サバイバルファミリーのレビュー・感想・評価 (7)

サバイバルファミリー

劇場公開日 2017年2月11日
152件中、121~140件目を表示 映画レビューを書く

ロードムービー?

電気が止まる。水道が止まる。電車が止まる。電話が止まる。

様々な機能が止まるのでパニック映画なのかと思えばどちらかと言うと電気を求めて家族4人で鹿児島を目指すロードムービーでした。

大したパニックにはならず仲のいい家族の道のりがコミュカルでいい。

heran
heranさん / 2017年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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本当におきたら、もっと凄いことが・・・

起きるはず。
電気を使うものが全て使いなくなると、情報通信や医療は全てダメなのでもっと混乱が起き、死者続出のはずが・・・・
少し平和な感じが否めない。
何にしろ、面白い設定なので燻製だけでは物足りないです。

シネパラ
シネパラさん / 2017年2月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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今から ライフラインが断たれたらと 考えたが 電気だけならまだしも...

今から
ライフラインが断たれたらと
考えたが

電気だけならまだしも
ガス&水道もアウトだと
生き抜けないなぁ〜

自転車も乗れないし
田舎もないし
家族もないし

家で餓死なのか?

ふと思う...
停電から2年以上も全国民が
田舎で自給自足してたのかな?

だいぶ前に
ブレンダンフレイザーの
「タイムトラベラー」って映画に
凄いシェルターが‼︎

核爆弾用だから
入ってしまうと
50年は外に出れないんだけどね

畑があったり
家畜もいたかも(笑)
生きていくのに必要なものが
全て揃ってるし作れるって設定

もっかい見たくなったなぁ

snowball
snowballさん / 2017年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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うんとね

笑えない。わからない。
なんだろか?
わりと期待したのだけど、外れでした。
撮影は大変だったと思うけどね。

花形右京
花形右京さん / 2017年2月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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うーむ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

矢口監督の作品と期待してみました。
テーマの切り口は流石と思って楽しみに見ました。
川を渡るシーンはハプニングを起こそうと無理やり感が伝わって来て、違和感があります。
でも、笑える考えさせる、矢口ワールド最後まで楽しめる作品です。
電気に頼る現代に警鐘を鳴らす作品です。

hisa
hisaさん / 2017年2月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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楽しめる

肩の力に抜いて楽しめる!

月島爺
月島爺さん / 2017年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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とにかく笑える 良い作品です。

オープニングのiPhone や炊飯器の音が妙に
リアルでびくりしたな。
なんか震災の時を思い出しました、スーパーやホムセンに並びましたね。
でも何度も 笑える楽しい作品なので、是非
家族で鑑賞するのをオススメします。

ハヤタ
ハヤタさん / 2017年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とにかく面白く 考え深い。

とにかく面白く 考え深い。

マサヤン
マサヤンさん / 2017年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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深津絵里が母親役です

タイトル程サバイバル感があるわけではありません。
家族4人が1日中一緒に生活したらというシチュエーションのために電気が止まったら生活を行うという設定があるだけです。

ハリウッドパニック系映画やゾンビ系映画のような悲壮感や絶望感社会との関わりなど興奮するような要素はありません。

じっくりと1家族の生活を描くコメディになっています。
父親役の小日向文世は安定した役どころですし、息子娘はごくごく普通の学生を演じていてドラマとしてよいです。

母親役の深津絵里は明るい普通の主婦しててイイです。
自分と同級生だし、アイドルをやっていた時から知っているので母親役の深津絵里って感慨深いですね。

ドラマ、絵作り共に映画なんだっていうところが何か欲しかった。

すみすみ
すみすみさん / 2017年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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燻製食べたい!

笑あり、バッドエンドなしで、いかにも矢口監督という映画でした。とにかく、劇中に出てきた燻製肉が美味しそうで、今年の夏は自分でも作ろうと変なモチベーションが生まれた。

hanataro2
hanataro2さん / 2017年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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とてもいい映画でした! 俳優さん一人一人の演技がとてもよかった! ... ネタバレ

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とてもいい映画でした!

俳優さん一人一人の演技がとてもよかった!

今では毎日当たり前のように使っているものが
いきなり使えなくなるなんて想像したことがなかった!
もし使えなくなったら不便なんだな!と考えさせられる映画でした^_^
今の時代街の光で星があんなに綺麗に見れることはないからたまにはいいのかな?とも思いました!
けどやっぱり辛いんだろうな(^-^;
人間生きてくにはどんなに高いものよりも必要なものは食べ物や水なんだ!!
ご飯食べてるシーンめちゃくちゃ美味そうだったし
幸せそうでした(^^)

矢口史靖監督らしいコメディ要素もありつつ
感動するところもありさすがです!!

このサバイバル生活をして家族の中が昔より仲良くなっててほっこりした(^^)

チロルチョコ
チロルチョコさん / 2017年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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たまにこういうのも

面白いですね。

ストーリー的には不自然なところがあるものの無駄がなくて最後まで楽しめました。本当、電気って偉大ですね。

ちなみ、家族4人の演技も自然でよかったと思います。

lancelot.my
lancelot.myさん / 2017年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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根拠もなく威張り散らし、クソの役にもたたない親父に嫌悪感。それだけならまだしも・・・、 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いやあ、びっくりして口が開いたまま立てなかった。
くだらねえ、と笑い飛ばすには面白いところがないし、
じゃあ泣けるかっていうと、全然切実さは伝わってこないし、
なるほど、って唸らされるかと期待したけど、なんのヒネリもない。
何カ月もかかってる割に髪が伸びてない、をはじめとしたディテールの拙さにイライラした。

設定もそう。
大阪からも高速で行けばよかったんじゃない?
須磨の水族館、ひと月近く魚は生きていたの?
てか、なんでちょうど「その」タイミングで水族館にいるの?
発煙筒の場面、川で倒れてた親父が蒸気機関車よりも先に行ってるっておかしいよね?
で、その機関車、鹿児島まで行っちゃうの?
岡山の田中さんちに御厄介になっていればよかったんじゃない?
てか、田中さん、結構かわいそうなんだけど。

キャラを含めた設定に一貫性がないし、電気がなくなったリアリティは陳腐だし、なんなんでしょう、この映画は。
今になって怒りがこみ上げてくるよ、駄作過ぎて。
せめて藤原紀香がナントカ水を勧めてきたら笑えたのに。

栗太郎
栗太郎さん / 2017年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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バッテリー液は飲めません! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

補充液は精製水だから大丈夫なんだろけど
バッテリーに入っている液は硫酸だから
触るのも危険です!
バッテリーを傾けるのもやめしょう!
(誤解する人がいるかと・・・)

親と恋人の事を考えた。
何があっても助け合い
楽しく生きる人が自分にはいるのか?
アナログな世の中になった方が
そういう人が多くできるんだろうな。

震災を思い出させた。
意識高いアウトドア家族、
そもそも自給自足に近い生活をしてる人達は
インフラ止まった時に強い。
ボッタくる奴が出てきて
その後には金の価値もなくなり
マセラッティやロレックスより
お米が大事、生に直結する物が大事。
突き詰めたらそこだし、
あの震災の時には近いとこまで
行ってる場所もあったんだろうな。

SNSに追われたり、ハゲを隠そうなんて
小さな事。くだらん。
大切な事は笑顔で一緒に過ごせる相手がいる事

ryota
ryotaさん / 2017年2月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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平和ボケ

設定が突拍子もないのは良いとして、あまりにも危機感がなく言動もバカ過ぎて残念。

考えればわかるだろ?のオンパレードで入り込めなかった。

Bacchus
Bacchusさん / 2017年2月12日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  楽しい 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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やっぱり矢口監督には青春成長物をやってほしい! 兄弟が電気が使えな...

やっぱり矢口監督には青春成長物をやってほしい!

兄弟が電気が使えなくなって、おじいちゃんのいる鹿児島まで行く、ロードムービーの方が良かったと思う。

これはこれで楽しめます。
肉がうまそう❗

竹中直人、岸部一徳出て欲しかった。

サンダンス
サンダンスさん / 2017年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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"あたりまえ"に感謝することを気付かせる震災派生ムービー

首都圏に住んでいる人にとっては、2011年の"計画停電"の記憶がよみがえるような映画だ。

直接被災とは違い、会社も学校も日常生活はそのままなのに、ライフラインの一部の消失でアンバランスが起きる漠然とした不安。ほんの6年前なのに、すでに記憶が薄れていることに愕然とさせられる。

本作は、原因不明の広域停電に巻き込まれる人々と家族の話だが、単なる停電ではなく、腕時計をはじめ、電気を動力(補助も含め)とする機械・サービスのすべてが停止すると、どうなるかという、シチュエーション・ムービーである。

「ウォーターボーイズ」(2001)、「スウィングガールズ」(2004)、「ハッピーフライト」(2008)など。いつもの矢口ワールドは実に単純で、"主人公のシロウト(未体験者・見習い)が初体験する様子をドタバタで描く。それを、観客が一緒になって疑似体験することで、妙な共感が発生して、ハッピーエンドで終わる"というもの。今回はマイナス体験に振ってきた。

当然、電灯や家電製品が使えない。ポンプの電力が止まるので、水道水や水洗トイレが使えない。ガスメーターも電力だし、近年はIHコンロが普及している。銀行も停止し、現金があってもスーパーやコンビニのレジも使えない。充電式のスマホやラジオがあったとしても、そもそも中継局や放送局が止まってしまうので、情報も滞る。

コミカルに進むので、ディザスタームービーと感じないかもしれないが、状況的にはパニック映画である。もちろん矢口ワールドなので、詳細なリアリティを求めるのはナンセンスである。

一方で、これは矢口監督解釈による震災派生ムービーである。

2011.3.11。東日本大震災をきっかけに、映画人たちは自身を通して見た"震災ムービー"を次々に世界に発信した。震災直後は、君塚良一監督「遺体 明日への十日間」(2013)や、中田秀夫監督「3.11後を生きる」(2013)などのドキュメンタリータッチの作品が多かったが、時間経過とともに様々な解釈と部分消化がなされ、震災を着想の原点にした"震災派生ムービー"があらわれた。

庵野秀明監督の「シン・ゴジラ」(2016)は、"もし首都圏に怪獣があらわれたら"とするディザスタームービーで、新海誠監督の「君の名は。」は、"もし巨大隕石が町に落ちたら"をモチーフにしたジュブナイルだが、どちらも震災的な描写が重要なエッセンスとなっている、派生ムービーでもある。

あたりまえが、あたりまえでなくなること。本作は災害警告や防災が目的なのではなく、"電気のありがたみ"はもちろんのこと、人力、自然エネルギー、食物連鎖、アナログ、アウトドア生活など、"電気以外"への無関心を関心に変え、"あたりまえ"に感謝することを気付かせる。

(2017/2/11 /TOHOシネマズ日本橋/ビスタ)

Naguy
Naguyさん / 2017年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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東京の天の川

とても綺麗でした。
もし現実に起こったらどうしようかと考えながら観ました。
ラストの写真よかったです。

かん
かんさん / 2017年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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藤原紀香(爆)

劇場9/100本目。
手堅い印象。豆知識の洪水で、説得力がある。何も考えず見る分には、しっかりリサーチされてる方だし、リアリティは気にならない。

好き点
・笑いどころ外してない。序盤のまつ毛のくだり(笑)藤原紀香(爆)
・ディザスターロードムービー感。誰もいないホームセンターのシーンとか、ゾンビ映画観てるようでかなりワクワクした。高速道路とか廃墟の大阪新世界とか良い。こういう感じ見れたのはかなり嬉しい!道中、仲間に出会って別れて…も素敵。
・ちゃんと死者出してるあたり、リアリティ増して素晴らしい。靴並んでる所とかゾッとした。変におぞましいシーン入れるよりよっぽど効果的。この一件があるだけで、作中描かれなくても他にもきっと…と勝手に想像できる。コメディに傾きすぎず、この重さが良いバランスになってる。もしかしたら、監督によって入れないシーンかもしれず、矢口監督でよかったと思った点。
・キャラの追いつめ方が良い。父が…とか、母の足が…の描写のショッキングさたるや。
・停電で星綺麗!シーンはやっぱり良いなぁ。
・現象に対し、おおまかな理由だけ、最後にチラッと述べるのみで良い。変な説明付くよりよっぽどいい。何もなくてもいいけどね。
・音楽もここぞという時以外無音で、かなり良い!! でも、普通はここぞがよりドラマチックになるはずだが…下記記載。

好きじゃない点
・最後の例の車窓から発見に至るシーンなど、むりやり感動シーン入れてるような、なげやりさ感じる。フジテレビ側から要望あったのか、とか邪推してしまう。音楽も基本無音だったのが、このシーンでここぞで流すのは良いんだけど、比例するように一気に白けてしまった。なんかもっと出来たのでは?
・日数経つにつれ、もっと髭伸びたり、もっとボロボロになってそうなもんだけど…とか思いながら見ちゃった。
・さすがにカツラ使い過ぎ。
・全体的に言いたいことが良く分からない。父視点だと「こうあるべき」みたいなプライドに固執するとダメだよってこと? 世代交代というか、娘・息子視点の成長をもっと描いてほしかった。

全体的に良いところの方が多く感じたし、良い映画だった気がする。音楽使い・芝居ともに、ちゃんと”映画”だった。

菊池 旅行
菊池 旅行さん / 2017年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
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ダメ見本☆でも思わず応援したくなる鈴木家

私には、最高に面白かったー!
焦るは…笑うは…知るは…省みるは…
これでもかー、これでもかーと攻めてくる久々の矢口サバイバル。

ある日突然、電気が使えなくなったら!?
さあ、どうするー?
スマホもPCもTVも使えない。
そればかりか、冷蔵庫、水道、ガス、電車も…
映画を観ながら、自分もシュミレーションしちゃったよ。
なさそで、ありそな設定に胸がザワザワする。

生き残れるかどうかの緊急事態。
鈴木家のサバイバルライフをコミカルに描いたドラマ…
口ばかりで冴えないダメお父さん・小日向さん。
天然だけど、いざって時に賢いお母さん・深津さん。
無口で、わが道を行く大学生・泉澤くん。
スマホとツケマ命の女子高生…わかなちゃん。
2人のベテラン俳優はもちろんだけど、
子ども役の若い2人がとてもいい!

途中で知り合った斉藤家
…時任さん・紀香さん・大野くん・志尊くん。平均180cmの高身長。
こちらは、サバイバル偏差値がとても高い。
緊急事態でもスマートだし、この状況を楽しんでいる。
斉藤家のサバイバル・テクは、覚えておこうっと。日頃から知識やアウトドア活動って大切なのね~
それに比べ、鈴木家はダメ見本。
平均身長160cm(^^;;
でも、必死に自転車をこぐ4人をガンバレー!
と応援してしまった。

それにしても矢口監督…やんわりと辛辣。
持ち上げて、ふんわりと落とす。ちょっとドSさん?
紀香さんをターゲットにして、
天然さ&雨女ぶりをいじりまくっていた。
でも、その姿を見て…ああ、なるほど!と気づいた。
そういう方だから、今まで印象に残る作品を世に送り出したのだと。
矢口監督…やっぱり大スキかも^m^

ロレックスよりも、たった1本の水の方が価値ある世界で…
トイレも使えない、食料もない極限生活。
バラバラ気味だった家族が、やがて強める結束。
子どもたちが、たくましく成長していく姿。
人との温かい出会い…
ガハガハ笑って、ウルウルする117分間。
エンドロールで流れる
“Hard Time Come Again No More”が優しく胸に響く。

家族の絆とは?便利とは?
スイッチ1つで暮らす贅沢な生活を反省させられる映画だった。

余談:ちょうど1年前、矢口スタッフに呼び止められた。
新作のタイトルを考えている。どれがいい?と…
私も名付けに参加したので、特別な思いがある映画になった。
大ヒット祈願(*^^)v

あらりん
あらりんさん / 2017年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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