ジャッキー ファーストレディ 最後の使命のレビュー・感想・評価

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命

劇場公開日 2017年3月31日
6件を表示 映画レビューを書く

ナタリーの演技は良かったが。。。

試写会にて鑑賞。

淡々と進む物語に、物足りなさを感じた。

全体を通して、薄っぺらい脚本。

音楽も同じような曲を何度も流し、少ししつこかった。

時系列も行ったり来たりでややこしい。

ナタリーの演技とセットデザインは良かったと思います。

たくとー@洋画好き
たくとー@洋画好きさん / 2017年3月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

個人的なツボは神父との会話

目の前で夫を殺されたファーストレディ、「知っているようで知らなかったジャクリーン・ケネディ」を描く作品ですから、見所は「知られざる彼女の内面」です。

悲しみとか怒りとか、普通のレベルでは表せない衝撃の中で彼女がいかに立ち振る舞ったか、そこはもうナタリー・ポートマンの演技がスゴイ。

後半に何回か、「夫の銃殺」という理不尽な事実を受け止め切れないジャッキーが、神父と会話するシーンが挟まれます。
その内容は、彼女のみならず不幸な体験をした人間すべてに対する示唆に富んだフレーズが散りばめられ、胸に響きました。

起承転結のはっきりしたストーリーはないものの、伝説のジャッキーの「生身の姿」に触れたい方にはおススメです。

めいべいびー
めいべいびーさん / 2017年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

切実な思いは伝わって来ましたが…

この映画はどう終わるのかな…などと考えながら観ていました。

ナタリー・ポートマンの演技は文句無しであり、『夫を過去の人にしたくない』というジャッキーの思いは伝わって来ます。

ただ、夫が亡くなった直後とはいえ、周囲を振り回すジャッキーの言動に魅力が半減し、涙を誘わないのでありました。

ひで3
ひで3さん / 2017年3月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

試写会行ってきました

とにかく何が言いたかったのかわからない!
内容もパッとしなくて描写もわかりにくい!
ナタリーポートさんは役になりきって綺麗だったけど、過去と現在を繰り返すのが見てて疲れた。
盛り上がる場面もなく、ただ記者にあの事件を語っただけ。
なんでこれがこうなるの?っていう疑問が多かった。
試写会で観たけど居眠りしてる人多数だし、途中で帰る人もいた。
こんな感じなら普通にストーリー映画とかにしてわかりやすく表現して欲しかった。
バットエンド祭りな映画。見てるこっちも葬式開いてる感じがした。\\\٩(๑`^´๑)۶////

つぐちゃま
つぐちゃまさん / 2017年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

期待しないほうがいい

ナタリーの演技は上手いし、ジャッキーのドレスやファッションは綺麗だけど、深く考えるところがあまりなかった。過去と現在を行ったり来たりする流れも意味がわからない。

sya
syaさん / 2017年3月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

ジャックリーン・ケネディ夫人の人格がすこしだけ覗ける

さて今日は、3月31日に公開予定の映画「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」の感想です。
ジャッキーとは言っても、ジャッキー・チェンじゃないよ、ってあたりまえか。
ジョン・F・ケネディ元大統領の夫人、ジャックリーン・ケネディのジャッキーです。
ケネディ家の娘、キャロライン・ケネディ氏が駐日アメリカ合衆国の大使を務めているので知っている人も多いかもしれないね。
トランプ大統領が、世界中の駐在大使に帰国命令を出したので、キャロラインさんもアメリカに帰らないといけなくなったね。
大変なことになったね。
こんなことってアメリカの歴史のなかで以前にもあったのかな?
すごいことだよね。

で、もっとすごく大変な経験をしたのが、ジャッキーことジャックリーン・ケネディ夫人。
夫人の夫がパレード中に射撃されたんだから恐ろしい。
隣に乗車していたジャッキーは、驚きのあまり飛び散った夫の肉片を手で掻き集めた。
夫を愛する夫人のとった咄嗟の行動だよね。
ケネディ元大統領を乗せた車は猛スピードで病院へ向かうのだけれど、彼は不運にも帰らぬ人となった。

そのあとジャッキー夫人は、まわりからの反対を押し切って、意地でも、国葬を行おうとする。
その姿を描いたのが、この映画「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」です。
ホワイトハウスのインテリア・デザインを手がけたり、ファッションにこだわったりするジャッキー夫人。
映画のなかの彼女の「最後の使命」が愛する夫の国葬。

確かに葬式は大切なものだけれど、他にももっと大切なことってあるんじゃないの?
同じように夫を射殺されたヨーコ・オノ氏は、そのあと「愛と平和」のメッセージを世界に発信する活動家になったんだよ。
でもジャッキー夫人は5年後にはもうギリシャの大富豪と再婚している。
そんな彼女の行動が間違っているとは言わないけれど、でもファッションのアイコンとして世界の女性から親しまれたりと結構、目立ちたがり屋なジャッキー夫人なんだなと思ってしまった。

まわりから国葬を反対されたのも身の安全によるもので、それを押し切って、しかも子供達まで巻き込んで、葬儀のパレードを行なったなんてどうなのかしら。
そんな勇敢な姿を通して「We Shall Overcome 勝利を我らに」というメッセージを世界に発信したかったのかもしれないけど、ちょっと無謀だったのではないかという気もしないではない。
まあケネディ元大統領の国葬が無事に終わったからよかったけどね。
でもジャッキー夫人は、そのあと子供達の危険を心配して、身の安全を理由にギリシャの大富豪と再婚してアメリカを離れているんだよ。
ちょっと矛盾しているような気がするのは、ぷー子だけでしょうか。
そのあとも、ギリシャの島で裸姿を盗撮されたりと噂のたえないジャッキーさん。
面白い人だね。

ぷー子は、この映画もベネチア映画祭で観たよ。
サム・メンデス監督が、ジャッキー役を演じるナタリー・ポートマンを高く評価してました。
「これで彼女はアカデミー賞を受賞するかもしれない」って言ってた。
映画自体はあまりパッとしないんだけど、ジャックリーン・ケネディ夫人の人格がすこしだけ覗けるような映画です。

ぷー子の感動が冷めるまえに、映画感想
ぷー子の感動が冷めるまえに、映画感想さん / 2017年2月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

6件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi