「中途半端で残念だ」不能犯 けんけんさんの映画レビュー(感想・評価)

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不能犯

劇場公開日 2018年2月1日
全104件中、19件目を表示
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中途半端で残念だ

松坂桃李ファンの嫁の希望で鑑賞したが、全体的に中途半端な出来だった。
主人公を人間ではない異界の者として捉えてるのか、特殊な能力があるが普通な人間として捉えるのか、その辺りの描き方が中途半端だ。わざと曖昧にしているのだろうが、その為に作品の見方が決められず中途半端な感想を受けざるを得ない。

また対する沢尻エリカ演じる熱血を装った刑事も描き方が中途半端なので熱血を装っているように見えてしまうのだ。熱血刑事の設定でセリフも演技も常に熱血感がでているならばすんなり受け止められるが、セリフも演技も中途半端でどう言う人物なのか、捉え方に困る役柄だ。

その他殺人を依頼する人々も心情の描き方も中途半端なので共感ができず、決め台詞の『愚かだねぇ人間は』が説得力にかける。

面白いテーマなのだろうが色々中途半端で残念な作品だ。

けんけん
さん / 2018年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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