く
しなかったので

まったりムードで観れました。

拠りどころを持つ生活って
大事だなーっと

見終わりに思える作品です。

くり
くりさん / 2017年11月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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期待しすぎた。それなり ネタバレ

とりあえず、大会に出るか、出ないかの
大事な決断を曖昧にしたままで、一週間の時間を無駄にし、自分勝手な誤解でまわりを巻き込んだ。

それでもって、まわりが輝くから、自分もより輝くなんて結論に持って行って、強引過ぎるだろ。

面接日だって、中途入社なんだから、お互いの都合あわせるし、
その日だけってことないし、そこら辺のとこ、少しの違和感をなくして欲しかったよ。

リーガルハイも、鍵泥も良かったので、期待し過ぎたのか、少し残念。もっと細かい所詰めてください。

Hinotama
Hinotamaさん / 2017年11月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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好きになれない映画 ネタバレ

古沢さんのドラマファンです。
「デート」も「リーガルハイ」も最高だと思います。

ただ、映画「エイプリルフールズ」はハマらなかったので、そもそも見に行くべきじゃなかったのかもしれませんが…本作にはまったく心が動かされませんでした。

大作からミニシアター系、洋画邦画問わずに鑑賞するので、商業色の強いものにも偏見はないつもりなのですが…
この映画は小手先だけの「面白そうなもの」で作られた印象でした。
以下、良かった点と悪かった点を箇条書きにて失礼します。

▼良かった点
・キャストが魅力的
・警視庁チーム魅力的

▼気になった点
・全体的に笑いの質が古く差別的
(今時、オカマ・デブ・カタコト中国人で笑わせるのはどうなの?
わざわざ工場の上司まで中国人とかどういうつもりなんだろう?)

・観客全員が主人公たちを応援している状況に違和感
(スローのシーンで観客全員が祈りのポーズを決めているのには、鳥肌が立ちました。主人公たちが負けて静まり返る会場とか気持ち悪すぎる。敵チームは世間ではスター選手のはずなのに、終始ただの悪役扱い)

・そもそも卓球である意味がない
(スポーツものは、その世界ならではの展開や知られざる情報などが魅力になると思うのですが、それが皆無)

・舐めきった試合前のパーティに石川佳純を登場させるリスペクトのなさ

・恋愛が見せたいのかスポーツが見せたいのか、よくわからない
(両チームともに恋愛感情があるカップルって、卓球選手なめてるでしょ)

キャストは魅力的なだけに、残念でした。

さつまいも
さつまいもさん / 2017年11月7日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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ネタバレ

当たり前のように、話の筋は、予想を外れる事はなく安心してみれる。
そう、映画というよりは新垣さんを観に来た。そおいう映画だ。

ただ、そこの出演者を観にきたって点は、予想以上に満足だ。
不覚にも泣けてきた。
瑛太さんや、脇を固める俳優陣がしっかり仕事をしていて演出にも愛が溢れてた。
スポーツものというのは容易いが、やはりこおいう手のものは感情移入がすんなり出来る。
王道からはみ出る事はないが、それでも仕掛けに溢れてて、飽きる事はない。
適度に毒を吐き、屈折してるヒロインも、等身大てありつづけるパートナーも、広末さんが見せるキャラの振り幅も大好きだ。
オーソドックスあるからこその、配慮かもしれない。

映画館で観る程ではないと言われそうだが、映画館に足を運んだ事には後悔しない。
良い映画だった。
熱中し、自分を見つめる事の大切さを教えてくれる。

ただまあ、長時間に渡りスタンディングオベーションを熱心に送り続ける観客たちには閉口する。今後そうなって欲しいとの期待が込められてたら別だけど。

U-3153
U-3153さん / 2017年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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一生懸命 ネタバレ

皆さんのレビューを見ると、ベタと書かれている方が多いですね。
これ程、ベタと書かれる映画も珍しいかもしれません。
自分もベタな展開だと思います。

でも、後味が良く感じました。
何故なのか?
一生懸命を真面目に扱ったコメディだからだと、自分は感じました。
頑張る事を笑うのではなく、頑張る事を見て笑顔になれる映画だと。

ここから、瀬戸さん演じる江島について少し考察します。
彼は女性に対しては不誠実な感じですが、卓球に対しては一貫して真面目な印象を受けます。
新垣さん演じる多満子も外面ではなく、そんな所に惹かれたのではないかと。
一方、江島の多満子に対する気持ちはどうなんでしょう。
あのマフラーを持っていた事から、意外と多満子を大切に思っていたのでは。
日々の重圧の中で、卓球が楽しかったであろう子供の頃から知っていた彼女。
そんな彼女への思いは特別だった気もします。
江ノ島でさらけ出した彼の気持ちは、案外嘘じゃなかったのかも。
こう考えると、彼も不器用な人間なのではないかと思えます。
自分は、憎まれ役の彼が、それ程悪い人じゃない印象を受けました。
後味が良く感じた要因の一つかもしれません。

この映画、好きです。

やきすこぶ
やきすこぶさん / 2017年11月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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奇跡は起こらない。だからこそ「もっと頑張ろう」と思った。 ネタバレ

作品全体を通して、緩急がありテンポもよく、内容も理解しやすいものであったので、2時間があっという間に感じました。

卓球がすべてのベースになっている映画ですが、「卓球をする理由」はそれぞれ異なります。

恋人に裏切られ、その彼に一矢報いようと卓球をする主人公の多満子。

別れた女房の娘とラリーをしたいが為に、卓球を始めたパートナーの久。

同じクラブのメンバーも、劇中では詳しく触れませんが、なるほどそういうきっかけはあったのか、と思わせるシーンもあります。

この映画のテーマは、主題歌であるSHISHAMOの「ほら、笑ってる」
そして後半に出てくるセリフでもあったように、

「奇跡は起きない。」

ということ。

どう考えてもこの展開は奇跡じゃないのか?
と思うシーンもありましたが(笑)

頑張って、がむしゃらに努力しても、叶わないことだってある。
でも前を向いて、生きていかなければならない。

仕事に慣れず、うまくいかない自分と重ね合わせてしまい、少し辛くも思いました。

しかし奇跡は起きないのです。明日全てできるようになっていることなどない。

多満子たちのように、自分に出来る努力をまた明日から頑張ってみようと清々しい気持ちで映画館を後にしました。

saku
sakuさん / 2017年10月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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テンションアップするよ ネタバレ

観た後テンションがアップしました。
なにより新垣結衣ご相変わらず魅力的です。

しかし、プロット(編集?)に粗さも感じました。
多満子の気持ちと萩原の状況とがすれ違っていることが、あまりうまく伝わってこないように思えます。もっと丁寧に説明すべきでした。
さらに、最後の試合のシーンで試合会場の観客が総立ちで声援を送る理由がわからない。田舎のクラブがエリート選手と互角に戦っていることで皆が感動したのなら、その説明が要ると思います。
そしてまた、試合が終わった後の二人に送られる拍手の理由がわからない。身内でもなく事情も知らない観客が、なぜ二人を祝福する?

あと、「自分が輝くことは周りを輝かせること」みたいなフレーズを主人公に言葉で語らせるのは愚の骨頂。
「感動させよう」「泣かせよう」とする制作側の意図がスケスケでシラけちゃう部分も多々。

でも、恥ずかしい思いをしている多満子を庇って、萩原が「不器用ながらも一生懸命生きてる人間をバカにするな」と言うシーンは見事にハマってた。

ROKUx
ROKUxさん / 2017年10月30日 / iPhoneアプリから投稿
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ん???と思うものの、軽い感じで楽しめた。 ネタバレ

日々の憂さを洗い流したく、かるーい映画を見たくてミックス。を見てきました。
古沢さんの脚本は好きですが、全部すきってわけではなくて、
私は連ドラのほうがおもしろいなーという印象です。
デートとかリーガルハイとか、もっと人物を掘り下げるほうが面白いかなって。
でも基本は好きなので、観てきたわけです。
ちなみに、エイプリルフールズは笑えなかった・楽しめなかった派です。

で、ミックス。なんですが、ちょいちょい「ん????」と引っかかるところはありました。
たまこのお母さん(真木よう子がはまりすぎて面白いですが)の教えは最終的に活きた、というまとめは好きじゃないなーとか(親が子供のすることを無理やり決めてさせるのはどんなにいい結果を得たとしても親のエゴだから美化を許さぬと私は思うので)、たまこががんばる理由は人のためってのとか(自分のためのほうが私は好ましい)、広末涼子のおうちでの抑圧された医者の妻生活がえらく簡単に素のほうにひっくり返ったのとか、だいぶ「ん????????」でした。
あとね、みるからにまずそうな料理とかだっさい手編みのマフラーとか、なんでつっこまへんねんとは思っていたら、それを陰口で突っ込む彼、名前忘れたけど瀬戸くんが演じた彼、いっこもええとこないやん。あの男のどこがよくてよろめくわけーーーーー???
ってのに一番「ん????????」でした。

が、まあ、いちいち文句ゆうと楽しめない系の映画なので、
これはたまことハギのラブコメなんで。瑛太かっこええなー、かっこええなー、
ガッキーかわええなーだけおもっとったらええんでしょう。ええ、それだけ思ってました、基本的にはね。
脇役たち面白かったです。トレエン斉藤さんとか、休むときは死ぬときよーの蒼井優とか、元ヤン広末涼子とか、お似合いすぎるエンケンさんと田中美佐子夫婦とか、笑わせていただきました。特に斉藤さんと蒼井優にはわらさせていただきまして。

ま、カンドーとか泣いちゃいました!は、ないかな。

だいず
だいずさん / 2017年10月30日 / iPhoneアプリから投稿
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ガッキー ネタバレ

かわいい

cameo
cameoさん / 2017年10月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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主役級のキャストがズラリではあったが ネタバレ

不覚にも泣いてしまった。ということは、作品自体が良かったということか?
広末の演技が、以前の「演技してます!」という印象からふっ切れている。作中の色々なエピソードが上手く構成されている。
只、多満子の実家の卓球所って15年も放置ってどうだろうか。だったら打った土地代で父親の借金も払えたんじゃないの。
物語の盛り上げ方、展開のさせ方は、わたしには耐えられるものであった。二転三転する「スポコンもの」と「法廷劇もの」は、比較的盛り上げやすい作品ではあるが。ラストにおいては、もう少しスッキリさせられなかったのだろうか。留年決定の優馬は、どうなるのでしょう。落合夫妻には、子供がいた場面があったが、あれはどうなのだろう。編集(カット)すべき所はしっかり行って欲しかった。
卓球には、色々な型があるんだなと思いました。

突貫小僧
突貫小僧さん / 2017年10月29日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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エンケンさん、広末さんだって負けてない❗️ ネタバレ

天才卓球少女は、亡き母がとりついたんだね。
そしてボクサー瑛太を引き合わせたんだね‥‥

エンケンさんと美佐子さんは悲しい過去があったんだね‥‥

高校生は生きる道を与えてもらったんだね‥‥

広末さんは正直な生き方を選んだんだね‥‥

中国人夫婦、みんなを強くしてくれてありがとう❗️

外資系カンズメ工場に現れた瑛太はリチャードギアだね。憎い演出でした‼️

supiko
supikoさん / 2017年10月26日 / スマートフォンから投稿
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感動しました。 ネタバレ

この手の映画は少し苦手なんですが、
ラブストーリーほど甘過ぎず、
安っぽくもない。

かと言ってスポーツ映画ほど
そうやすやすと優勝は手にできない。

いろんな面であっと驚かされ、
とてもハラハラしました。

どうせ映画だし、最後は勝てるんやろと、気持ちのいいフィナーレを求めつつ映画に見入っていましたが、やはり現実そう甘くはない。

しかし、あの二人のペアがまた卓球を続ける理由がまだ残るし、
世間にフラワー卓球クラブを公表できて、とても良かったと思います。

あのクソカップルには勝てなかったけど、その他の現状は全て右肩上がりになって、クラブ入部希望者も増え、ほんとに良かったです。

そして、大嫌いだったお母さんの思いや、お母さんへの思いがまたいい方向に変わってくれてよかったです。
それはきっと、ガッキーじたいが、卓球以外の経験を沢山して、成長できたからだと受け取りました。

いつかあのクソカップルに勝って欲しいです。

Re
Reさん / 2017年10月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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「リングサイド・ストーリー」との掛け合いがお楽しみ ネタバレ

昨年は映画出演がなかったので、久しぶりのガッキー(新垣結衣)主演作品。

代わりに「逃げるは恥だが役に立つ」の特大ヒットで、どちらかというとTVドラマ中心の庶民派イメージだが、"もっと映画に出てほしい"、旬の女優のひとりだ。テレビ人気に支えられているので、先週から相手役の瑛太とともにTVプロモーションしまくりで、もちろん週末興収でNo.1ヒットを記録している。

本作は加えて、ガッキー主演のヒットドラマシリーズ「リーガルハイ」で、脚本を担当する古沢良太が書き下ろした新作というところが注目である。監督も同ドラマの石川淳一。

石川淳一×古沢良太作品は、「エイプリルフールズ」 (2015)以来。また古沢良太脚本では、まもなく3作目公開の「探偵はBARにいる」シリーズが人気である。2人は、ガッキーの魅力を引き出すことに長けているだけに、とにかく可愛いことに間違いない。

共演では、いいポジションで何気なく映画に出まくっている永野芽以(ライバルチームの恋敵役)もいる。また広末涼子を脇役にしてしまうキャスティングもプチ贅沢。

ストーリーは、卓球の男女混合ダブルス(ミックス)をテーマにしたドラマ。主人公の多満子は元・天才卓球少女で、いまは普通のOL。男に振られたオンナ(多満子)と、女房に愛想をつかれたオトコが卓球のコンビを組んで、人生のやり直しのため、全日本卓球選手権に挑戦する。

オリンピック日本代表の水谷隼、石川佳純、伊藤美誠が本人役でカメオ出演しているのも楽しい。

はっきりいってテレビドラマの特番レベルかもしれない。しかし見どころは、ガッキーと瑛太の卓球シーンの"もっともらしさ"。まあテレビドラマだったら、これほど作り込まないだろうし、本作で唯一、"映画らしい"部分かもしれない。もちろん2人の練習も相当なものだろうが、カメラワークの巧みさとフレーミングの妙だと思う。

さて映画ファンなら、同じく瑛太主演で公開中の「リングサイド・ストーリー」も観ると、その設定で笑える。ちなみ「百円の恋」(2014)で、安藤サクラに日本アカデミー賞をもらたした武正晴監督の最新作である。

「リングサイド・ストーリー」の瑛太は、売れない俳優・村上ヒデオ役で、ひょんなことから、"K1ファイターとボクシングで勝負する"ことになる。ボクシングの練習を始めたヒデオは、左パンチがプロ級に強いことを指摘され、"昔、卓球でサウスポーだったんで…"というセリフがある。

対して、本作「ミックス。」での瑛太が演じる元プロボクサー萩原は、多満子とミックスペアを組むことになったとき、左利きのラケットさばきが上手く、"ボクシングではサウスポーだったんで…”と言う(笑)。

おそらく武監督のほうが、コメディ作品として仕掛けたセリフなのだろうが、作品を越えての掛け合いは、映画ファン、瑛太ファンのお楽しみである。

(2017/10/21 /TOHOシネマズ日本橋/ビスタ)

Naguy
Naguyさん / 2017年10月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
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