レミニセンティア
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レミニセンティア

劇場公開日

解説

ロシア製SF映画に魅せられた日本人監督が、ロシアに渡り自主制作で完成させたSF映画。ロシアのとある街で娘と暮らす小説家のミハエル。人の記憶を消す特殊能力を持つミハエルのもとには、記憶を消したい人たちが訪れ、ミハエルは人びとの記憶を元に小説を書いていた。ある日、ミハエルは娘との思い出の一部がないことに気がつき、記憶が思い出せない事実に悩み苦しんでいた。そんな中、ミハエルが出会ったのが、記憶を呼び起こす特殊な能力を持つマリアだった。そして、ミハエルはマリアにある取引を持ちかける。監督はアレクサンドル・ソクーロフ監督「太陽」のほか、数多くのメイキング監督を務め、本作が初の長編監督作となる井上雅貴。井上のオリジナル脚本を全編ロシアで撮影を敢行し、完成させた。

スタッフ

監督
脚本
井上雅貴
プロデューサー
井上イリーナ
撮影
井上雅貴
照明
井上雅貴
録音
井上雅貴
編集
井上雅貴
MA
小野川浩幸
助監督
井上智博

作品データ

製作年 2016年
製作国 日本
配給 INOUE VISUAL DESIGN
上映時間 89分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全6件)
  • 知的なサスペンスでした。 友人に連れられ鑑賞。ロシア映画好きなので観に行った。最初の導入は意味が分からなかったが、話が進むにつれてあの意味は、あの意味はと考えるように観ると面白かった。意味が分からない所もあったが、たぶん... ...続きを読む

    r-r-ii-9812 r-r-ii-9812さん  2017年1月6日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • ロシアへの愛は伝わった 記憶に関する特殊能力を持った主人公と、彼のもとにやってくる人たちとの間で交わされる会話が続く。物語は淡々と進む。 カットの変わり目などに、ひたすらロシアの街の風景をたくさん映していたり、キリル文... ...続きを読む

    眼球男 眼球男さん  2017年1月4日  評価:1.5
    このレビューに共感した/0人
  • ちゃんとした配給元が決まるといいですね ロシアで自主制作という意気込みは凄いが、 話がちょっと漠然としすぎており、解釈の幅が広すぎる。 ちょっと鑑賞者を突き放し気味なのは、主人公と鑑賞者を同じような心境に引きずり込もうとする確信犯か!... ...続きを読む

    Kotaro Kotaroさん  2016年12月6日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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