「「衝撃に備えろ」原作見読者ポカーン(多分)」亜人 アキ爺さんの映画レビュー(ネタバレ)

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亜人

劇場公開日 2017年9月30日
全284件中、131件目を表示
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「衝撃に備えろ」原作見読者ポカーン(多分) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

マンガ原作の邦画アクションにしては頑張ってたと思います。CGとか意外に綺麗に作ってありました。原作のコミックを読んでるんで個人的には内容についていけましたが・・・これは知らない人はポカーンですよね、きっと(笑)

まだ終わってない原作を短い時間内で強引にまとめなきゃいけないんで、かなり無理矢理感はありました。内容も設定も飛ばす飛ばす。綾野剛演じる「佐藤」はまだしも、佐藤健の「圭」は「超合理的な考えができる子」っていう設定がなくなってたのが残念!原作にはちゃんと設定があるのに映画だけ観た人はワケわからんとなるのではないでしょうか?それでもたまに原作のセリフだけ入れてくるんですよね。ただ違ってる状況でセリフだけねじ込んでるんで違和感アリアリです。

後、原作読んでると、どうしても川栄李奈の「泉」に違和感があるんですよね。川栄は可愛いタイプで「泉」はクールなタイプなので全然印象が違う。うーん、原作知らなければ気にならない所かもしれませんが。そういえばラストでの泉と田中のバトルの時に、場面が変わる度に変わる前と状況が違ってたのは気になりました。場面が変わってる時も物語は進んでいるって表現なのでしょうか?観てる側は??っとなります。

総体的にサクサク進むので退屈はせずに観れると思います。原作準拠なレビューしててアレですが、ストーリーさえ考えなければ邦画では珍しくアクションを楽しめる作品になっております。言うなれば他のマンガ原作の映画に比べてまだ真っ当な作品でした。

アキ爺
さん / 2017年10月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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