夜明け告げるルーのうた(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

夜明け告げるルーのうた

劇場公開日 2017年5月19日
15件を表示 映画レビューを書く

これぞ独特の湯浅のうた ネタバレ

神山健治、米林宏昌、新房昭之ら今年は気鋭のアニメ監督の新作続いたが、いずれも今一つピンと来ず。
本作と『夜は短し歩けよ乙女』の湯浅政明監督の2作には期待していた。
それほど多くの作品を見ているって訳ではないが、『マインド・ゲーム』やWOWOWで放送した『ケモノヅメ』『カイバ』などは見た事あり、アニメ監督数いれど、とりわけ独創的な作品作るなぁ…と思っていた。
好き嫌いははっきり分かれる作風だが、『夜は短し歩けよ乙女』は国内ランキングに入り、本作はアヌシー国際アニメーション映画祭であの『この世界の片隅に』を抑え最高賞に輝き、一気に飛躍&メジャーデビューと言った所。
特に本作は気になっていた。

人間の少年と人魚の少女の交流という、オリジナル作としては王道的な話ながら、湯浅監督“らしさ”は惜しみ無く。
まず、昨今のアニメの定番の圧倒的な映像美やリアリティー、昔ながらの懐かしさや温かみとは違う、独特の画のタッチ。
基本シンプルだが、海中ではフニャフニャになったり、回想シーンでは突然カラフルなタッチになったり、ルーのパパが燃えながら走るシーンは凄みを感じさせたり、柔軟に変化。
海水を空中に浮かばせる事が出来る人魚のルーの不思議な能力、クライマックス、町を浸水する緑色の海水など、ファンタスティックな演出。
ルーと主人公の少年カイの交流は、歌。歌やダンスのシーンはポップ。
所々シュールでもあり(何つっても、海から上がりスーツに身を包んだサメのルーのパパ)、もう本当に何と言ったらいいか…見て貰うのが一番の湯浅ワールド。

心を閉ざすカイが、歌を通じて同級生の遊歩と国夫とバンドを組み、ルーと出会い、変わり始める。
が、住んでいる寂れた港町には人魚は災いをもたらすと言い伝えられている。
ある時、ルーの存在が町の人にバレ…。

今風だと思ったのは、ルーを使って町興し。
しかし、ひと度事件が起これば、手のひら返し。
やはり言い伝え通り、恐ろしい存在。
そんな人間の…いや、大人の都合・傲慢こそ恐ろしい。

こんな事いっちゃあおしまいだが、主人公である筈のカイとルーがちと魅力に乏しい。
ルーは愛くるしさはあるが、カイに至っては時々感情の変化についていけない。明るくなったと思ったら、ルーの町興しを機に何が面白くないのかまた塞ぎ込み、ルーの救出も町の水没を食い止めようとするクライマックスも周囲に鼓舞されてやっと。
むしろ、真っ先に行動した遊歩や国夫の方がいいキャラしてる。

悪くはなかったが、かといってスゲーサイコー!…ってほどでもなく。
でもオリジナリティーに溢れ、ユニークで、今年公開の邦アニメでは期待を下回るものではなかったと思う。

近大
近大さん / 2017年11月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ごちゃごちゃした映画 ネタバレ

削れそうな人物がいる気がする。遊歩のお父さんとおじいちゃん、どっちかでいい。放送部のお姉さんも削れる、おばあちゃんの存在もいるかな。

なぜ、音楽が鳴ると、人魚のヒレが足になるのか。太陽に当たると、なぜ燃えるのか。

気になることがなんだか、そのままになって、終わってしまった感じ。

音楽は良かったです。

Kentaro
Kentaroさん / 2017年10月24日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これぞアニメーションの真髄 ネタバレ

終映間近にやっと地元にやってきてくれて
ようやく鑑賞
正直言って、全く期待していなかったが…
湯浅政明監督、恐れ入りました。
★5つでは全く足りない。
日本アニメ史上屈指の大傑作です。
あちこちに小ネタや小気味良いギャグがテンポ良く入ってるだけでなく、決定的に面白い。
アニメ映画は、「ただキャラクターが動いていて楽しめる」というのが究極なのであれば
この映画はそのアニメの基本たる動きが最高に楽しめる作品。

冒頭、マイクを叩いて始まるファーストシーンから
音楽一つ一つが何とも心地よく響く
ルーが登場してからは「歌うたいのバラッド」が必然的に多く使われてるのだけど
場面場面でアレンジを上手に変えてあり、これがまた絶妙にマッチする。

主人公のカイも、最初の数分はまったく表情が読み取れない、とても影ある少年として描かれてるのが、タイトルの出る場面で人魚を見つけて、奇妙な機械的な動きを見せた後に次第に打ち解けていくと、色々な表情を見せてくれる。
ルーとセイレーンの初セッションは、もし自分があの場にいられたなら、絶対に一緒にバンドをやってみたくなるほど、見ていて楽しくなる。
あの不思議な歌声で音楽合わせたら面白いだろうなー、こいつらホント楽しそうな顔してるなーって。

主人公の相棒的役割を果たす国夫、とにかく感情動きが激しい遊歩と、脇のキャラクターもなかなか面白い連中。国夫も10代なのにもう髪の毛の心配してたりする割には、「ライブしたい」とだだこねる遊歩に「わかった」なんて根拠もなく頼もしく言っちゃうイイ奴。一緒にいたら絶対友達になりたい。

ルーとカイの深夜デートもそれぞれの夜景が一つ一つ丁寧で、どれも初めて観る人魚の子には珍しさでいっぱいで「すき」ばっかなのも当然。ワン魚を誕生させて夜明けと共にバッシャーンと海に帰って行くというのもなかなか斬新。
一部で古典的名画のパロディも出てくるが、このシーン、とにかくルーが愛おしく愛おしく感じますよ。

セイレーンのデビューライブにおける、ルーが巻き起こす日無町全体を巻き込んだダンスシーンは、どこかカートゥーンを思わせる懐かしさを感じる絵柄で
とんでもなく早い足裁きとハイテンポなリズムを刻む音楽に合わせてアニメ映画史上最高のダンスシーン魅せてくれる。
もっと見せて、音楽止めないでーとなること請け合い無し。

しかし、ルーとの最高の夏休みは、このあたりまで。
以後ストーリーは深化していく。
街中がルー、人魚の存在を知ってしまってからは、大人たちの汚い汚い部分が沢山描かれる。
それを商売にしようとする者、拒絶反応する者、はたまた殺そうとする者すらいます。
最初は人魚に好意的だったオバサマ方もすぐに掌返してきます。
どこか、現代の人間社会の縮図のようにも思えますね。
そして、よくよく考えれば、その“大人たちの身勝手”が引き起こした事件である遊歩の家出でストーリーは大きく動きます。
人魚がよくカイの家に現れることを知っていた大人たちは遊歩誘拐犯としてルーを監禁してしまいます。
さらに、大人の身勝手さは、ルーを犯人と決め付けて彼女を殺そうとしたことでついには海の神様の祟りを引き寄せてしまいます。

そこでようやく一部分の大人たちは、子供たちの正しさや純粋な想いを認めてくれます。
そんな目に遭っても、ルーは健気に日無町の人々を救おうと親子で奮闘。
遊歩や国夫たちの援護も虚しく、もう頼みの綱の人魚たちがダウン寸前となったときに
「嗚呼歌うことは難しいことじゃない~」というヘタクソな歌声が街中に響き渡る。
しかし、この歌声はルーが誰よりも大切に想う大好きなカイの声。それまでのどんな力よりも強いフルパワーで、彼らは主人公たちの町に立ちはだかる大きな壁を文字通りぶち破るのです。
最後の最後にこの歌は“短いある一言”で終わりますが、その後の人魚たちとのシーンを予見させていますね。
ヘタクソな歌でありながら、このシーンは上手に歌われては却ってリアリティを削いでしまうので、本当にカイの心の叫びが歌となったように聴こえるでしょう。

ラストは日の当たる町になった日無町と主人公たちの明るい未来を示唆して終わる、爽やかな結末。

脚本は確かに、すこし鋭いヒトなら粗方結末は見えてしまうし、ウクレレに釣り糸張ってマトモな音が出るとは思えないのだけど
それを全部ひっくり返してしまう圧倒的な演出美。
Blu-rayは早くも10月には出てしまうが、かかってる劇場があれば、この映画関しては絶対に観て損はない。
だって最高のアニメ映画で、最高の音楽映画でもあるのだから。

uhoxtueboy
uhoxtueboyさん / 2017年8月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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アニメが粗い... けど悪くなかった‼︎ ルー‼︎ パパ‼︎ ベロ... ネタバレ

アニメが粗い...
けど悪くなかった‼︎

ルー‼︎
パパ‼︎
ベロだらぁ〜ん犬‼︎

爺様はお母さん
婆様は旦那さんに会えて
良かった‼︎
亡くなったんだけど
ハッピーエンドだよね‼︎

snowball
snowballさん / 2017年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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まあまあだった ネタバレ

 登場人物があまり好きになれなかった。特にヒロインの女の子がやっかいなメンヘラにしか思えず、距離を置いた方がとしか思えない。ルーも幼児だし、そんなのを人前に出したらダメだろと思った。お父さんはいなくて、主人公とお兄さんとおじいさんで暮らしているのかと思ったらお兄さんだと思っていたのがお父さんでびっくりした。結局お母さんの手紙はなんだったのだろう。

 また、日光がNGだと分かっているのに日中にばかりライブをやるのはどうしたことだ。

 人魚の音楽なら人魚なりの何か雰囲気があってもよさそうなのに、Jポップだった。

 新潟での上映が見れず新宿で見て、新潟で見ればよかった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2017年6月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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夜明けが長い。 ネタバレ

独特の絵面と色合いでポップな動きが面白い作品だったが、
監督の完全オリジナルというには既視感の多い作品だった。
ファンタジーは悪くないしルーという人魚も可愛いけれど、
これジブリだよねぇ?と思わせる箇所が多くて後半が長い。
キャラクターの動きに反して話が失速していくような感じ
で少々飽きてしまった。斉藤和義の楽曲はどれも大好きで
歌うたいのバラッドもいいのだが、かなりしつこく流れる
ので他の楽曲も聴きたくなる(^^;構成は今一歩という感じ。

ハチコ
ハチコさん / 2017年6月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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いい映画なんだが ネタバレ

読解力がないせいか災厄から大団円に向かうあたり、人魚が災いの原因ではないとする筋がわからず。
残念な点として、あざといお涙ちょうだいがあるのが興ざめる。タコ婆さんのセリフ通りなんで今さら。

ys
ysさん / 2017年6月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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夜明けは訪れた ネタバレ

晴れやかな気分になる映画でした。
視聴前。ルーのデザインやボーイミーツ人魚というコンセプトから何となく崖の上の◯ニョのような作品を想像していましたが、全く違いました(笑)
主人公と仲間達は中学3年生と悩めるお年頃。劇中を通して成長していきます。
ただ、個人的には周囲の大人(保護者)達がすごく良い味を出していたと思うのです。
作中の大人達は内面の描写こそあまりありませんが、子供達同様、悩みながら生きています。登場人物は皆悩んでいるのです。さながら終わらない夜に囚われているかのようです。
そこに不思議な力を持つ人魚のルーが現れます。ルーを巡って周囲が慌ただしくなる中で、ルーは一貫して歌を歌い踊ります。やがて人々は目を覚まし、ついに夜明けが訪れました。
子供向け作品であれば、ルーはその後も主人公達の前に姿を見せるでしょうが、そうはいきません。夜が明けた世界に存在出来ないルーはそこで主人公達とはお別れです。別れは唐突に訪れるのでなかなか切なくはありますが、最後の主人公達の晴れやかな態度を見ると非常に爽やかな気分にもなります。
中学生から大人まで。幅広い年代の人が楽しめるアニメ作品となっていると思います。

宇喜多
宇喜多さん / 2017年5月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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みんな仲良くファンキーダンス ネタバレ

ダンスのシーンがとにかく印象的でした。
浜辺の祭りでバンドが演奏するシーンが素晴らしくて最高すぎました。
観てる人たちもルーと一緒に勝手に踊っちゃう。なんともファンキー!
アニメーションもアメリカのカートゥーンっぽく、サイケで無国籍な雰囲気にワクワしました。

カイの創るビートミュージックもいいですねー!ハンドクラップがスピーカーじゃないところから聞こえてくるみたいで、カッコ良かったです。ルーが引き込まれるのもわかる。オープニングのスカっぽい曲もテンション上がりました。
歌うたいのバラッドはまぁ…でもラストのカイが歌う、決して上手くない歌が本当によかった。カイは当初、ピッチにうるさい典型的な魂レスなミュージシャンでしたが、ラストはロックでしたぜ!

ギャグのキレも豊かで、ブラックかつキュート。ケロっと「お母さん食べられた」って凄いよね。「商工会議所のデカいやつも怪しいぞ」そりゃそうだろ!
ワルキューレの騎行も、地獄の黙示録オマージュでファナティックかつマヌケで最高でした。パピーちゃんとかくだらなすぎて、特に前半は笑いっぱなし。

作画や演出は超ファンキーかつドラッギーでありながら、ストーリーは解りやすい王道な少年青春モノ。君の名はの隕石シーンみたいなディザスター入れて盛り上げて大団円と、綺麗にまとめたなぁ、という印象です。カイの成長とともに日無町に太陽の光が差すとか、スマートだなと思いました。
人魚で町興しの時の反対派の動きとか、寂れた商店街のビラとか、負の田舎感もかなり出ていて、ダークでよかった。

ただ、ラストは物足りなかった。人魚が身をていして町を救ってカイの前から去っていく物語は、少年が異界に触れて成長し現世に戻る、と言う、ある種の神話体系そのもの。確かに、ひとりの成長物語としてはまっとうで誠実、説得力もある。
しかし、カイだけに焦点化しなければ、異文化同士の接触と摩擦、相互理解の物語とも捉えることができる。せっかくの素材があるのだがら、あえて一歩踏み込んで人魚と人間の共存で終えてほしかった。

世界的にも排外と共存がテーマとなっている時代なので、最後は人魚も犬魚も人間もみんな仲良くファンキーダンス!共存!で終わっても良かったんじゃない?
ファンキーダンスという、異文化の壁を越え得る素晴らしいモノがあるのに。
Make It Funky!!

kkmx
kkmxさん / 2017年5月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 単純 萌える
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自分の気持ちに素直になること ネタバレ

水や深海の描写に監督らしさが感じられる映画だ。

お話はシンプルだ。説明こそないが、離婚をきっかけに故郷に帰ってきた内に閉じこもる主人公のカイが一途で純粋なルーと出会い変わってゆくひと夏を描く。

本来なら出会うはずの無い二人が、巨大な岩で影ができる日無町という舞台でそれができる。別の世界が交錯する設定だ。そしてそれはカイの心の中も表している。

クライマックスで岩はなくなるが、それは素直になったカイの心境でもあるのだ。カイはルーと出会って素直になった。せつなさよりも心地よさが感じられる。だから会えなくてもさびしくは無い。

ラストのカットはそうゆうことだ。

ko_iti
ko_itiさん / 2017年5月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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結構胸糞映画 ネタバレ

中盤〜終盤にて人間の嫌な糞すぎる部分を描いていますね。葛城事件や愚行録を見た時の様な登場人物(人間)全員死ねという感情が湧き、イライラが募る展開に観なきゃ良かったと後悔。
音楽が良いとの事でしたが、バリエーションが乏しく、まさかあんなに歌うたいのバラッドばかり流れるとは…
また、作画の悪さは意図的だとしても、そのせいか全く魅力的なキャラクターが居いし、全体の印象が良くないのもここが大きく起因するかも。

あかつきき
あかつききさん / 2017年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心掴まれる可愛くて素敵な映画 ネタバレ

いかにも心を閉ざしています感満載の少年が
バンドを組んでいる友人2人、音楽が大好きな人魚に
出会いだんだん心を開いていくという
ありきたりな進み方ですが下田翔大くん演じる
「カイ」と谷花音ちゃん演じる「ルー」が
仲良くなるシーンが愛らしくて微笑ましかったです♡
シンセサイザー、ギター、ベース、で音楽を
奏でるのです原曲よりポップに仕上がっていて
聴いていて気持ちよかったのも1つの良点です。
個人的にベース兼ボーカルの子の歌声は
カイくんも言ってたように
お世辞にも上手いとは言えません……。
((細かいところを気にしてしまうとダメですね。
まぁなんやかんやありルーに危機が迫るのですが
最後のカイくんが1人で歌う「歌うたいのバラッド」は
心に響きましたね。主題歌は原曲である
斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」ですが
わたしはカイくん(下田翔大くん)の声で奏でられる
「歌うたいのバラッド」がとても大好きです♪♡
音楽の力と好き(自分の想い)を伝える大切さを
今一度考えさせられる映画でした。

余談
くちびるに歌をでの下田翔大くんを想像している方へ
きっぱりざっくり言います。「全く違います!!!」
「めちゃくちゃ成長しています!!!」
男らしくなり落ち着きを感じられる声になっています
そんな声だからこそカイくん(下田翔大くん)の
「歌うたいのバラッド」がとても素敵なのです!
わたしがカイくん(下田翔大くん)の
「歌うたいのバラッド」と書くのもこの理由です。
ぜひ、本編のついでに声の成長っぷりも
楽しんでみてください。

あゆみ
あゆみさん / 2017年5月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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素晴らしい! ネタバレ

湯浅監督のアニメーション映画
ときいて観に来て大正解!
夜は短しも面白かったし
天才と言われる所以だなと笑
最初の街を覆う影とお陰様、
傘、最後の日の当たる街
きれいに繋げてきたなと
アニメーションももう最高
ダンスシーンは言葉で語れないほどわくわくしたし
ルーのパパがルーを助けに来るとこはすごくハラハラした
感情直接ぶつけてくるかのような勢いにもうたまらん
てかパパいい人過ぎ笑
人と人魚の対立のようにみせかけて
昔から人魚と人は一緒にいたんだなと
最後は心がすごく軽くなった
あと歌うたいのバラッドはやっぱいいなぁ

oke
okeさん / 2017年5月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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好きを伝えるということ ネタバレ

湯浅監督の作品は独特の世界観があり、一定のファンに支持される作品が多いが、今回の作品は良い意味で大衆受けされる作品に仕上がっている。
気持ちを素直に伝えるために、本作では心から声をだし歌っている場面が印象的で、心をさらけ出す「好き」を伝えるということの素晴らしさに、心を打たれた。下田さんの役作りにも目がいく。是非一度観てもらいたい。

ヒロ
ヒロさん / 2017年5月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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楽しく泣ける作品 ネタバレ

原作の小説は未読です。

最後のカイのソロシーンからの盛り上がりが凄いですね。一気にもっていかれて涙がぶわっと流れました。
あと、画を動かすことに全振りしたかの如くぬるぬる動きまくって凄かったです。数シーンぐらいしか止まってるところがなかったのではないかと思うほどでした。

ストーリーはよくある、進路が見えない学生が不思議な体験をして未来を見据えることができるといったところでしょうか。ありきたりではありますが失敗しないような設定ですね。分かりやすくて個人的には好きです。
絵は曲と合わせるために細かさを省いて動かすことに特化した感じでしょうか。作中これでもかというくらい動きまくってます。
サウンドもノリのよい曲やバラードなど幅が広くどれも良かったです。

ただ個人的に友人2人のキャラが苦手でした。
リアル感はあるのですが、話を進めるためにちょっと強引な感じがしました。

ラストの盛り上がり予定調和バッチリで歌い始めるカイのシーンがとても気持ちが良かったです。心の中でキタキタキターって感じでしたw

凄い重いストーリーでもなく、ノリのいい曲とアニメーションで楽しく見れて最後は泣ける作品でした。よし見るぞって感じではなく気軽に見てみるかぐらいの感覚で見ると気分よく見れると思います。

edamondo
edamondoさん / 2017年5月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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