ダイ・ビューティフルのレビュー・感想・評価

ダイ・ビューティフル

劇場公開日 2017年7月22日
9件を表示 映画レビューを書く

凝ってました。

ちょっと複雑なストーリーですが、理解はしやすいと思います。
ただ、重要なシーンがどんどん出てくるので、集中力が必要です。

Rewind That
Rewind Thatさん / 2017年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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相棒が広瀬すずっぽい

相棒が広瀬すずっぽい

BKA38
BKA38さん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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わたしはわたし

TIFF2016コンペティション部門で観て、わたしも最高評価で1票を投じ、結果、観客賞と主演男優賞を獲得した、『ダイ・ビューティフル』。初めてのシネマカリテで、二度目の鑑賞を楽しみました。レイトショーでしたが、水曜日は映画ファンサービスデーで1,000円なこともあり、ほぼ満席でした。

やっぱりいい映画でした。
女性として生まれて女性として生きるのだって、自分らしさを貫こうとすれば、生きていくのは大変。まして、トランスジェンダーのトリシャなら尚更です。
でも凛々しく、愛情深く、生き抜いたその生き様は、素直に応援したくなるし、その死をまるで友達が亡くなったかのように悲しく思います。

お話は、時間が行ったり来たり飛びまくるんですが、ぱっと見では設定年齢がわかりづらいにもかかわらず、不思議と1回目のときもすんなり理解できました。

「わたしはトリシャよ!」
と、彼女が父親に向かって宣言したように、わたしも自分を貫いて生きていこうという勇気をもらいました。

ちな姉
ちな姉さん / 2017年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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輪廻転生をベースに

素晴らしい展開がドンドン引き込まれて錯乱され、単なるお釜の馬鹿騒ぎでない、

その世界の日常と優しさが納得させらてしまう。

そんな世界を知る手掛かりを知ることの一助となる。

ゆたか
ゆたかさん / 2017年8月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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笑えないし泣けなかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画全体としては、絵が華やかで、俳優の演技もリアルで楽しんだ。観る前は、これは泣いてしまいそうと思ったけど泣けなかった。差別、性暴力の話は笑えないし泣けない。
トランスジェンダーの親友との友情、子ども(養子?)の愛は美しかった。しかし白血病で死ぬあのノンケ男の悲しそうな顔をみても、白々しーなと冷めた目で見てしまった。美談でもなんでもない。
性暴力は本当に、悪。
加害者はあんな死に方じゃその罪を償いきれない。
もっと酷い目にあうべき。

Rubysparks
Rubysparksさん / 2017年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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美しくあれ

わりと淡々と観ていましたがなぜだかエンドロールで涙してしまいました。
人生あっという間かもしれないけれど、内側も外側も美しくありたいものです。

spring
springさん / 2017年7月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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美味しい題材なのに… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

昨今LGBTを取り扱った作品は多く存在しLGBTを中心に取り扱っているだけでは珍しい題材とは言えないだろう。
本作の特徴であるがミスコンの為の準備や養子に引き取った子供との絆など随所に良い描写もあったし毎日化粧を変えて主人公の美を演出するアイデアは秀逸。
しかしながら構成がお粗末で時系列をバラバラにするアイデアも物語の骨組みが分からない内から行う為に非常に分かりづらいものになっている。
恋人との恋愛に関しては相手方の妻の考えが全く理解出来ないし彼との話自体が必要なのか疑問である。
毎日有名人を模した化粧を施すアイデアに関しても合間に挟む過去話にモデルの女優と彼女との何らかのエピソードを挟めればより効果的であったはずだ。
魅力となる要素は散見出来るが粗が多く題材の力に頼りきっている印象を受けた。

オキア
オキアさん / 2017年7月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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映画の何かが、突き刺さった気分

悲しみの中にもいつも笑いを忘れずにいる映画でした。
このような映画を観たのは初めてです。
ズドーンと胸に突き刺さりました。
苦しいけどいやな苦しさではなく、見終わった後に
何か開放感のようなものを感じました。
皆さん観てください。

グッチ
グッチさん / 2016年11月3日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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29thTIFFで泣く

笑えて涙した映画であったが、さらに監督のLGBTに対する思いを聞いてしまうと、号泣せざるを得ない。
本来なら作品そのもので映画を評価したいところではあるけれど、この作品にはやっぱりそれなりの思い入れが込められていることを意識して観賞した方がいい、完璧にエンターテインメントだといえるけれど、結構深い。

SH
SHさん / 2016年11月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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