「事実の迫力に圧倒される」残されし大地 こばりんさんの映画レビュー(感想・評価)

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残されし大地

劇場公開日 2017年3月11日
全4件中、2件目を表示
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事実の迫力に圧倒される

とり残されたペットの犬・猫のための避難区域に残って生活する人、避難解除後に戻る為に生活準備を始める人、戻れない理由を話す人・・・一人一人が現実と静かに闘っている。その重さに打ちのめされそう。
それらのことが、ナレーション無しで映画は進んで行く。ナレーション有りでは味わえない、迫力を感じる。一人一人の言葉の重さを、より際立たせている。
テレビのドキュメント番組でのナレーションが、感情誘導型でいかにつまらない(あるいは無駄な)ものかを痛感した。

こばりん
さん / 2017年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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