「差別されるレプリカント」ブレードランナー 2049 kenshuchuさんの映画レビュー(感想・評価)

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ブレードランナー 2049

劇場公開日 2017年10月27日
全371件中、29件目を表示
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差別されるレプリカント

カルトSF 映画ブレードランナーの続編。
半バーチャルセックスや、砂漠のシーンなど確かに映像美はすごかったし、懐かしのキャラに会えたし、ジョイ役の女優もかわいかった。でも題材は似たような映画で扱われてるものだったりするのが残念なところ。レプリカントがアイデンティティを模索する姿を通して人間とは何かを考えさせられた前作の流れを踏襲しているが、時代の先端ではなくなってしまったということなんだろう。
本作ではレプリカントが差別対象になっていたのは興味深い。披差別層が自分は何者なのか考え、アイデンティティを確立したら残るのは反乱のみ。リブート版猿の惑星や未来編のターミネーターが混ざったような戦争メインの続編ができないことを祈る。

kenshuchu
さん / 2017年11月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 2 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

直前に猿の惑星を観たばかりだったので余計にそう思っちゃいました。さすがにないと思いたいですね。

kenshuchuさんのコメント
投稿日:2017年11月13日
kenshuchu
よんしん
よんしんさんのコメント
投稿日:2017年11月13日

ほんとにそう思います。
もし続編があるのなら、ありがちなレジスタンスとの戦い的な内容へ突入というのは勘弁してほしいですよね…。

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