続・深夜食堂のレビュー・感想・評価

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続・深夜食堂

劇場公開日 2016年11月5日
53件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

渋みと癒しの究極。「一日が終わり、人々が家路に急ぐころ、俺の一日は...

渋みと癒しの究極。「一日が終わり、人々が家路に急ぐころ、俺の一日は始まる。営業時間は夜12時から朝7時ごろまで。人は深夜食堂って言ってるよ。客が来るかって?それがけっこう来るんだよ」惹きつけるのに理由が欲しければ、この映画を見ればいい。舞台、テーマ、構成も素晴らしいが、それを支える各俳優の演技力に度肝を抜かれるがいい。特に女優陣は素晴らしい。拍手喝采?スタンディングオベーション?そんなものが名作の代名詞ではない。これぞthe邦画。

あきら
あきらさん / 2017年10月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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そば屋がうどん食っちゃいけない法律なんてないんだから ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「続・深夜食堂」(松岡錠司監督)から。
テレビドラマ「深夜食堂」は観たことがないが、
映画「深夜食堂」は以前鑑賞し、気になる一言で
「深みってのはね、出そうと思っても出せるものじゃないの」
という、余貴美子さんの台詞を取り上げた。
今回は、蕎麦屋の息子に母親がさらっと言った台詞。
「そば屋がうどん食っちゃいけない法律なんてないんだから」
こういうことって、よくあるよなぁ、と思ってメモをした。
特に、商売をしていると周りの目が気になってしまうらしい。
自分のお店で、お客様に提供しているメニューは、
専門店になればなるほど、そのイメージが一人歩きし、
「朝・昼・晩」の三食とも「蕎麦屋は蕎麦」「寿司屋は寿司」
「ラーメン屋はラーメン」を食べているに違いない、
だから、蕎麦屋の息子が、うどんとかラーメン、パスタなど、
違った「麺類」を食べている姿は、違和感を感じる。(らしい)
実は食べ物屋に関わらず、どんな職業でも同じことが言える。
トヨタ社員が、日産の車に乗っていると違和感だし、
ガス会社の社員は、オール電化の家に住むと違和感。(笑)
そんな世の中だから「深夜食堂」が繁盛するのかも。
早朝まで営業している「深夜食堂」、違和感ないけどなぁ。

shimo
shimoさん / 2017年10月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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相変わらずの

安定感です。マスター相変わらずかっこいいな。そしてうまそうだな。映画じゃなくてドラマでも‥と思ってしまう点もあり。1に比べてスペシャル感がなかったかな。キャストは満足ですが。最後のエピソードは子供がいるものにとってはちょっと感情移入しにくかったかな。息子の気持ちの方が分かる。

いつこ
いつこさん / 2017年8月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あいよ。

もともと地味というか雰囲気を楽しむシリーズなので、この雰囲気が受け付けない人にはなんだかシミッたれた陰気くさいものにしか思えないだろう。

自分もあの新宿を走る車の車窓からのネオンと
チャチャチャチャチャチャーンチャチャーン〜君がなんとかでかんとか〜
のオープニングでグッとひきこまれていたんだが…
さすがにちょっと飽きてきたかなあ。悲しいかな。

映画二作だけで比較すると前作よりも地味だね。
なんとなく劇場に足が向かなかった、前作は初日に見に行ったが
内容もエピソードが3つ、しかもあんま印象に残らない感じ
一作目は全体を通した伏線(たいした伏線じゃないけど)あったり、東日本大震災が絡めてあったりとそれなりに工夫があったが
今回はなんかな…悪くはないけど
マスターにちゃんと師匠がいたのだな、とそんなことくらいか。新たな発見?は佐藤浩市はマジでチョイ役だし、他のゲスト俳優も地味

うーん。なんかこのシリーズももうネタぎれ?残念だけど
あこがれてたけども。こんな深夜のオアシスみたいな場所なんてなかろうなと思いつつ
あったらいいなと

ちなみに雰囲気がそれっぽいところはあります。新宿ゴールデン街
何を今さらと言われそうですが、私は学生時代ずっと東京にいて行ったことありませんでした。

なんとも言えない独特な雰囲気があります。ただゴールデン街を歩きまわるだけでも異様な感覚になる変わった場所
ぜひ行ってみてください

守銭奴
守銭奴さん / 2017年6月7日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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映画である意味

子供を捨てた女の話以外は心に染みた。
マスターは心からかっこいいと思う。
味があるね。
だが、はっきり言って、TVで十分じゃね?と思う。
これが映画である意味って、何?
DVDで十分満足、映画としては物足りない。

みみず
みみずさん / 2017年6月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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多部

相変わらず多部ちゃんが素晴らしいのだが、前回の白い割烹着から、今回は黒い喪服で登場。白い帽子かぶった割烹着も一瞬だけ映るけど。今回は年齢層高め、小島聖、ミムラ緑子とか、渡辺美佐子とかシブい演技見せる。オダギリジョーの出番多め。

pigeyes
pigeyesさん / 2017年6月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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良かった!

前作では、理解に苦しむ逸話もあったが、今回は、全ての逸話に納得し
そして楽しめた、

ミック・ラモーン
ミック・ラモーンさん / 2017年2月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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退屈ではないが記憶に残らない空気みたいな映画

一話40分弱の3話で構成されているが、マスターが主人公ではなく、各作品の出演者が主人公になるように作られているので、深夜食堂が主役じゃないような気がします。
第1話目は河井青葉という俳優でしたが、麻生久美子に似ているけど誰なんだろうとずーっと最後のエンドロールを見るまで悩んでいました。
第3話には前作に出演した多部未華子が登場しますが、この俳優の目つきの悪さはこの作品に妙にマッチする。
シアターの中では客がシーンによってはクスクスと笑い声が漏れるところもありましたが、見終わって外に出たとたんにあんまり作品の記憶が残っていない感じですが、まあ、こんな空気感をひと時感じるための作品なんだろうと思いました。

tzneo2012
tzneo2012さん / 2017年1月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える
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温かい気持ちになる

漫画を少しだけ読んで気になったので見てみました。(ドラマは見たことないです。)
私の思い描いていた漫画の世界観そのままで、尚且つ画面から人情が伝わってくるとても温かい映画でした。見ていてとても気持ちが良かった。とりわけ俳優さん達はあの町に、あの店にずっといるようにはまっていて本当によかった。
変わりのない日々の中で起こる出来事は、どれも個人の大きな転機で、そんな素敵な世の中だったらまだ捨てたもんじゃないって思いました。(笑)
3話の中では『焼うどん』が一番好きかな。

yuasa
yuasaさん / 2017年1月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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めしだけでない、人情ドラマ ( 〃▽〃)

原作のファンでテレビドラマのファンでもあるし、前作も観ているので、今回も当たり前の様に鑑賞しましたw

相変わらずのオープニング曲でスタートして、当たり前の様に変わらずの小林薫さんのナレーションで物語がスタート。
ほんとテレビドラマから一向に何も変わってない。でもそれが良いw

今回もオムニバスの三部作で、料理は「焼肉定食」「焼きうどん」「豚汁定食」と前作以上にざっかけない、飾り気の無いラインナップ。でもそれが良いw

小林薫さん、余貴美子さん、オダギリジョーさん、松重豊さんと言ったレギュラーメンバーに前作に引き続き、多部未華子さんが前作と同じみちる役で出演している。
ゲストキャラは佐藤浩市さん、池松壮亮さん、キムラ緑子さん、小島聖さんと俳優陣は相変わらず豪華。

ただ、今回は前作以上に劇場公開の映画として、やる意味が薄い様に感じる。
前作は骨壺と言うオムニバス三部作を通しての共通の筋があったけど、今回はそれぞれが独立したお話になってる。
それが良いと言えば良いんだけど、もう少し映画として公開する意義と言うか、何かがあっても良いかなと思うぐらいに映画としての気負いがない。気負わなさ過ぎw

深夜食堂ファンなら良いけど、そうでない人には“…これ、映画にする意味があるの?”と思うだろう。
とにかく、テレビドラマと全く変わらないです。

でも、それが良いとしか、言いようが無いんですねw
そこを踏まえての鑑賞なら、十分に楽しめます♪

マツマル
マツマルさん / 2016年12月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ 泣ける 楽しい
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熱いお茶 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

こおいう映画があっていいと思う。

オムニバスって感じなんだな。
噂には聞いていた作品。
心に沁みるじゃの、癒されるじゃの。
何か目新しいドラマがあるわけじゃない。
ド派手なアクションもない。
今をときめくアイドルが出ているわけでもない。
でも、こんな映画があっていいと思う。

外食をした後、家に帰って飲む熱いお茶のような…そんな、ホンワカしながらでも観れる映画だった。
暖簾越しに見る店内は、とてもとても暖かそうだった。

キムラさんの演技力に魅せられた。
おばぁちゃんの豚汁は、凄く美味しそうに思えたし、美味しいだけじゃない味もしてそうだった。

U-3153
U-3153さん / 2016年12月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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ドラマ定食。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

シリーズ当初から観てきたファンには待ってましたの続編が公開。
もはや深夜枠で無料放送してくれないドラマになってしまったが、
この味わいがアジア各国で大人気だそうだ。またしつこく言うが
グルメドラマが料理を美味しく描けていないと腹を立てる自分に
はピッタリの作品。今回も地味目だが、しっかり三品「焼肉定食」
「焼きうどん」「豚汁定食」が出てくる。考えたら何度でも食べ
たくなる定番のメニューだったりするから嬉しい。紅天が出た時
なんてどうしても食べてみたくて探しまくった思い出が懐かしい。
常連に加えて前作のヒロインだったみちるが登場しエピソードの
〆を飾っていることも嬉しい。佐藤浩市は豪華すぎるゲスト?で
まぁ本人楽しそうに演じているので笑える。どの編も其々味わい
深くて良かったのだが、二話目で蕎麦を「まずい」といいながら
すすり泣きする母親の緑子と、三話目で認知症を疑われた老婆を
演じた渡辺美佐子が素晴らしい演技で涙を誘い、もはやグルメを
堪能するだけのレベルではないドラマに仕上がっているのが凄い。

(絶対ご飯を食べてから観ましょうね。一話目でやられますから~)

ハチコ
ハチコさん / 2016年12月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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地味だけど情のある映画

今年見た中での「最高」の映画。渡辺美佐子さんも珍しい。何年ぶりの映画?こういう作品を作る監督がまだいたんだ?と思って感心した。

黄金のシュミルノッフ
黄金のシュミルノッフさん / 2016年12月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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寅じゃねえけど、パターンは良いね!

居場所を求めて、集まる個性豊かな偏屈人間たちが繰り広げる、人情喜劇!やっぱ日本人は、寅さん、黄門さん、深夜食堂、魂が安心しちゃうぜ

ケンちゃん
ケンちゃんさん / 2016年11月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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通常運転には定評のある ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

新宿の大ガードを潜り、P店のエスパス新宿の大きな看板、ドンキの看板と続く靖国通り。多分、舞台は架空のゴールデン街。そんな中で今夜もひっそりと夜中の0時から営業を始める『めしや』。そんなアバンタイトルのBGMは鈴木常吉『思ひで』。いわゆる『飯テロ』のはしりだが、それだけではない人生の酸いと甘いを醸し出す人情話をゆったりとしたペースで見せてくれる深夜番組だった。前回の映画化に続く第2弾が今作。マスターの小林薫のはまり役と相俟って、脇役の訪れる客との自然な掛け合いも又魅力だ。と、何だかどこかの紹介文みたいな文章だが、ホッとする安堵の温度は観たことがない人には分からない。で、もし観るとすればそれは銀幕ではなくて、お茶の間のテレビなのかもしれないと思う。それを前作よりも今作品の方が強く感じてしまった。
3つの話そのものは悪くはない。佐藤浩市は一寸贅沢というか、キャラ的に演じるのが勿体ない、持て余し感があったが、興業上、演技派ではあっても世間的に知られていない俳優ばかりではマズいという制作側の意図はあったのだろう。ただ、そんなに事件らしい強い印象のある出来事がベースでないだけに、浮いたように感じてしまったのは自分だけだろうか・・・
前回に続けて、多部未華子が後半仕切るストーリーが続くが、肝心のマスターがあまり前面にでてこないところが少々物足りない気持ちになる。駐在役のオダギリの髭とか、あり得ないファンタジーも愛嬌だろう。
ただ、今回は料理とストーリーにあまり明確な関連性は感じられなかった。豚汁定食も、おばあちゃんの息子が好きだったということだけだし。。。正直このレベルならば、映画ではなく以前の深夜枠で放映して欲しいものだ。Huluとかよく分からんペイチャンネルで小金稼いでせこいことしないで、きちんとスポンサー取ってやってくれと、少々憤りが・・・

いぱねま
いぱねまさん / 2016年11月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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いいなぁ~。

若い頃、仕事の帰りに立ち寄れる、似たお店と友人がおりました、懐かしい。今は…。良い映画です。

志津川たぬき
志津川たぬきさん / 2016年11月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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マスターいい~

相変わらず、この世界観、好きです。
もっと見ていたい。
ドラマも、始まって欲しいな...。

みん
みんさん / 2016年11月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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安定のクオリティ

これはズルい。嫌いな人がいるだろうか。洋画には決してない情緒を感じる邦画の良作。

あいわた
あいわたさん / 2016年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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誇らしい日本映画

心があたたかくなって、涙がでる映画です。マスターの豚汁定食がたべたいな~。

まぁのら
まぁのらさん / 2016年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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この世界憧れますね。常連になっている店など無いし、酒も飲めないので...

この世界憧れますね。常連になっている店など無いし、酒も飲めないので特にそうです。ずっーと続いて欲しいと思います。殺伐とした日常生活にほっする空間。豚汁食べに今度行きます!

クロ
クロさん / 2016年11月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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