「大きなスケールで家族を描いたヒューマンドラマ」ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 あいわたさんの映画レビュー(感想・評価)

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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

劇場公開日 2017年11月3日
全138件中、48件目を表示
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大きなスケールで家族を描いたヒューマンドラマ

話は一見なんとも大げさで胡散臭いが、きちんとしたドラマ性があって非常に良い映画。こういう涙腺を刺激する映画には弱い。鉄仮面の佐々木充のキャラクターが徐々に丸くなっていくところとか割と好きだ。

企画には秋元康が関わっているのですか。秋元康の割には重厚なストーリーだった。(とはいえ佐々木充とか園長先生の描き方が浅く残念。母親や火災の記憶を序盤に散りばめるとかいくらでもやり方はあったのでは?)
一瞬実話だったのかと誤解させるエンドロールの雰囲気はやめてほしい。

西島秀俊を愛でる映画。西島秀俊と綾野剛が完全に二宮和也を食っていて気の毒。ニノも演技は悪く無いけどいかんせんレベル差が、、、

あいわた
さん / 2017年11月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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