グリーンルーム
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グリーンルーム

劇場公開日

解説

2016年6月に自動車事故で亡くなったアントン・イェルチンの主演作で、「ブルー・リベンジ」で注目された新鋭ジェレミー・ソルニエ監督によるバイオレンススリラー。パットがボーカルを務めるバンドは、車のガソリン代にも事欠く、売れないパンクバンド。彼らが極貧ツアーの中、ようやく出演することができたライブハウスは、なんとネオナチの根城だった。パットとバンドメンバーは、そこで殺人の現場を目撃してしまい、ネオナチ軍団から命を狙われる事態となってしまう。圧倒的に不利な状況で、グリーンルーム(英語で「楽屋」の意味)に閉じこもったパットたちは、アイデアと反骨精神を武器に極悪非道なネオナチ軍団に立ち向かう。主人公パット役をイェルチンが演じるほか、「マイ・ファニー・レディ」のイモージェン・プーツ、「新スター・トレック」のピカード艦長や「X-MEN」のプロフェッサーX役でおなじみのパトリック・スチュワートが脇を固める。

作品データ

原題 Green Room
製作年 2015年
製作国 アメリカ
配給 トランスフォーマー
上映時間 95分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

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映画評論

突発的な暴力と死に物狂いのエネルギーが炸裂するバイオレンス活劇
グリーンルームの映画評論・批評

他の車からガソリンをくすねながら、バンでどさ回りツアーを行っている4人組の貧乏パンクバンドが、知人の紹介でありついた新たな仕事。ところがオレゴン州の人里離れたライブハウスのステージに立った彼らの聴衆は、何と地元のネオナチ集団だった!パ...グリーンルームの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全17件)
  • 純度の高いスリラー。 『ブルー・リベンジ』の監督の新作で、イェルチン最期の主演作。作品単体にとって過度の期待は迷惑だろうが、さすがに期待値を上げて観た。 結論として言えるのは、『ブルー・リベンジ』にあったジャンル物を... ...続きを読む

    バッハ。 バッハ。さん  2017年2月28日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 「ブルー・リベンジ」監督+故イェルチン&イモプー共演で見逃せない ジェレミー・ソルニエ監督と言えば、世捨て人のようなサエない中年男の悲愴な復讐劇にドライなユーモアを漂わせて描いた「ブルー・リベンジ」。悲しくて痛々しいのについ笑ってしまう、独特の感情の揺さぶられ... ...続きを読む

    AuVis AuVisさん  2017年2月13日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 追悼 いわゆるシチュエーションスリラーで、でもバンドがライブハウスに閉じ込められるという設定以外は特段目新しい事はなし。 こういうときの便利キャラのワンちゃんもしっかり活躍。 似た設定の『ドントブリー... ...続きを読む

    ヨッシー ヨッシーさん  2017年3月26日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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