「奄美へ迷いこんだ錯覚さえ覚えた。」海辺の生と死 龍美さんの映画レビュー(感想・評価)

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海辺の生と死

劇場公開日 2017年7月29日
全24件中、6件目を表示
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奄美へ迷いこんだ錯覚さえ覚えた。

2時間半があっという間でした。
オープニングの自然な始まりから第二次大戦末期の奄美へ迷いこんだ錯覚さえ覚えた。

上手く言えませんが現代の日本において、映画の在り様が
何か強烈なメッセージを発している気がします。
多くの登場人物が何気なく唄ってた。
観ていて、人間にとって本当は言葉なんてものは意味無いのでは?とか、人はなぜ唄うのか?とか考えてしまった。

父さんと娘の関係性も良かった。

最後の方、救われます。これで良いのだ。

主演の満島さんが佇む良い宣伝写真が目に焼き付いていて、
以前から興味があったが、上映時間が2時間半という点で観る事を躊躇していたが、思い切って観て良かった。
映画の日ということもあり、お客さんも結構入ってました。

龍美
さん / 2017年9月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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