エルネストのレビュー・感想・評価

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エルネスト

劇場公開日 2017年10月6日
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これが映画製作に於けるグローバル・スタンダード!?

伝説の革命家、チェ・ゲバラと、彼の側で共に戦った日系人、フレディ前村の知られざる記録は、1ヶ月半に及んだというキューバ・ロケによって希有な説得力を持った。監督とスタッフが現地に長期滞在し、カメラをセットし、キューバ人をキャスティングし、日本人俳優もスペイン語を完璧にマスターして臨んだ映像からは、現地キューバの空気が皮膚感として伝わって来るのだ。監督、阪本順治の最大の功績は、限られた期間内に外国の分かり易い、旅行番組のような風景を背景として撮影した来たことが明白な、その他多くの日本映画にはない手間暇をかけたこと。流暢なスペイン語を駆使してキューバ人俳優たちと台頭に渡り合うオダギリジョーも含めて、映画製作に於けるグローバル・スタンダードを実践した作品として、「エルネスト」は記憶されるべき作品だ。

MP
MPさん / 2017年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
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ernest medico..

ゲバラが訪日していた事実を知っている人は少ないのではないだろうか

慰霊碑の主語が何故ないんだ 日本はアメリカにこんなことされて何故怒らないんだ 俺が革命家でいられるのは常に怒っているからだ やるべきことなど人に聞くな、必要な時は自分の心が教えてくれる など心に響く本物の言葉があった

フレディが退学するときの決め台詞にはカッコよくて笑ってしまった

おそらく超一流の医者になれたはずが、自分の心に動かされて軍隊に入った そのような人は実はすごく多いのではないだろうか その人生はどちらも正解である

題材は良いが、映画の構成は中学校の演劇のようにそれぞれのシーンが短すぎ笑 正直映画館で寝ちゃいました笑

オダギリジョーのスペイン語の頑張り、キューバの町並みは美しかったです

Shuhei
Shuheiさん / 2017年10月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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キューバ革命の英雄チェ・ゲバラとボリビアの戦場にへ同行したのが、カ...

キューバ革命の英雄チェ・ゲバラとボリビアの戦場にへ同行したのが、カタギリジョー演じるボリビア生まれの日系2世の医学生。カタギリジョーの台詞は全部スペイン語でした。

感動したのは、ゲバラが広島を訪れる冒頭の場面。原爆死没者慰霊碑に刻まれた「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」に主語がないとゲバラが批判する場面。そして帰りの列車までの時間、カメラを手にひとり平和公園を再び訪れる場面。実際に撮影された写真が映されてゲバラの目が何をとらえたか思いを馳せる事ができました。

この事にマスコミは無関心。特ダネだったはずなのに。

キューバに舞台が移ってからは、淡々とボリビアで処刑されるまでのオダギリジョー扮する主人公の人生が描かれます。少年時代を演じた子役がどう見ても日系人じゃないのですが。信念を貫き通した人生であった事がわかります。

劇場の天使2
劇場の天使2さん / 2017年10月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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格好いい男の格好いい話を格好よくまとめた感じ。観客の年齢層が高かっ...

格好いい男の格好いい話を格好よくまとめた感じ。観客の年齢層が高かったのはなんでだろ。場所がら?

ghostdog_tbs
ghostdog_tbsさん / 2017年10月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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革命戦士は儚い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

阪本順次監督作品を観るのは『この世の外へ クラブ進駐軍』『亡国のイージス』『魂萌え!』『座頭市 THE LAST』『北のカナリアたち』『団地』に続いて7作品目になる。
筆者が観た中では本作を除けば1番近作になる『団地』が最も面白かった。まさかあんな展開になるとは全く予想できない映画であった。
昔ほど諸手を挙げてチェ・ゲバラを讃えられなくなってはいるものの、日系ボリビア人のフレディ前村を知ることもでき、なかなか見応えのある作品だったと思う。

今までもチェ・ゲバラを主役とした映画としてガエル・ガルシア・ベルナル主演作品の『モーターサイクル・ダイアリーズ』やベニチオ・デル・トロ主演作品の『チェ』2部作を観ているが、本作でゲバラを演じたホワン・ミゲル・バレロ・アコスタが1番ゲバラらしさを醸し出していたと思う。
しかも実年齢は25歳の青年役を演じたオダギリ・ジョーよりも12歳も若く、今年で29歳の青年である。若さに似ず落ち着いた貫禄も兼ね備えている。
キューバを含めた中南米ではそれなりに名の知れた存在のようだが、監督の阪本がオーディションで見出した逸材だという。
既に40歳を過ぎたオダギリが日本を舞台とした作品で25歳を演じたなら違和感があるかもしれないが、周りが全員外国人だと不思議と受け入れられてしまう。
やはり日本人は童顔なのだろうか?それともこれもオダギリの演技力の賜物だろうか?
オダギリがバイクに乗って巡回診療をするシーンは、『モーターサイクル・ダイアリーズ』においてベルナル扮する若き日のゲバラがバイク旅行をする姿に重ね合わせることができて懐かしい想いを抱いた。

キューバはアメリカとの国交が途絶えた1961年以来歴史の止まってしまった国である。
正確には先進国であるアメリカの工業製品が入って来なくなったので社会インフラが止まったということである。
本作でアメリカのクラシックカーが盛んに街を走っているが、あれは今現在の実際の姿である。
車が自国に輸入されないので昔からある車を壊れたら修理して大切に乗り継いできたのだ。むしろその選択肢しかなかった。
キューバに行くとクラシックカーしか走っていないため、まるでタイムスリップした感覚に襲われるらしい。
もちろんインフラ整備も他国に比べて進まなかったために建物も当時のままである。
しかし2015年にアメリカとの国交が再開したので、これからはアメリカの工業製品がどっと押し寄せて車も新車が増えるだろうし、現代的な建築物が増えていくと思われる。
昔ながらのキューバを見られるのもあと数年かもしれず、阪本はちょうどいい時期に本作を監督したのかもしれない。

本作は何の前情報もなしに観たのだが、『チェ』2部作を観ていたこともあって、作品終盤にフレディがゲバラ率いるゲリラ部隊に参加してボリビアに向かうところで彼が死ぬことはわかってしまった。
わずか50人を率いて革命を起こそうとするゲバラはやはり無謀だったと思う。
生存者は数名に過ぎず殆どが死んでしまったにもかかわらず、後世ゲバラの名前だけが語り継がれることに、筆者は釈然としない想いを抱いていた。
川を横断しようとする際に銃撃を浴びて部隊員たちがあっけなく撃ち殺されていくシーンでは、理想に殉じた彼らの儚さが良く現されていて良かった。
筆者はゲバラよりも彼らに心を寄せたい。

ほとんどの共産主義革命は後にひどい大量虐殺を招き、とんでもない独裁者を生んでいる。ソ連ではスターリン、漢族では毛沢東、カンボジアにはポル・ポト、彼らがどれだけ自国民を殺したことかその災禍は計り知れない。
比較的温和なキューバ革命ですら、キューバ国内の資本家は資本主義の手先と見なされ工場などの資本財全てを没収されてしまった。
彼らはキューバで生きることもままならず、アメリカへ亡命する者も多かった。中には生きるために底辺の仕事から身を起こした人もいたという。
彼らからすればキューバ革命を主導したカストロ兄弟やゲバラは悪魔の手先である。
去年フィデル・カストロ(兄)が亡くなった時、そういった亡命キューバ人の多くが祝杯をあげたという。

またこんな話もある。カストロは不満分子を一掃する手段としてアメリカへの亡命を奨励したらしいが、その中にわざと犯罪歴のある者や精神障害者を潜ませたという。
革命の理想は結構だが、それが維持できず結局は社会全体が窮乏していき、失業者の中には観光客からの恐喝や窃盗で生活をまかなう者までいたという。
歴史には必ず光があれば闇がある。

南米の人々は、先住民のインディオ、奴隷として連れて来られた黒人、先住民と白人(主にスペイン人)の混血であるメスチーソ、そして白人の4種を基礎として、さらにその4種が複雑に絡み合うことで構成されている。
もちろん本作のフレディ前村のようにアジア系移民や彼らと現地人の混血もある。
キューバも似たような構成だろうと思っていたが、キューバは違った。キューバの先住民はスペイン人に完全に滅ぼされたらしい。
今では白人と黒人とその混血児でほとんど構成され、言語はスペイン語である。
キューバ革命で倒されたバティスタには、先住民、黒人、白人、漢族など様々な血が入っていたらしいが、考えてみればカストロ兄弟もアルゼンチン出身のゲバラも白人である。
バティスタが私利私欲を肥やすためにアメリカ資本と手を結んだことでキューバ国民が搾取されることになり、革命は起きたわけだが、旧宗主国の白人が率いる社会に逆戻りしたと見ることもできる。
なんとも皮肉である。
もちろん最悪なのは倫理観の欠如したアメリカ企業であるのは言うまでもない。

作品冒頭で広島原爆戦没者慰霊碑を訪れたゲバラが石碑の「「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」という言葉に主語は誰か問うシーンがある。
東京裁判で東條英機を始めとするA級戦犯全員の無罪を言い渡したインド判事ラダ・ビノード・パールも慰霊碑に訪れて石碑を見た際に、原爆を落としたのはアメリカであり「繰り返させない」の間違いではないかと指摘している。
記者役の永山絢斗が「どうしてアメリカに怒らないんだ」というゲバラの台詞が衝撃だったとインタビューで答えている。
別に今さらアメリカに謝罪しろとか損害賠償を寄越せという必要はないが、日本国民としてその事実を心に刻んでおく必要はあるだろう。
また我が国は核兵器を落とされた国だから核兵器を持つべきではないという考えは、理想的ではあっても現実的でも論理的でもない。
現在北朝鮮は核兵器開発の最終段階にあり、さらに西の漢族国家は日本の各都市に向けて数百発の核弾頭を向けている。
むしろ論理的には、2度と相手に核兵器を撃ち込ませないために、最も核兵器を持つ資格があるのは世界でも日本だけであると言える。
ただ戦後70年以上刷り込まれてきた核アレルギーを払拭するのは難しいだろう。
日本の安全保障の課題はアメリカは解決してくれない!
何より我々日本国民1人1人が考えるべきだろう。

こういう歴史や社会問題を背景とした映画を観る際、さまざまなことを考えながら観てしまうので、最近はあまり楽しめない時が多い。
ひとえにこの手の作品がステレオタイプで表面的、真の問題がはぐらかされていると感じてしまうことが多いからだが、本作では名もなき革命戦士に焦点が当たったことやゲバラの発言などから興味深く観ることができた。

そらみつ
そらみつさん / 2017年10月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
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オダギリ・ジョーがいい

日本人と無理矢理くっつけた?
演技は素晴らしい。

ムーミン
ムーミンさん / 2017年10月17日 / Androidアプリから投稿
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モーターサイクルダイアリーでのエルネストと、フレディの共通点 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

オダギリジョーだから観ました。ラテンアメリカの世界には大変疎いです。全然国の位置とかも分りません。
ボリビアってどこ?なわたしが観ました。

チェゲバラはモーターサイクルダイアリーズを見ていたので、その分だけ知ってるという感じです。
モーターサイクルダイアリーズのエルネストも、フレディと同じく正義感を持った純粋な青年で、医学への希望を胸に学ぶ学生でした。
真面目で正義感の強い感じ、寡黙な感じが、確かによく似ているなと思いました。

40代のオダギリジョーが、まだ青さのある20代らしい青年に見えて、上手ね、と思いました。
ルイサを妊娠させたのに責任を取らない同級生に、食ってかかる感じとか、生まれた子供とルイサを支えるためにお金を渡そうとする感じとか、
優しい人だなと思いました。金を渡す代わりにやらせろ的なことを言わないけど、フレディはルイサが好きなんですよね、多分。

ボリビアでの少年期の回想が、フレディの最期とリンクしたのに驚きました。
まったく想像していなかったから。
少年フレディが成金息子としてえらそうに施しをしていたとは思いません。フレディに寄り添ってみてきた観客としてはそう思います。
ですが、脈が速いといわれていた少年は、きっと誰かにフレディの行いは成金の気まぐれな哀れみだと教えられたのでしょうね。

これまで興味のなかった世界の話ではありますが、人の切実さは伝わりました。
よって、もうちょっと勉強したいなと思いました。

フレディとルイサとチェゲバラ以外の人がぜーーーーんぜん見分けられなかったです。
ラストに出てきた学友は、ほんとうにフレディの学友だった方なんでしょうかね。

だいず
だいずさん / 2017年10月16日 / iPhoneアプリから投稿
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初めて知った

ボリビアでゲバラと行動を共にした日系人がいたことを初めて知った。入植二世で、ボリビア愛が強ければ、あり得ることではあるけれど。
それにしても、オダギリジョーのセリフが全て(よくわからないけど多分)流暢なスペイン語であるのはすごいし、驚いた。

こばりん
こばりんさん / 2017年10月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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日本

前村からは、凄まじい大和魂を感じた。

taka
takaさん / 2017年10月15日 / iPhoneアプリから投稿
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日本の映画でこういうのができるんだ。

ただ単純に、日本人の監督によって、こういう映画ができることがすごいなと思いました。
言葉、時代、思想等々、様々ものを乗り越えてできた作品だと思います。

オダギリジョーさんも、よく頑張りました。

ハクタカ
ハクタカさん / 2017年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
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丁寧

144本目。
分かりやすく丁寧な作品だと思う。
でもその辺に物足りなさを感じたかな。
あと外国の役者が下手ななのか?上手いのか?どっち?

ひで
ひでさん / 2017年10月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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子役が(笑) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

お題は興味あったのですが
いまいち
感情移入出来ず残念でした。

夢叶わず⁇
最後が呆気ないというか
えっ?
ここで
殺されちゃうの?

も少し携わってた人なのかと
勝手に思ってました。

snowball
snowballさん / 2017年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
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ストーリーとしては、 サブタイトルにもある 「もう一人のゲバラ」を...

ストーリーとしては、
サブタイトルにもある
「もう一人のゲバラ」を主人公に、
キューバ革命のとある一端を
描いたストーリー。

トレーラーを見て、
もう一人のゲバラ(影武者?)として
ゲバラによって選ばれた
"日本人キューバ革命軍の話"
だとばかり思い込んでいましたが、

実際には
ゲバラに憧れ、願いを込めて
キューバ革命に参加した
日系ボリビア人の話でした。

キューバ革命に「核ミサイル」が
関わっていた事や、

ゲバラ氏が日本訪問時に
原爆被災地への訪問を自ら希望し、
日本政府の反対を押し切り、
強行訪問をした過去もあった事から、

今回の「日本・キューバ合作映画」
という形が実現した…のかな?

主演のオダギリジョーさんは、
一切日本語を離さない
全編スペイン語の役で、

話し方も見た目も、
一切日本人には見えませんでした。

本当に凄い。

きっと、題材的にも米国をはじめ
先進国の映画賞・評論で扱われる事は
ほとんど無いのだと思いますが…

ぜひ今作の
オダギリジョーさんの熱演を、
沢山の人に見て頂きたい!(>_<)

ちびメガネ
ちびメガネさん / 2017年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
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他人事では無い話に背筋が寒くなった

何故強者はいつもごうまんなんだ?

Daikokumai
Daikokumaiさん / 2017年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
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una Buena Película

南米に住んでいた頃を思い出しました。

stoneage
stoneageさん / 2017年10月12日 / スマートフォンから投稿
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知らない事だらけ

チェ ゲバラは知っていても、エルネストと呼ばれた男の人は知らなかった。
ゲバラが広島に来ていた事も知らなかった
ウユニ塩湖で有名なボリビアでアメリカが関わるクーデターが起きた事も全く知らなかった

オダギリジョーさんが日系二世を演じるのは理解出来るけど、子役が南米人なのは理解出来ない。
スペイン語を話せる子役がいなかったのかなぁ

mayo oeste
mayo oesteさん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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想像していたものほどでは・・・。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

あくまで日系人フレディという人物を知らなかった自分の思い込みなのだが、フレディは、ゲバラの「側近として活躍」していたのかと思っていた。どうやらそうではなかった。革命兵士のひとりなだけであった。なにかを成し遂げたわけではなかったし、ゲバラとの関係も希薄の思えた。
ただ、その祖国愛が深い。ゆえに彼の行動に感銘を受けた同窓生は、いまだ彼の行動に敬服しているし、立派なことだと思う。だけど、それに見合うような感動や感激は得られなかった。

栗太郎
栗太郎さん / 2017年10月11日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
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オダギリジョーの全編スペイン語がスゴい!

チェ・ゲバラ没後50年に、日系ボリビア人、フレディー前村(戦士名:エルネスト・メディコ)の半生を綴る。平和とは戦争とは考えさせられる作品です。

やなちゃん
やなちゃんさん / 2017年10月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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世界から

世界から銃器は、無くせないのか?

308gtsi
308gtsiさん / 2017年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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なるほどなるほど

歴史はざっくり人物はしっとり。位の知識で挑みました。
静かーに、ひたすら静かに「フレディ」を描いていくこの作品。エルネスト=エルネストで、革命軍の中心で何かを叫ぶぞー!なんてのを期待してるとガッカリするので、フラットに楽しんで下さい♪
端々の言葉達とムチムチで優しげなルイサを堪能しつつ、オダギリジョーの佇まいを堪能させて頂きました。

lynx09b
lynx09bさん / 2017年10月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい 寝られる 悲しい
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