午後8時の訪問者
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午後8時の訪問者

劇場公開日

解説

「ロゼッタ」「ある子供」でパルムドールを受賞し、カンヌ国際映画祭の常連として知られるベルギーのジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟監督作品。ある日の夜、診療受付時間を過ぎた診療所のドアベルが鳴るが、若き女医のジェニーはそのベルに応じなかった。しかし翌日、身元不明の少女の遺体が診療所近くで見つかり、その少女が助けを求める姿が診療所の監視カメラに収められていた。少女はなぜ診療所のドアホンを押し、助けを求めていたのか。少女の死は事故なのか、事件なのか。そして、ジェニーはなぜドアホンに応じなかったのか。さまざまな疑問が渦巻く中、ジェニーは医師である自身の良心や正義について葛藤する。主人公のジェニー役を「スザンヌ」のアデル・エネルが演じ、ジェレミー・レニエ、オリビエ・グルメ、ファブリツィオ・ロンジョーネらダルデンヌ兄弟作品の常連俳優たちが脇を固める。

作品データ

原題 La fille inconnue
製作年 2016年
製作国 ベルギー・フランス合作
配給 ビターズ・エンド
上映時間 106分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画評論

ナイーブでイノセントな魅力に溢れたヒロインの柔和な表情がひときわ印象に残る
午後8時の訪問者の映画評論・批評

少年犯罪、失業、育児放棄、貧困、差別など深刻な社会問題に切り込み、その矛盾を鋭くえぐり出す独特の作風で知られるジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟の新作だ。舞台となるのはいつものベルギーの小都市セラン。映画は無残な遺体で見つかっ...午後8時の訪問者の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全41件)
  • 異色のハードボイルド。 シロウト探偵物というジャンルがあるが、まさかダルデンヌ兄弟がジャンル物にここまで接近してくるとは思いもよらなかった。もちろんダルデンヌらしい現実の社会問題への告発や警鐘は込められているのだが、ま... ...続きを読む

    バッハ。 バッハ。さん  2017年4月28日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 一介の市民の目線で紡ぐダルテンヌ流サスペンス 人生は“もしもこうしていたなら”という後悔で満ちている。本作のヒロインである女医のジェニーも「あの時、ドアを開けなかったこと」にとらわれ続け、遺体となって発見された少女の名前を知ろうと、事件の渦... ...続きを読む

    ぐうたら ぐうたらさん  2017年4月26日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • A good one, but the director is r... A good one, but the director is repeating himself. ...続きを読む

    Vexit Vexitさん  2017年6月8日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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