苦い銭
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苦い銭

劇場公開日

解説

「三姉妹 雲南の子」「収容病棟」などで世界的に高い評価を受けるワン・ビン監督が、縫製工場で働く女性労働者たちの姿から現在の中国の側面を描き出すドキュメンタリー。第73回ベネチア映画祭オリゾンティ部門脚本賞、ヒューマンライツ賞受賞作。15歳の少女シャオミンは、生まれ育った雲南省から長距離列車に乗り込み、遠く離れた東海岸の浙江省湖州にやってくる。この街は住民の80パーセントを出稼ぎ労働者が占め、シャオミンが働くこととなる縫製工場にも、彼女と同じようにさまざまな土地から出稼ぎに来た女性たちが働いている。経済急成長を遂げ、経済大国となった中、1元の金に一喜一憂する人びとが数多く存在する中国のもう1つの現実。シャオミンの湖州への旅からスタートしたワン・ビンのカメラは数人の女性たちの表情を軽やかに記録していく。2016年・第17回東京フィルメックスの特別招待作品。

作品データ

原題 苦銭 Bitter Money
製作年 2016年
製作国 フランス・香港合作
配給 ムヴィオラ
上映時間 163分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全1件)
  • このドキュメンタリー映像は強烈だ ワン・ビン監督の作品を初めて観たのだが、並みのドキュメンタリーとは別ジャンルにすべきじゃないかと思うぐらいに別格の強度がある。たとえば、自分の妻に文句を言い続け、手を出す暴力夫。顔を叩く、殴るで... ...続きを読む

    AuVis AuVisさん  2018年1月28日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
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